今週のお知らせ2018年

                                    過去の「今週のお知らせ」総目次はこちら




7月15日(日)は、荏原医師会の休日診療に出動しました。小児科は23名、内科は数名でした。発熱のお子さまが多かったです。この猛暑の中、野球の試合を行っていて、体調を崩したという小学生が来たのには、驚きました。(2018.7.15)


7月20日(金)午後外来は、職員研修のため、休診
とさせていただきます(詳しくはこちら)。午前外来は通常通り、鈴木医師が外来を行います。午後のみ、休診とさせていただきます。

 いつも通院されている、かかりつけの患者さんには、大変ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。よろしく、ご配慮のほど、お願い申し上げます。(2018.7.14)


別館表紙にもアップしましたが、現在記録的な猛暑が続いており、暑い中、当クリニックにご来院されるお母さま、お父さまのために、冷たい麦茶をご用意しました。2階待合エリアのビデオ放映も再開しました。のどを潤して、診察までのお時間を、しばしおくつろぎくださいね。
(2018.7.14)


8月から、今季のシナジス注射を始めます。近年、RSウイルス感染症は猛威を振るっています。今週もRSウイルス感染症のお子さまがいました。

 在胎35週以下で生まれた赤ちゃんは、シナジス接種でRSウイルスの感染を防ぐことができます。詳しい対象者の説明は、こちらをご覧ください。ご希望の方は、ご来院の上、鈴木医師とご相談ください。
(2018.7.14)


岩崎先生のアレルギー専門外来は、7月23日(月)から8月31日(金)の夏休みの間、夏季特別体制で診療を行います。この期間、診療曜日、診療時間に大幅な変更があるため、ご注意ください。詳しくは、こちらをご覧ください。アレルギー専門外来受診の患者さんには、ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。よろしく、ご配慮のほど、お願い申し上げます。
(2018.7.14)


現在、品川区の3つの小学校で百日咳が発生しています。小学生の長引く咳は、百日咳の疑いがあります。以前は、百日咳の診断は血液検査で行われてきましたが、三種混合ワクチンDPTの接種をすでに受けている場合、抗体が上がっているため、正確な診断は困難でした。しかし、現在ではランプ法という鼻から行う検査で、簡単に百日咳を診断できるようになりました。

 小学生自身は百日咳にかかっても軽い症状で済みますが、小さな赤ちゃんが移されると、赤ちゃんは命も危険になります(新生児の百日咳の死亡率は、0.6%といわれています)。咳がなかなか止まらない子さまは、百日咳の可能性もあり、一度小児科医療機関で診察を受けることを強くお勧めいたします。
(2018.7.7)


鼻から点鼻するインフルエンザの生ワクチン、フルミストの今季の予約を、2018年7月2日(月)から始めました。有効性が低下したという理由で、2016年、2017年には接種勧奨を見送った、アメリカCDC(疾患管理予防センター。アメリカの公的機関)が、2018年度はフルミストの接種勧奨を再開したため、当クリニックも今年度の接種を再開したものです。詳しい経緯は、こちらをご参照ください。

 接種希望の方はご来院し、鈴木医師とご相談の上、仮予約をお願いいたします。ただし、当クリニックで過去にフルミストの接種を受けたことが確認できたご希望者は、すでに接種前の説明を受け、全ての事項に了解いただけていると考え、電話での簡易仮予約も受け付けいたします。
(2018.7.2)


新しい、2018年夏版の院内報を1階受付前のダイノックシート横壁面に掲示しました。スタッフの力作が並んでいます。ぜひ、お読みになってくださいね。(2018.7.2)


梅雨が明けました。これからは夏日、真夏日が続きます。お子さまを熱中症から守るために、まめに水分を与え、適度に体を休めるようにしましょう。(2018.7.1)


曾根先生は、6月いっぱいで退職されました。
(2018.7.1)

始めに戻る



6月5日(火)と6月7日(木)は、昭和大学医学部3年生の臨床実習を行いました。医学の勉強を始めた医学生に、小児科診療の実際を体験してもらい、患者さんに共感し、患者さんに寄り添う臨床医として歩めるよう、指導を行いました。今後の彼の成長が楽しみです。

 患者さんには、今回の医学生臨床実習にご協力ありがとうございました。(医学生実習についてはこちらをご覧ください。)
(2018.6.10)


6月に入り、スギ花粉の飛散が終わったため、シダトレンの新規投与を再開します。ご希望の方は、鈴木医師にご相談ください。6月28日より、新しい錠剤タイプのシダキュアが発売されますが、新薬のため、2週間しか処方できません。12歳以上の患者さんにはシダトレンの処方を続けます。

 12歳未満のスギ花粉症の症状のひどかった方には、6月30日以降、シダキュアの処方が可能ですので、ご希望の方は一度ご相談ください。
(2018.5.27)


5月17日(木)は、第6回荏原病院小児科医療連携の会に出席し、東京都立小児総合医療センターのアレルギーエデュケータ 益子育代看護師の「アトピー性皮膚炎の治療-明日から役に立つスキンケア」の講演をお聴きしました。

 実際に東京小児医療センターの皮膚科のアトピー性皮膚炎の患者さん、ほぼ全員にスキンケアを指導している経験から、石鹸の使い方、軟膏の塗り方、塗るときの注意、親子でしっかりセルフケアを行うために必要な指導について、など、ビデオも交えながら、具体的に詳しく説明されました。

 現在、当クリニックは治療、患者教育を含めた診療全体の全面的な見直しを、スタッフ全員で行っています。アレルギー診療の質を高めるうえで、今回のお話は大変参考になりました。
(2018.5.20)


5月10日ごろより、咽頭痛が激しくなり、熱がないため、外来診療を続けた所、咽頭をつぶしてしまい、声が出なくなってしまいました。そのため、5月11日(金)の午前診療は鈴木医師の立会いの下、曾根医師が外来を行いました。金曜の午前外来を受診された患者さんには、ご迷惑をおかけしました。(2018.5.13)


相変わらず、クリニックの近傍では、RSウイルス感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症が流行しています。また、溶連菌感染症も増えてきました。咳は止まらない、ぜいぜいするお子さまは、早めの受診をお勧めします。(2018.5.13)


沖縄から始まった麻疹の流行が全国に拡大しています。今回の流行に対する当クリニックの見解を発表しました(→2018年の麻疹について)。お読みになって、参考になさってください。(2018.5.7)


4月28日(土)は午後1時から区役所で会議があったため、午前診療を30人までに制限したところ、7:40AMには予約枠が埋まってしまいました。受診ご希望の患者さんには大変ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。なるべく患者さんにご迷惑のかからぬよう、最大の努力は致しておりますが、特別な場合はなにとぞご容赦、お願いいたします。重ねて、申し訳ございませんでした。(2018.5.1)


連休中はツイッターでも告知したように、暦通りに診療を行いますので、5月1日(火)はご病気の方はご来院ください。
(2018.4.22)


我が国は数の上では、先進国並みのワクチン先進国になりました。しかし、今なお、ワクチンに対する偏見とそれを扇動するどす黒い暗黒集団の暗躍、その一方で、役人が机の上で決めた、臨床現場にそぐわない医学的に効果の不十分な接種制度。

 鈴の木こどもクリニックは2018年は、かかりつけのお子さまに最も効果を享受していただける、最新のワクチン接種スケジュールを提案したいと考え、現在準備を進めています。6月を目途に新スケジュールをご案内したいと考えておりますので、もういばらくお待ちいただけたらと思います。
(2018.4.22)


沖縄における輸入麻疹が拡大の一途をたどっています。麻疹のワクチンについての問い合わせが、当クリニックにも寄せられています。麻疹について、近く当クリニックの見解を公表いたしますので、当クリニックかかりつけの患者さんはもうしばらくお待ちください。

 また、他院かかりつけの患者さんは、日頃信頼して受診されているかかりつけの先生にお聞きになってください。
(2018.4.22)


4月18日(水)は、午前は品川保健センターの4か月児健診、午後は荏原保健センターの3歳児健診に、健診医師として出動しました。4か月児健診は先週に引き続き行ったものですが、3歳児健診は数年ぶりの業務でした。

 当クリニックで行っている6ヵ月、9か月の個別乳児健診に繫がるものとして、4か月健診は重要です。先週に引き続き、4か月健診を実際に行ってみて、現在の保健センターの集団健診の実際について、いろいろと確認できました。今後の当クリニックで行っている個別健診に生かしていきたいと思います。

 また、現在の集団健診について、保健センターとも話合いの場をもちたいと思いました。
(2018.4.22)


4月15日(日)は荏原医師会休日診療に出動しました。朝は大嵐でしたが、まもなく天気は回復し、小児科日勤帯の受診者数は24人でした。水痘1名、溶連菌感染症1名のほか、インフルエンザはみられませんでした。落ち着いた外来でした。(2018.4.15)


4月11日(水)は、品川保健センターで行われている、4か月健診に、健診医師として出動しました。医師のほかに、保健師と栄養士のスタッフも健康業務を行っていました。

 当クリニックにも看護師、管理栄養士のスタッフが診療に従事しています。当クリニックの個別健診(6ヵ月、9か月)も、多職種による充実した健診体制を早急に整備して、かかりつけの患者さんに質の高い健診を提供したいと思いました。
(2018.4.15)


4月8日(日)は、東京国際フォーラムで開催された、第28回日本外来小児科学会春季カンファレンスに参加しました。

 食物アレルギーと、子ども支援・子育て支援の二つのシンポジウムが行われましたが、子ども支援・子育て支援のシンポジウムの方に参加しました。

 ネウボラに熱心に取り組んでいる浦安市の少子化対策室の方、児童虐待防止にむけて、行政との連携に取り組む松戸市の小児科医、子どもの貧困問題に取り組む病院小児科医、自らが慢性疾患を持ち、闘病生活をしながら病気の子どもの支援を行っているNPOの代表の方の講演がありました。

 お話を聞いていて、当クリニックも「力強い社会的活動」をより強力に推進していかなければならない、との思いを新たにしました。
(2018.4.8)


鈴の木こどもクリニックも、2018年の新年度から公式HPと楽しいHP別館、連絡事項の鈴の木ツイッターと、かかりつけのお母さま、お父さまに対する、情報発信を格段に強化いたします。役に立つ情報を満載して、蔓延するフェイクニュースに対抗し、母と子に正しい、ファクトに基づく情報をお伝えしたいと思います。

 お読みになって、いろいろとご参考にしていただければ幸いです。
(2018.4.8)


小学校、幼稚園、保育園で新年度が始まりましたね。お父さま、お母さま、おじいちゃん、おばあちゃんもお喜びのことでしょう。また、お子さまも新しい環境に胸を膨らませていることでしょう。でも、すでにかぜをもらって、受診したお子さまもいらっしゃいます。新しい環境になじむには、時間がかかるもの。お休みの時はゆっくり休んで、新しい環境に慣れるまで、ゆったりと過ごしましょう。(2018.4.8)


今期の区議会予算特別委員会の報告は、区議ブログの方をごらんください。(2018.4.4)


2018年も4月に入りました。もう2018年も、「今週のお知らせ」をお休みしている間に、四分の一があっという間に過ぎてしまいましたね。時の流れの速さには驚くばかりです。

 クリニックも3月は区議会予算特別委員会が開催された関係で、全日休診1回、午後休診3回と変則的な診療が続き、かかりつけの患者さんには大変なご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした。

 4月から鈴の木こどもクリニックには、新しい先生が加入して、外来診療を拡大します(ご紹介はこちら)。

 まず、毎週火曜日に鬼塚礼子医師が午前午後診療を行います。鬼塚先生は、国立国際医療研究センター病院で心身症外来を行っている、精神・心身症・発達障害の専門家です。当クリニックでも一般診療を行いながら、心身症専門外来を開設する予定にしています。

 また、曽根尚子医師が金曜午前診療を始めます。曾根先生は現在子育て中の優しい先生で、子育て中のお母さまのよき相談相手になると思います。
(2018.4.1)


新年度から、特にワクチン関係で新しい動きはありませんでしたが、「前々日まで」としていた区の解釈が誤りで、「前日まで」が正しい、と区から通達がありました。したがって、従来より1日接種可能な日が延びるということになります。院内掲示も2018年度版に差し替えましたので、掲示で確認するか、鈴木医師にお尋ねください。
(2018.4.1)


先天性風疹対策に関して、MRワクチン接種済みの女性は風疹抗体が低くても接種費用の補助が出ませんでした。これに対し、MRワクチンを1回接種していても風疹抗体価の低い女性には、積極的に風疹ワクチンを接種して抗体を上げるために、接種費用を助成するよう、たびたび議会で要望しました。
 この度私の強い要望が受け入れられ、今年度よりMRワクチン接種費用補助が1回ワクチン接種済みの女性にも行われることになりました。区の担当者のご理解に感謝したいと思います。
(2018.4.1)


3月15日(木)は、荏原医師会館で「適切なアナフィラキシー対応」というタイトルで、昭和大学小児科講師の今井孝成先生の講演会がありました。今井先生は食物アレルギーの指導的立場にいる先生で、品川区も食物アレルギーについてたびたび指導を受けているアレルギー専門医です。

 今井先生のお話は、食物アレルギーを起こした子どもがいたら、まず呼吸、循環、意識を確認する。緊急性があるかどうか、判断することが最も大切で、緊急性があると判断したら、迷わずエピペンを打つというものでした。

 講演終了後の質疑応答で、当クリニックの患者さんの魚卵のアレルギーの弁当対応について、質問しました。今井先生からお返事をいただき、大変勉強になりました。
(2018.4.1)


新しい鈴の木こどもクリニックホームページを立ち上げたとき、この「今週のお知らせ」はツイッターと重なるため、移転しませんでした。ところが、「今週のお知らせ」の復活を望む声がいくつも寄せられてきたのは、うれしい誤算でした。

 このささやかなお知らせが、かかりつけの患者さんとクリニックを結ぶキズナの一つであることがよくわかりました。

 新年度の4月から、またツイッターとともに「今週のお知らせ」のコーナーも、ここ別館で復活させますので、ご興味のあるかかりつけの患者さんは以前と同様、お読みになってください。
(2018.3.28)

始めに戻る


鈴の木こども別館入り口に戻る