今週のお知らせ2020年

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新型コロナウイルス感染症騒動で、ますます鮮明になったのは、日本マスコミ連中の底知れぬ腐敗と邪悪さです。

 まず、朝日新聞の編集委員だという、
小滝ちひろのツイッター騒動です。この小滝某という男は自身のツイッターに、「戦争でもないのに超大国の大統領が恐れおののく。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在」などと、信じられない書き込みを行ったのです。

 にくらしいトランプやアベガーが困るなら、恐ろしい疫病の流行も痛快だという、おそるべき下劣な本性をあからさまにしたのです。しかも、多くの批判が殺到すると、一言も説明もお詫びもなく、ツイッターを閉鎖して、黙り込んでしまいました。

 いつも他者に対しては、説明責任を果たせだとか、真実を明らかにしろ、などと正義の味方づらをして騒ぎまくるくせに、いざ自分がその立場になると、一言のお詫びはおろか、弁解もないまま、あっという間に逃げてしまいました。何という卑怯者でしょうか。

 しかも朝日新聞は、公式ツイッターで下記のようなコメントでお茶を濁そうとしています。本人に記者会見を開かせて、発言の真意を話させることが、「私たちは信じている。言葉のチカラを」などと吹聴しまくった(朝日新聞のジャーナリスト宣言)新聞社の最低の責務なのではないでしょうか。

 朝日新聞記者の小滝ちひろ編集委員が13日、新型コロナウイルス感染症に関してツイッターに不適切な内容の投稿をしました。
 本社は報道姿勢と相いれない行為と重く受け止め、14日に専門的な情報発信を担う「ソーシャルメディア記者」の資格を取り消しました。説明やおわびをしないまま、本人が独断でアカウントを削除したことも不適切でした。深くおわび申し上げます。

 小滝記者の投稿は「あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄(おのの)く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない」というものでした。記者は「ウイルスの威力の大きさを表そうとした」と説明していますが、「痛快」という表現は著しく不適切で、感染した方、亡くなった方のご遺族をはじめ、多くの方々に不快な思いをさせるものでした。記者は過ちを認め、「心からおわびします。深く反省しています」と述べています。

 本社の記者ツイッターは記者個人の責任で発信していますが、こうした事態を招いたことについて、あらためておわびいたします。記者研修の強化などを通じ、ソーシャルメディアの適切な利用を進めます。
(原文はこちら。) 

 
  *この小滝筆禍事件の詳細については、こちらのまとめをご参照ください。

2020年1月28日(火)、品川区役所第三庁舎講堂で開催された、品川区保育課職場企画研修「感染症への対応第2回」の講師として、約130名の区立、私立保育園の園長、看護師、保育士の参加者の方に、保育所における感染症対策についての講演を行いました。

 講演は、「保育所における感染症対策ガイドライン」の解説と、保育園でよく見られる感染症と子どもの予防接種について説明を行いました。

 また、当クリニックで実際に遭遇した、保育園園児の感染症の症例と保育園の感染予防対応について、現場で気づいたことなどもお話ししました。

 講演後の参加者のアンケートでは、大変満足33.8%、満足52.3%と、86.1%の参加者に講演を評価していただき、大変光栄でした。

 保育園に通う全ての子どもたちが、健康を害されることなく、すこやかに成長していくことを願って、当クリニックは品川区の保育園の関係者の方達と連携し、感染症対策を進めていきたいと思っています。
(2020.1.29)


ヒブワクチン(サノフィ社製。アクトヒブ)の注射針の付け根部分に、錆が発生している製品がいくつか見つかり、現在この現象の原因調査のために、ヒブワクチンの出荷が全面的に停止しています。いつワクチンの供給が再開されるか、全く予測できない状況です。

 このような事態のため、まことに心苦しいのですが、ヒブワクチンの新規の予約を停止させていただきます。ワクチンが供給される状況になれば、すみやかに告知し、予約を再開いたしますので、患者さんは今しばらくヒブワクチンの接種をお待ちいただくよう、お願いいたします。
(2020.1.28)


2020年1月18日(土)、きゅりあん大ホールで品川区保健所、塩野義製薬共催の「国際大会を前に、
知っておきたい感染症の知識と対策について」という研修会が開催されたので、参加しました。

 演者は、大東文化大学スポーツ・健康科学部の中島一敏教授で、まず、中国武漢で発生している新型コロナウイルス感染症について現時点での情報を元に説明されました。

 その後、感染症の基礎知識と風疹、インフルエンザについて解説されました。

 今年はいよいよ東京でオリパラが開かれます。入国する外国人から感染症を持ち込まれる可能性もあり、危険な感染症に十分に警戒しながら、オリンピックの準備を進めていかなければなりません。当クリニックも輸入感染症を含む感染症の情報発信を、今後もしっかりと続けてまいります。
(2020.1.19)


日本経済新聞電子版に「数字で見るリアル世論 郵送調査2019」のアンケート結果が公表されています(原文はこちら)。

 このうち、政治・外交のコーナーで、「日本の組織・団体を信頼できる?」の問いの回答で、信頼できる第1位は自衛隊で60%、第2位が裁判所で51%、逆に信頼できない第1位は日経もその一員の「マスコミ」が国会議員と並んで46%と、燦然と第1位に輝いていました。

 ちなみに2018年の同じ問いの回答では、国会議員56%、マスコミ42%で第2位だったのですから、ますますマスコミに対する正しい評価が増えているようで、マスコミにだまされない人が増えていることは日本のために喜ばしいことですね。
(2020.1.19)


2020年、あけましておめでとうございます。今年も鈴の木こどもクリニックをよろしくお願いいたします。2020年は、どのような年になるのでしょうか。あらゆる意味で、激動の予感のする、歴史的な分岐点になるかもしれない年ですね。

 2019年、消費税が上がりました。さらに景気の減速が加速しそうです。東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。敵対国の挑発はますます激しさを増し、悪意と憎悪に満ちた周辺国との対峙は続きそうです。

 一方、北欧のフィンランドは合計特殊出生率が下がり続け、ついに1.4と日本並みになってしまいました。フィンランドこそ、「ネウボラ」の名も轟く子育て先進国で、我が国のお手本だったはずです。また、フランスも緩徐ですが、出生率は低下傾向にあります。しかも、これらの国の教育の荒廃は凄まじいものがあります。外国から移民を持ってくれば、解決する問題なのでしょうか。

 現在我が国で策定され、実施されようとしている総合的な少子化対策は、本当に妥当であり、適切であり、今の日本の子どもたちと母親を幸せにするのでしょうか。

 今年の鈴の木こどもクリニックは、本当の子どもの幸せは?本当の親子の幸せは?という喫緊の課題に対し、紙の上での薄っぺらな、口先だけで自らは全く汗をかかない、空疎で害のみしかまき散らさない無の饒舌を排撃し、当クリニックを信頼されているかかりつけの患者さんとともに、この問いに対する答えが提示できるよう、全力で取り組んでいきたいと考えています。
(2020.1.5)


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