青森県音楽資料保存協会

事務局日記バックナンバー

<2013年9月>

(938) 青森市20世紀合唱史 その26
(939) 青森市20世紀合唱史 その27
(940) 青森市20世紀合唱史 その28
(941) 青森市20世紀合唱史 その29
 
(938) 青森市20世紀合唱史 その26 2013年 9月12日(木)
【 2000年12月31日現在 活動中の団体 その3】


 ドクターズ・レディースコーラス


 ドクターズ・レディースコーラスは、昭和56年に、医師・歯科医師の女性家族約20名で結成した女声合唱団です。


 青森市には全国的に見てもユニークで、大先輩にあたる青森ドクターズ・ヨッチミラー合唱団がありますが、女性版も作ってみたいということで出来たわけです。

 結成時から一貫して小倉尚継先生のご指導を得て、20年の歴史の中で演奏会を11回開くことができました。

 現在は団員を特に医師の家族と限らず幅広く募って、20余名で和気藹々と合唱を楽しみ励んでおります。(毎週金曜日6:30〜中央市民センター)

 主な活動としては、年1回の演奏会と青森ドクターズ・ヨッチミラー合唱団の定期演奏会への賛助出演、並びに市・県の合唱祭への参加があります。

 団長は昭和56年〜平成2年の10年間石田悠記子が、平成3年〜現在は長谷川英子が務めております。伴奏者は昭和56年〜61年、坂本ゆかり氏、昭和61年〜現在は増田ゆかり氏が務めております。



〈 団員 〉


ソプラノ

石井由起 石田悠記子 石鳥敏子 小野洋子
鈴木ミネ 長谷川英子 張間明子 松永和子



メゾソプラノ

赤坂ケイ子 小嶋真喜子 蔦川優子 三浦弥生
蝦名利子  櫻田咲子  松本涼子



アルト

太田よつえ 小野弘子 田澤智子  近村芙美子
大島百合子 久慈聡子 田茂真佐子 野呂和子




(つづく)
 
(939) 青森市20世紀合唱史 その27 2013年 9月14日(土)
【 2000年12月31日現在 活動中の団体 その4】


沖館マザーコーラス

創立/1995年5月
練習会場/沖館小学校
練習日/第1・3・5土曜日 9:30〜11:00


指揮者・北川信一
伴奏 ・古川容子
代表 ・蝦名利子




沖館マザーコーラス現団員


〈ソプラノ〉

池田仁子 今関桂子 算用子優子
中村節子 村井若子


〈メゾソプラノ〉

青木千里恵 工藤真喜子 高田智恵子
高松初恵  豊川政子  奈良岡留美子
山中恵美子


〈アルト〉

蝦名利子 大村美幸 斎藤あつ子
若山むつ子




〈プロフィール〉


 1992年5月『沖小まつり』のオープニングを飾るママさんコーラスを結成。

 一時的な結成の予定だったが2年間継続、その後指導者の転任により解散。さらに一年後専科の先生、学校長の御協力により「沖館マザーコーラス」として再結成され現在に至る。

 敬老会で発表をしていたが、1998年より青森市合唱祭に参加。小学生のお母さんを中心にOGも活動を続けている。




〈21世紀へのメッセージ〉

 沖館マザーコーラスは、自分の時間をなかなか持てないお母さんが、子供が学校にいる時間を自分の趣味の時間として有効に使い、親睦を深めコーラスを楽しむということからスタートしました。

 童謡、わらべうた、ポップスなど普段聞き馴れている曲を中心に、自分たちが楽しめるものを続けています。今は『宇多田ヒカル』『ラルク・アン・シエル』の曲を練習中です。これからもいろいろなチャレンジを続けて行こうと思っています。




(つづく)
 
(940) 青森市20世紀合唱史 その28 2013年 9月15日(日)
【 2000年12月31日現在 活動中の団体 その5】


青森シルバーコーラス


 昭和57年6月15日、青森市児童老人福祉課が高齢者(青森市在住の60才以上の男女)生きがい事業の1つとして開講したコーラスが母体である。昭和61年4月、青森市総合福祉センターの開設により「青森シルバーコーラス」として独立。青森市文化団体協議会、青森市合唱連盟に加盟している。


 発足以来、青森市民文化祭、青森少年少女合唱団定期発表会、青森市社会福祉協議会主催老人芸能大会(現高齢者芸能大会)、青森市公民館祭り(現市民センター祭り)等の合唱祭に毎年参加協賛出演して今日にいたっている。この他、小さな親切運動、市民憲章の会、建国記念日、寿大学卒業式、青森県長寿社会振興財団の行事、青森市母子寡婦福祉会創立50周年祝賀会等に賛助出演している。


 平成5年7月以来、函館シルバー混声合唱団と数回交流、平成7年10月より八戸コール・アララギと毎年相互訪問による交歓合唱の集いを実施し、交流を深めている。


 発足当初は社会教育指導員の「平井一栄氏」が昭和59年3月まで指導員。同年6月7日より「長内クニ子氏」が指揮者として就任し、現在に至っている。


 ピアノ伴奏者は、「蝦名和佳子氏」、昭和58年1月〜「百田貴久美氏」、同年5月〜「中村ナナ子氏(後の棟方)」、平成5年4月1日より「河野マリ氏」となり、現在に至っている。


 初代団長「木村喜佐夫氏」は平成5年3月31日に退任、「山田幸雄氏」が引き継ぎ、平成14年2月より横山俊男となり現在に至っている。

 これからも高齢者のコーラスの向上に努め、出演、交流等により生き甲斐を求めたいとおもっている。



体制表(平成12年4月25日現在)

団長:山田幸雄  副団長:横山俊男  会計:黒滝則子・成田しず
監事:小形喜久雄・三上ミドリ
指揮者:長内クニ子  ピアノ伴奏者:河野マリ




○印:班長
ソプラノ1班:
池田なつ、上原とき、○小川和子、小田桐洋子、工藤トシ子、近藤弘子、須藤京子、長谷秀子、
平賀 励、三橋やゑ、八島ケイ子


ソプラノ2班:
岡本マサ、小倉とも、○小川好子、加藤貞子、小泉フジヱ、白川イミ子、滝代郁子、永浦光江、
福士令子、松田千代


ソプラノ3班:
阿部千枝、石坂葉子、小野和歌、川村みね、佐々木静子、○佐藤和子、原 美代、平川洋子、
細川かつゑ、松尾昭江


メゾソプラノ1班:
板垣弘子、小笠原澄子、小山内幸子、菊池けう、五味迪子、田中せつ、○高橋トミ、成田しず、
鎌田リエ


メゾソプラノ2班:
秋田谷美津子、荒谷禮子、小山 公、小山内まさ、奥田澄子、斉藤英子、相馬せつ、
○鳴海京子、三上慶子、三上ミドリ


メゾソプラノ3班:
五十嵐てる、黒滝則子、佐藤京子、佐藤千枝子、佐藤ヨシミ、斎藤綾子、○阪崎とみ、
柴田きみ、鶴谷きよ、二川原妙、松尾啓子、棟方つるゑ


アルト1班:
長内せち、○北畠富子、工藤きく、斎藤ちや、対馬せつ、成田ミネ、速水あい、原田久子、
福士照江、三浦サタ


アルト2班:
石沢トキ、奥田クニエ、○小宮山トシ、菊池フミ、品川せつ、津幡きみゑ、藤田キミ


アルト3班:
小形喜久雄、○竹内俊夫、大福康親、山田幸雄、横山俊男




(つづく)
 
(941) 青森市20世紀合唱史 その29 2013年 9月26日(木)
【 2000年12月31日現在 活動中の団体 その6】


青森少年少女合唱団


創設/1964(昭和39)年1月
練習会場/青森市民文化ホール 大練習室
練習日/土曜日 14:00〜16:30



<合唱団プロフィール>

 本合唱団は、昭和39年創設以来、青森市内の小学校3年生以上中学校の児童生徒を中心にして、情操育成と文化活動を高めるために合唱活動をすすめてきた。

 これまで、青森県教育委員会、青森市教育委員会、そして後援会などのご支援をいただいて、これまでは毎年定期発表会や賛助出演、巡回ミニコンサートなど36年間の長い歴史を歩み続けることができた。

 また、本合唱団では、多くの先輩の団員達が合唱活動の長い歴史と伝統を築いてくれたことが認められて、平成元年には、青森市より教育・文化面の顕彰状をいただくことができた。

 これからも、団員一人ひとりのこころのふれあいを大事にして、これまで歌い続けてきた「郷土の歌」を大切にしながら、「日本の歌」「世界の歌」を歌の響きやハーモニーの美しさを求めて合唱活動をすすめていきたい。そして新曲にも積極的にチャレンジしていきたいと思っています。


現役員体制

団長・・・・・小山内糺
副団長・・・・古川昭男
指揮・指導・・白川克子・三上信子・永井功

ピアニスト・・原理恵
事務・会計・・渡辺廸子

後援会長・・・米谷かおる



青森少年少女合唱団現団員

伊藤五月  (古川小6年)
小林みずき (佃小6年)
布袋春香  (佃小6年)
安田千紘  (泉川小6年)
古川智穂  (泉川小6年)
境谷のぞみ (戸山西小6年)
佐々木愛蘭 (佃小6年)
小山内麻衣子(小柳小5年)
高橋美咲  (戸山西小4年)
田村梓穂美 (新城中央小4年)
武石ひとみ (戸山西小3年)
中村沙綾  (新城中央小2年)
米谷玲奈  (千刈小6年)
伊藤莉沙  (浜館小6年)
伊勢恵   (泉川小6年)
其田真実  (浜館小6年)
増田尚文  (佃小6年)
武石瑞喜  (戸山西小5年)
伊藤弥生  (古川小4年)
中村絢香  (新城中央小4年)
佐藤瑠衣  (戸山西小4年)
古川詩子  (堤小3年)



21世紀への言葉

 青森少年少女合唱団は、「美しいハーモニーは、美しい心から−」と、合唱活動と共に豊かな心づくりにも努め、ますます皆さんに愛される合唱団をめざして邁進したい。




(つづく)


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