省エネ

省エネ、節約ができる暮しの工夫。あなたもできる、日曜大工で節約。地球温暖化防止にもなりますよ。

複層ガラスって?

室温を逃がさない2枚のガラス

ガラスの工夫で省エネ

複層ガラスとは2枚のガラスを重ね、その間に空気等の中空層をつくった二重ガラスです。複層ガラスは普通のガラスにくらべて熱を外に逃しません。

住宅やビルの普通のガラスを複層ガラスに変えれば、普通のガラスよりも室内の熱がグッと外へ逃げにくくなります。

節約・省エネ・地球温暖化防止に

室内の熱が逃げなければクーラーもヒーターも強くかける必要はありません。石油の高騰で最近気になる電気代や石油代、だいぶ節約することができます。

また、自分たちの暮しのことだけではありません。エネルギーを使う量が少なくなるので二酸化炭素の排出量が減り、地球温暖化の防止にもなります。 複層ガラスに代えるだけで世の中の役にも立つのです。

結露防止にもなる

単ガラスの場合、外の気温が4℃になるとガラス表面が結露し水滴が出始めますが、複層ガラスの場合は-6℃程度まで結露することはありません。

※サッシ(窓枠)部の結露防止効果は期待できません。

でも、、、 ガラス代が高い…。

ただこの複層ガラスのサッシ、決して安いわけではありません。ただでさえ高価なガラスを2枚も使っています。複層ガラスサッシを1枚買うのでも数万円。。。 全部家のガラスを複層ガラスにするとなると、相当の費用がかかってしまいます。 加えて今使っているガラスを外して交換しなければなりません。 まだ十分に使えるサッシを取り替えなければいけないのです。

ちょっともったいないと思いませんか? 実はもっと安上がりですむ方法があるのです。