水戸スピリチュアル研究会



                                                                       

死後の世界や神霊の実在を認めて、それによる世界観や人間観をスピリチュアリズムといいますが、

日本では、心霊科学や心霊研究と言われていますね。

その心霊研究は、日本の伝統的なスピリチュアリズムである神道と皇道論を背景としていますが、

この水戸心霊科学研究会は、現代哲学の至宝であるウィトゲンシュタインの哲学と、

日本の神道思想を融合し、新しい境地に立った、思想と生き方を探求します。



スピリチュアリズム
用語解説


精神世界、スピリチュアル、哲学など

スピリチュアリズム関連の
電子書籍 無料


管理者の手作りです、



Google




≪ 心霊科学原論 ≫


        ★ 心霊科学の哲学的考察・心霊科学とは何か?


  日本心霊科学協会の機関紙「心霊研究」1999年6月号に掲載されたものです。

  精神とは、霊とは何かの哲学的考察。心霊科学の誤謬について指摘している。

  精神や霊を物理的に量化しデータ化することは出来ない。にも関わらず、

  心霊科学や超心理学等の研究をする人々がいるということはナンセンスである。

  日本においては心霊科学、アメリカにおいては超心理学の創始者が、

  科学することの意義を吟味せずに、人間の内的世界に向かったことに問題がある。

  これらの間違いは科学哲学において20世紀の始めに明らかになっている。

  もう百年も経っているのにも関わらず幻の道に迷う必要はないと主張する。



        ★ 類魂の数学モデル


  日本心霊科学協会の機関紙「心霊研究」1998年4月号に掲載されたものです

  1998年4,5月号掲載 されたものです。

  類魂世界の構造を数学的にモデル化してみました。

  霊的向上には数学的法則性をもつ領域があります。
  
  自我を直接的に構成する類魂はすこぶる数学的です。

  それぱ物霊の活動があるからに他なりません。

  物霊と業には深い関係がありますが、物霊という業は¨悪¨ではありません。

  人間の生存には不可欠のものです。人体を維持する物霊は先天の原気がそれです。

  物霊は少しず つ体内に取り込まれることによって人体を健康に保つ役目をもちます。

  つまり高次のコントロールによってどんな業も肯定的な現れ方をします。

  『人類は滅びることなく生存をつづけていくこと…、』
 
  モデル化によってより一層明確となります。



        ★ 類魂の理学的考察


  日本心霊科学協会の機関紙「心霊研究」1998年10月、11月号掲載。

  数とは何なのか霊的な意味を考える。生きている数に付いて示唆し、

  それによって満たされた空間に光が満たされることが念写では無いのだろうか。

  言語ゲームを語る上で、数を神秘的に理解することは重要である。

  記述できるという事は、語りえぬものではないことを意味する。

  また、語りえぬものが背景にあることは、それが世界と断絶していないことを意味する。

  世界像を背負い、世界像によって営みを続けているからこそ語りえぬものを認める。

  つまり、記述できるという事は世界から独立してある(閉じた数)と考えられる。

  だからこそ家族的類似性がある。明らかにそこには同一性は無い(イデアの否定?)



        ★ 3.11後のスピリチュアル 終末予言からの脱却



≪ 神道哲学論 ≫


    ★ ウィトゲンシュタインによる「あわれを知る心と言語ゲーム」


  日本心霊科学協会の機関紙「心霊研究」1999年12月号掲載。

  国学のテーマの一つである¨あはれ¨を言語ゲームの立場で論じている。

  そこからさらに進めて、脳死や救済にも言及する。また心霊科学的懐疑という言葉を用いて

  言語ゲームの実用化を試みている。さらに、神秘論への展開として、

  キリストの救済と天皇の道を論じて、神道神学の新境地を示唆する。叡智神学の原点となったものです。



    ★ 仏陀による「因縁生気論解説」 「宇宙神の解脱」




    ★ 宇宙創造概観


  浅野正恭著 大正11年4月27日発行を現代語訳したもの。短編なので一読をお勧めします。

  アシカビのあり方は類魂を思わせます。記紀神話との関連から考えても面白いです。




    ★ 新しい神道の考えた方   「叡智神学論」    叡智神学とは?




    
水戸学の精神再考      徳川光圀「大日本史の核心」




霊性学・生き方の哲学

   
★ ブログ記事をリンクしています


      類魂意識と「私」そして悟り

      障害者は人間社会の代受苦者

      釈迦、エックハルト、ウイトゲンシュタイン、それぞれの無

      身近な積み重ねが悟りに至る

      グラールが発達している人間は新人類かも知れない

      「信じれば救われる」はウソ! 大人の魂を持ちなさい

      私たちの死後は記憶はどうなるのでしょうか?

      真の霊能力は、超能力ではなく次元認識



連絡先

312-0003 茨城県ひたちなか市足崎1290-13 高橋

п@029-202-0475 (留守電になっています)

メールくださいね!











ピア・スピリチュアル