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いろいろ 2008年10月30日
二年前の11月の文化の日の連休を前にして北陸の空が重く暗くなってきたことに焦って私は半ば強引に退院しましたっけ・・・いつも思い出します。今日の北陸は好天で、まだ空の色も優しいものでした。
久しぶりの単独高速走行です。
今回は7月5日 飛騨清見ICと白川郷IC開通により、東海北陸道全線開通とあって、いつもの北陸道ではなくこちら周りです。
東海北陸道の特徴は、全長185kmのうち、トンネル延長が約70km、国内最高となる標高1085m地点を通過だそうです。追い越し車線ではなく、ゆずり車線なるものもありました。
ちょっとまいったのは、SAのトイレの混雑。
![]() 友人に五箇山に案内してもらい、縄でしばっても崩れないという五箇山豆腐の刺身をいただき。
![]() ワーファリンが効かないことなどいろいろ忘れて、和紙の紙すきも楽しんできました。 いろいろ 2008年10月29日
ワーファリン、どこまで増量することになるのでしょうか?
ワーファリンの説明文
ここで、ラコールの説明文を。 やはりワーファリンの効果がえられないのはここにあると思っても間違いなさそう・・・・。 昨日の循環器内科の受診では、この点についてお話をしました。ワーファリンを優先させたいところですが、ラコールは私の生活維持にはなくてはならない物ですから、避けることはできません。ですから、ワーファリン6ミリグラムというのは多すぎる量ですが、ラコールを飲んでいても効果が得られるまで増量して行くこととなります。それにしても7月迄は2ミリグラムで効いていたのですからね・・・。 いろいろ 2008年10月27日 昨日の日曜日は、昼寝し、ぼうっとテレビを眺め・・・、栄養を摂ったり、排泄したり、風呂に入ったりと同じレベルで考えている写真撮りもさぼり。
唯一したことといえば、マグコロールのお試し。 いろいろ 2008年10月23日
私が食べたい物も食べずに我慢するのは、折角作った小腸バイパスを壊してしまうのが怖いという思いが強いから。
それにしても、ずらりと並んだケーキ達、これらが一日で売れる。そして、流行のバナナダイエットでバナナも売れる・・・。欲張りだよね・・・。 ![]() 今年はこれを履いてコツコツ勤務するのです。ついついコートも買って来てしまいました。 いろいろ 2008年10月21日
T大学看護学部の学生さんの病院実習の一つの「病気を抱えつつ働いている人」へのインタービュー受けてきました。
こんな老婆心をよそに彼女の質問はしっかりテキパキして新鮮でした。
![]() 気持ちよくお話しができたので一枚記念撮影もしてきましたよ。私まで思わずピースのポーズ・・彼女はそんな雰囲気を持っていました。 そして、循環器内科の受診の日でもあったのですが、ワーファリン4ミリグラムでも効いていません! いろいろ 2008年10月20日
みんなそうだろうけれど、休み明けの朝は、調子がのらなくてぼうっとしてます。
今週は木曜日に休みが入っているから、そこまで頑張りましょう。 いろいろ 2008年10月19日
調子くずしている腸、これ以上ひどくならないようにと、本日もラコールで行くつもりですが、秋晴れの日曜日、洗濯物を干しながら急にさくさくの大きなエビ天の天ざるが食べたいなんて思ってしまいました。
それはそうと、kiyoさんの掲示板でお話していたSさんから嬉しいコメントがありました。中心栄養となってしまって、長いこと外に出たことがないとおっしゃるから、元気になってほしくて、外に出てみましょうと呼びかけてみました。 って、私の強引な呼びかけに応えて下さったんです。 いろいろ 2008年10月18日
一昨日の嘔吐を思い出すと食べる気が起こらず、水分とラコールオンリーで過ごしているので、お腹が減っています。 いろいろ 2008年10月16日
「体力、体調と時間」これとの付き合いは、なかなか簡単ではありません。 体力が欲しいのに、今日は、突然の嘔吐が始まり、駆け込みトイレを繰り返しました。こんなことで休みという時間を使っては悔しいので仕事をするつもりでしたが、遂にギブアップ。仲間にも事情を話し、途中リタイア。ぐったり疲れ、ガーグルベースン抱えつつ、プリンペラン、ビタメジン入りの点滴500を2本の間にすっかり眠ってしまうという始末でした。 いろいろ 2008年10月15日
昼時に患者さんのための食堂の前を通る。と、カツ丼、てんぷら蕎麦、カレー・・・何か食べられるものはないかとサンプルを横目に眺めています。
昨日の消化器外科の受診では、仕事仲間には秘密にしていても、仕事の間にも起こる突然の嘔吐のことを主治医にはお話しました。 いろいろ 2008年10月14日
HPN(在宅中心栄養)のことが詳しく書かれていてとても参考にさせていただいていたページ見つめてますかは、HPNのこと以外に彼の天体写真も載っています。
11日の深夜に、もそもそとカメラ、三脚を持って外に出てみました。オリオン座は、かなり高い所に位置していました。 その昔、高校受験の頃だったかな・・勉強が嫌になるとこっそりと窓から天体望遠鏡を持ち出していたこと、そんなことを思い出しながら、また、一つ楽しみが増えたということです。 いろいろ 2008年10月11日
今日の土曜日の一日勤務を終えて、こてんこてんに疲れた一週間が終わりました。本日、循環器内科の受診で、またまた、凝固の数値がよろしくありません。
青汁、納豆、特殊なお茶などビタミンKに関わる物を摂取していない?と問われましたが、しているわけがない。
二週間前に3ミリグラムにしたのに続いての増量、4ミリグラムです。 いろいろ 2008年10月9日
「いくら」を食べた日に適量オーバーしました、やっぱり。あの後、お腹の調子が少々乱れています。いくらなんでも食べ過ぎた・・・という感じです。 いろいろ 2008年10月4日
昨日のCTでは新たな血栓は見られず、疑われた胸膜炎も熱も38度止まりで、今日は昨日より状態が良くなっています。 「結局一生誰も本当の事はわかってくれないんだなと思います。」病気の状態に関してこんな言葉が聞かれた時に、私は悲しくそして怒れるんです。一生という言葉を簡単に使うのも嫌なんだけれど、わかってくれないに対しては、「だったら、あなたは他の病気の方々のことをわかっているの?理解しているのかい?」とね。 事実の場合に一生を使うのはまあしょうがない。例えば、私のケースだと一生自己導尿、一生ワーファリン、一生自力排便は困難なんて使い方もできます。でも、「一生わかってくれないんだな」というのは何か投げやり過ぎる! 私たちは、自分のことを理解してほしい、わかってほしいとの思いを持つことが普通だと思います。一生わかってもらえないの「わかる」「理解」ってのの中には「助けて」という思いと「甘え」も混じっているでしょう。 「理解」を辞書で調べると、 私が中心栄養をしていた時、この点滴に友人が「ポチ」という名前をつけてくれました。以降、通称「ポチ」、お茶する時でも「ポチ連れだけれどもいいかな?」という感じ。
「ポチ」と命名されたことをどう思うかということ。 いろいろ 2008年10月3日
本日左胸、胸痛の為、途中帰宅しました。息をいっぱいに吸うことができません。
そうそう、交換してもらいました、ラコール。あのロット番号のものの中に穴の開いていたものがあったそうです。 いろいろ 2008年10月2日
「ラコール自主回収」こんなニュースが私のところに飛んで来ましたよ。 いろいろ 2008年10月1日
「そんな重い物が持てるようになったんだ・・・」なんか頓珍漢な驚き声が背後からかかりました。ランドリーから帰って来た診察台用のタオルケットの山を運んでいたらね。
「かたおかちゃんに用事頼んでも、ふらんふらんと倒れられると、頼んだ方が後味が悪いよ・・・」こんな冗談も。
9月29日の呼吸器内科の肺のCTでは、9月2日の時より血栓は消失していました。
ほっとしたのですが、呼吸器内科の医師によれば、血栓が出たり消えたりすることが危ないのだそうです。 一方、お腹の方は夕食に固形物少量というペースで安定して来ているのですが、内科外来があまりにも多忙な為、ラコールとお粥の昼ご飯じゃ・・・やってられない!何か力になりそうな物を食べたいと思うこの頃です。が、もう少し、じっくり我慢ということです。 |