大座礼山  01.6.10

三島川之江インターおりて金砂湖方面へ、富郷過ぎて、
別子山村の筏津山荘で左折。1車線の県道を登っていくと
ヤブウツギだと思う赤い花とマルバウツギだと思う白い花が次々顔を見せる。


やがて東光森山登山口があって、次が大座礼山の登山口。
インターから約1時間。
入口は崖崩れの修復工事中。土曜日でも3人で工事していた。

先客の車2台がいた。アケボノツツジやシャクナゲのシーズンはいっぱい停まっていたけど、
今日は静かな山行きだわ。

いきなりきついつづら折の急坂。すぐにあせびっしょり。
でも30分ほどで楽になる。木洩れ日の気持ちよいおだやかな道。
沢を渡るところでひと休み。顔を洗い、誰もいないのでTシャツを着換える。
あー、さっぱりこ。溶けかけた麦茶も、く〜〜甘露!甘露!

張り切ってずんずん歩く。2ヶ所ほど慎重になるところがあった。
井野川からの道との三さ路に標識、「頂上まで50分」。
再び急坂になって、よいしょよいしょがんばってると突然目の前に巨大なブナが!
これが今日の目的の巨大ブナの林のはじまり。すごい、見たことない大きさのブナ。
何年生きてきたのか。初めのが一番大きい。


ブナの林を抜けて最後の坂を登ると頂上。
狭いけど、見晴らしはいい。今日は銀河高原ビール。なんか山にぴったり。
登り2時間、下りは写真撮りながらで1時間半。

車に戻ってクーラーボックスのすいかを食べた。甘い、冷たい、生き返る!
このあたりに温泉は無いので香川まで戻って、いやだに温泉「大師の湯」(三野町)。
マイントピアや秘境の湯(祖谷)のようにバスタオルやムームー付きで1500円。
たか〜!でも駐車場はいっぱい。
露天風呂は風が気持ちよかった。


参照:縦走編061112

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