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竹串(鉄砲串)のリユース

by みん
鉄砲のようだから「鉄砲串」

スーパーで買って家で食べた時、残った焼き鳥や串カツの串は使えそう!といつも思います。
外で食べて持ち帰るほどの執着心はありませんけれど。(笑)

ここでは、「鉄砲串」と呼ばれる串(持ち手の部分が平らで広い串)を使用してみました。




<竹串のよさ>

丈夫なこと。雨ざらしでも結構使えます。(これは、白樺のアイスクリームの棒とは違うところ)
また先が尖っているので、力のない人でも土には刺しやすく、しっかり刺さるので倒れにくいです。
(でもくれぐれもこの尖りでケガをしないように、注意が必要です)
殆ど手を加えずに使えますので、是非リユースしてみてください。

<竹串(鉄砲串)のリユースが「行ける!」と思った、本当の訳>はこちら

<用途>

深めの土(庭・プランター)に使いましょう。

可愛らしい演出には、
プランター・地植えの植物のネームに。
・プレゼント用に「おめでとう」「○○ちゃんへ」と書いてみたり。

実用的な用途としては、
・植えたものを忘れないようにするネームに。
・目印に。(踏まないため)
さらにみんの提案する「実用的な用途」は、こちら

球根を植える時期、種まきの時期だけに必要なものではなく、
地植えの場合はせっかく芽が出てきているのに踏んでしまうことが多い早春にも「さっと使える」ものとして便利なのです。

<注意>
深さが浅いもの(普通の種まき用トレーなど)には写真の串は長さが長すぎます。もっと短いもの(例:お弁当用冷凍食品の焼き鳥など)を使用するか、適当な長さに折るとよいでしょう。

そのままでもよいけど、手を加えるなら・・・
串の持ち手部分に「もも」などと焼印されていることが多いのですが、気になるならカッターで削りましょう。焼印は意外としっかり付いているのでやや削りにくいのですが、少し削るだけで気にならなくなります。
もちろん削らずに上からマーカーで文字を入れてしまっても大丈夫。
ちょっと削りにくいかも・・
アクセントにラフィアを結んでみました。
もちろん、こんなことしなくていいんですよー。
ラフィアでおしゃれに!
みんは庭の「意外なところ」(=踏みそうなところ)に球根を植えることが面白いと思うのですが、つい、踏んでしまいます。
踏まずに済ませるためだけなら、「(焼き鳥の)もも」と書いてあっても気にする必要はありません。
そんな時、ぱっと使える竹串は便利です。
これなら踏まないでしょ

  

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