+ ベトナムサーフィン情報

ベトナムサーフィン情報

更新したページ(2016年7月の波)The wave diary of this month
台風が発生する環境になってきましたので、随時更新いたします。
(7月23日更新)フラットの日が続くので、次回の更新は26日

My Khe Beach波予想サイト
ダナン・ミーケビーチのレンタルボード
カフェ「波}
 住所  Lo29 An Thuong4, My An, Ngu Hanh Son
カフェ・ナミ 生産農家の娘 当店ではDak Lakの生産農家から直接豆を買い、自家焙煎しております。
昼食のメニューはダナン産のマグロ刺身、カリフォルニアロールなどを
お安く 提供いたしております。自家製納豆もあります。
 サーフガイド、雑誌などのコーディネイト(2015年の実績・ファイン5−7月号)
もいたします。お問い合わせください。
営業時間の変更のお知らせ 定休日(月、火、水)
 営業時間11:00-15:00

火炎樹
火炎樹 東南アジアの熱帯で、街路樹などに広く植栽されているまめ科の大木。
マダガスカル原産の火炎樹は、ベトナムで日よけの樹木として全土で
見かけます。真っ赤で華やかな花は6月に開花します。
この花が咲く時期が、ダナンでは最も暑い時期。この花の開花を境に
気温が低下してきて次第に過ごしやすい気候になります。
(6月23日 ミーケビーチ近くで)

ドリアン
ドリアン 果物の王様と言われるドリアンは、マレー半島(マレーシア)原産の高木。
ベトナムではメコンデルタ(ベンチェー省)などで栽培されています。
ベンチェーでドリアンが鈴なりに実っているのを見て感動したことがあります。
今が最盛期で、ダナンでもお安く食べることができます。中型のもので
5万ドン(250円)ほどです。果実のにおいがきつくせっかくの果物の王様を
食べられない人も多い。(くさったタマネギのにおい。メルカプタン系化合物)
私はドリアンのにおいが大好きで、買って食べるまで自分の部屋において
香りを楽しみます。夏に来られたら挑戦してみてください。
(バックミーアン市場 7月20日撮影)

        

ご注意 ボードチャージ料 
2015年12月現在、ボードチャージ料がかかるのはVN/JALと全日空です。
成田からダナンへの直行便は便利ですが、ボードチャージ往復300ドル以上かかります。

ミーケビーチ・ポイント案内
サーフポイント写真

海上から見た写真です。左が南、右が北です。ソンチャ半島は右手にあります。
11月は、M-riverポイントあたりとMy Kheホテル前が地形が決まっています。
左端から右端まで、歩いて20分ほどです。カレントを見つけ波の良いところを
探しましょう。
11月9日撮影

ベトナムでのサーフィン

映画「地獄の黙示禄」で、サーフィン場面がでてきます。撮影地はフィリピンですが、実際に米兵たちが サーフしたのはダナン基地近くのノン・ヌックビーチです。
1993年には、ワールドツアー 'ASP Saigon Floating Restaurant Pro' がチャイナビーチで開催され、サイモン・ロウが優勝しています。
私は、そのとき参加した「鎌倉のチビ松プロ」からポイントの様子を聞き、2001年8月に初サーフトリップ。
バリやハワイのような波質は期待できませんが、日本の波と比べるとすばらしい波です。そして、 なによりサーファーが少ないのがうれしい。 波に当たれば思いっきりサーフィンを楽しめます。

サーフ・シーズン

ベトナムのサーフ・シーズンは秋季・冬季で、北からの季節風により波が立ちます。
また、台風がフィリピン・台湾付近に接近すると北東ウネリがベトナムに入ってきます。
5月から8月は波の無い日が続くので、この時期は観光を主体とした旅行を計画しましょう。

ベトナムのサーフポイント

ベトナムはビーチが、北東に開いていないとウネリを拾いません。 この条件を満たすポイントがあるのは、ダナン〜ニャチャン間です。 さらに、交通の便・ホテルなどの宿泊施設がととのっていなければなりません。
今のところ、このような条件を最も満たしているのが 「ダナン市のチャイナビーチ&ミーケビーチ」です。
最近ダナン・ニャチャン間に新しいポイントがいろいろ発見されました。 約100Km南のズンクワットや300Km南のクイニョン近辺には、リーフポイントがあります。


・ダイランビーチDai Lanh Beach(ニャチャンNha Trang)
・ランコービーチLang Co Beach(フエ Hue)
・ムイネービーチMui Ne Beach(ファンティエット)
・バックビーチBack Beach(ブンタウ Vung Tau)

北ウネリを拾うのは、チャイナビーチ(ダナン)、ダイランビーチ(ニャチャン)です。 したがってこの二つのポイントは同時に波が立ちます。
海南島、香港、フィリピン・モナリザも南シナ海に面しているので同様です。
ムイネービーチ・バックビーチはサーフポイントに入れてますが、波は期待できません。

リンク    メールto me

ベトナム・サーフィン情報ホームページ



2005年4月中旬よりの訪問者数
Copyright(C)morichan