青森県音楽資料保存協会

事務局日記バックナンバー

<2014年1月>

(954) 青森市20世紀合唱史 その42
(955) 青森市20世紀合唱史 その43
 
(954) 青森市20世紀合唱史 その42 2014年 1月 2日(木)
【 2000年12月31日現在 活動中の団体 その19】


青森コール・マミ


◎創立   / 1970年8月
◎練習会場 / 中央市民センター
◎練習   / 毎週土曜 14:00〜16:00



〈合唱団プロフィール〉

 1970年8月青森市立中央公民館の婦人学級生による「公民館お母さんコーラス」として誕生する。

 1973年より団員を一般募集し、団員数80名を越える大所帯となる。

 1974年、指揮者間宮昭佳先生の命名により「コール・マミ」と名称を変更。

 創立以来、県や市の式典アトラクション、ラジオ・テレビへの出演、他団体との共演、賛助出演などおかあさんコーラスの草分けとして積極的に活動する。

 1981年第4回おかあさんコーラス全国大会(東京)へ初出場し、1990年まで全国大会へ5回出場する(指揮者 小倉尚継先生)。

 1982年第1回演奏会開催。

 1983年中央公民館事業から独立し「青森コール・マミ」となる。「合唱を楽しみながら合唱技術の向上と、心豊かな人間を目指し、生活に潤いを持たせることを目的とする」と団の規約に定める。独自の演奏会を2000年7月まで11回開催。1985年青森市より昭和60年度第1回顕彰状授与される。

 1991年一関市の招待を受け第2回東日本合唱祭に出場。

 1995年には、第8回演奏会のプログラムの中からCD「アイラブ青森歌めぐり」を製作。例年の青森県おかあさんコーラス フェスティバル、県および市の合唱祭への参加を原則とし、定期演奏会開催を目指しながら、これからも楽しい歌声を響かせ、コーラスの素晴らしさを味わって行きたい。


指揮者 野村正憲
伴奏者 阿部陽子

〔現役員〕

団長 米谷則子
副団長 筒井せつ
Sリーダー 石塚カツ子
Mリーダー 渡辺米子
Aリーダー 船水節子
会計 野尻きみえ 須藤維新
監事 川村美智子 徳差克子


〔現団員〕

♪ ソプラノ

石塚カツ子 小山内慶子 森擁子 和田延子
関礼子 筒井せつ 米田光子 南成子 横澤邦子

♪ メゾソプラノ

奈良岡基子 白河かなひ 土岐浅茅 秋田妙子
館田智子 野尻きみえ 山本ヒサ 奈良寿美子
渡辺米子 小林澪子 福士弘子 米谷則子 福士泰子

♪ アルト

西村輝子 伊藤敏子 山内まつ 神成房子 保木澄子
船水節子 鈴木洋子 川村美智子 徳差克子 高橋博子
須藤維新 川崎コタカ 亀田雅代 浅利節子


◎レパートリー  2000年7月8日 第11回演奏会プログラムより
  1.ディズニー合唱曲  2.マイ・フェア・レディ合唱曲  3.加山雄三青春曲
  4.おかあさんのための童謡集(野村正憲作曲) 5.J・シュトラウス作品集



(つづく)
 
(955) 青森市20世紀合唱史 その43 2014年 1月17日(金)
【 2000年12月31日現在 活動中の団体 その20】


生き生き幸せ合唱団 『あすなろコーラス』


◎合唱団設立  / 1996年1月
◎練習会場  / 中央市民センター(NHKロビーのことも)
◎練習日   / 毎週火曜日 13:00〜15:00



〈合唱団プロフィール〉


 1995年11月、あすなろ尚学院教養課程が終了したときに、当学院の合唱クラブ活動に参加していた院生を中心に合唱団を結成した。キャッチフレーズは「楽譜を読めなくてもみんなで楽しく生き生きと歌を歌おう初級コーラス」。

 勤めを退職した人、歌うことの好きな家庭の主婦、歌いたいけど程度の高い合唱団には入りたくないという人達の集まりで平均年齢65才位。発表会を持たない気安さのせいか常に笑顔と笑い声が絶えず、休憩時には漬物の漬け方・お花の育て方・クッキーの作り方演奏会情報等々が披露されて豊かな趣味の会といったところ。輪唱・二部合唱は勿論三部合唱も結構きれいに歌い上げている。




〈指揮者〉  吉岡敦子
〈ピアニスト〉相馬孝子

〈事務局〉  森多美 柿崎美穂子


〈ソプラノ〉
佐藤 恵子  工藤 ちよ  池邊しげ子  鳴海寿美子  柴田 陽子  堰野端光子
鶴賀 恵子  南野 京子  福田 昭子  高杉 ケイ  須藤 貞子  佐々木静枝
小島 俊子  倉内 文子  工藤 道子  葛西 トヨ  貝瀬 せつ  三原  裕


〈メゾソプラノ〉
柿崎美穂子  外崎恵美子  別川暎美子  沢谷 昭子  大橋 和子


〈アルト〉
森  多美  小野 雍子  伊藤 武雄  伊藤 進吉



【21世紀へのメッセージ】

 急ピッチで進んでいる高齢化社会の中に、第二の人生を歩みはじめている多くの人々が生き甲斐を求めている。心を充たし楽しむコーラスは大きな存在価値があるのではないだろうか。これからも人と人のつながりを大切にし、助け合いながら楽しさを広げて行きたい。


(つづく)


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