ワンネスディクシャを受けてみませんか? ワンネスディクシャを受けてみませんか? ワンネスディクシャを
受けてみませんか? ワンネスディクシャを受けてみませんか? ワンネスディクシャを受けてみませんか?



インド体験記@(自分の内側の醜い部分を出す)

2006.2.25

2005年4月、私はインドへ行き、
マハディクシャ21日間コースを受けてきました。

今さらインドの体験談を語る必要もないと感じて
書いていなかったのですが、最近急にその必要性を感じ、

皆さんのプロセスを進めるうえで参考になればと思い、
いくつか、かいつまんでお話しようと思います。

講義メモを参考までに箇条書きしますが、
まず体験ありきなので、理解しようとされなくて結構です。


【4/5 講義メモ】

○リラックスすること、楽しむこと。
○バガヴァンに全てを委ねること。
○あなたは常にアンマ&バガヴァン(ディヴァインプレゼンス(聖なる存在))と共にある。

○自分の限界を認識し、謙虚になる。
   自分の限界・・・自分の力で悟ることは決してできない。
 自分のイメージをこわす。(イメージ・・・自分は頭がいい、美しい、有能だetc・・・)
 自分の醜い部分(恐れ、嫉妬、傲慢etc・・・)を見つめる
     ↓
 自分でできることはここまで。
 あとはディヴァインプレゼンスの仕事。

○悟りとは、自分に気づくことに始まり、自分に気づくことに終わる。

○自分の中のゴミを認識する。
 自分(ゴミ)をカラッポにする。

○神と友達になること。

 ・自分で神を定義する・・・フレンドリーな神、裁きを与える神、恐れ多い神⇒自分で決
  めている。
 ・自分にとってのパーソナルな神をデザインする。
 ・自分に素直になること。
 ・自分の真実を見つめること。

○苦しみとは、苦しみから逃避しようとすること。
 苦しみを完全に味わえば、喜びとなる。

○苦しみを解放するためにサムスカーラシュッディ(質の浄化)をやるが、人間にできる 
 ことには限界がある。その限界を知ること。
 あとはディヴァインプレゼンスに祈ること。
  
○ディクシャで出てきた怒り、恐怖等をただ見つめる。

○人生は人間関係である。父母との問題を解決しなければ様々な問題が起こる。


☆4/6 ディクシャ(自分の内側の醜い部分を出す)

《体験談》
ディクシャの順番を待っているときから全身に力が入らず、人に支えられてディクシャを
受けた。シャヴァーサナ(横になること)のとき、寒くて寒くて横においてあったタオルケッ
トをかけたかったのだけど、体が動かなくて震えていた。これは子宮体験だったと思う。
そこでどうしようもない絶望感、孤独感、寂しさ、虚しさを味わい、死にたい、死にたい、
死にたいとずっと思っていた。


【4/7 講義メモ】

○苦しみは自分の認識によるものである。
 認識を変えればそれは苦しみではない。
 「あの人は私を嫌っているにちがいない」などの思い込み。


☆4/7 ディクシャ(自分の人生を見る、他人の人生・立場を見る)

《体験談》
競争意識、優越感、自己嫌悪が出てきた。そしてそれらは母のせいだと思ったら、怒りと
憎しみが湧いてきた。そして自分と周りの人と存在するあらゆるものに対する怒りが爆
発した。「なぜ自分を助けてくれなかったのか!」神に対する怒りまで出てきた。

自分がたくさんの人を傷つけてきたこと、それによって他人がどれだけ傷ついて苦しんだ
かを味わった。父と母の苦しみを味わった。父と母は、苦しい生活の中で子供たちを精
一杯育ててきたのだ。そして、たくさんの人々の苦しみを味わった。




《お申込み・お問合せはこちらへ》


トップへ
トップへ
戻る
戻る