ネオン管(ホワイト)をケース上下(4本)と、バッテリー上部(1本)に仕込みました。
イメージどおりに出来たので結構満足してます。


作成中は必死で写真を撮るのを忘れていました。
素材は合板ベニヤから切り出し、型を作っていきます。
パーツごとに革を張ってからボンドで接着、それだけでは不安なので角に角材を置き、それに木ネジで止めています。

完全にアンプを塞ぐ形になるので、パソコン用の8センチFANを左右に付けました。

アンプを取り付けているボードはMDFではなく、12oの合板を使用しています。

写真はありませんが、上側は純正の内張りを止めている穴が3ヶ所あったのでそこにボルト止めし、下側はホームセンターでL字金具を購入し、ボデイにドリルで穴あけし、タップビスで留めています。

Y33は直ぐ後ろにガソリンタンクがあるので慎重に作業しました。

スペースもこれ以上取れませんが、トランクとしての機能もスポイルしてません。

開口部には5oのアクリル板を付けました。
トランクリッドの部分も目隠し板を作製しました。

アンプは
MAGNAT COMBAT900 4CH2枚とALPINEのF250 4CHです。

MAGNATはリアドア取り付けのミッドベースとサブウーハーブリッジ接続

もう一枚はベースシェーカー4個を駆動用です。

ALPINEはフロントマルチ用です。

現在(2006/06)はフロントマルチ用アンプをSTEG Q75X 4CHに交換しています。

ヒューズボックスはヤフオクでゲットしたボルト表示タイプを使っています。

アースを取るだけでOKで、一定時間安定するとバッテリー保護のため消える仕組みになっています。
ですが、微量でも負担が掛かるのがいやなので、アース線にスイッチを付け、見せびらかすときだけ光るようにしています。

サブバッテリーはオプティマのイエロートップ(YT-B24)です。

メインバッテリーと同じサイズが良いということでしたが、オルタネーターの発電容量が120Aなので、メインと同じ(D1000S 60A)を付けるとギリギリなので、YT-B24を選びました。

サイズが違うと、小さい方ばかり充電されてしまい、メインの方が、バッテリー上がりになりやすいと言うことで、アイソレーターを取り付けましたが、ノイズがひどくとても使えませんでした。

と言うことで今はプラスはメインバッテリーに4Gで繋いで、マイナスはアースしています。
半年以上経ちますが、今のところ特別トラブルはありません。
FANはパソコン用です。

ケース内は8センチ(オレンジ)サイドパネルは12センチ(ホワイト)です。

ノイズが心配でしたが、配線にシールドテープを巻いたら大丈夫でした。


作製後記
自分でイメージして簡単な設計図(メモ)を書き出して、基本的に休みの日しか作業できなかったので完成するまで約3ヶ月かかりました。

レザーは近くのDIY店の裁縫コーナーで入手しました。
綺麗に仕上げたかったので、各パーツごとに切り出したあと、レザーを貼ってから組み立てたので、余計時間がかかりました。
写真にはありませんが、荷物も積む際、ファンに当たる事があったので今はファンガードを取り付けています。
ケース横の隠し板は、押し込むだけで止まるようになっていますが、強化の為、マジックテープで止まるようにしました。

作業的にはケース作りより、アンプボードにアンプを固定したり、配線穴を開け、グロメットを埋め、配線する方が大変でした。
何よりもアンプ3枚となると結構な重さになります。
先にボードにアンプをつけてしまわなければならないので、ボード裏に配線を通す時は
自分がまずトランクに横座りし、アンプボードを自分に寄りかからせてから裏に手を伸ばして配線しなければなりませんでした。

Y33セドの場合、アンプボードの直ぐ裏にガソリンタンクがあるので、それぞれの配線を短めにしないと、ボードとガソリンタンクの間に納まらないので苦労しました。

でも、出来た時はそこらじゅうの知り合いに見せて回りました(笑)
何せ、トランクは開けないと見せられないので「ちょっとトランク見てくれない?」と言うと、はぁ?と言う顔をされることが多かったです。

これを作った時はヘッドユニットは純正でしたので、アルパインのアンプにはハイローコンバーターをかましてRCA出力で結線しました。
マグナットの方はハイインプットの入力があったのでそこに繋ぎました。

音と言えば、それはもう比較にならない程音に迫力が出て、純正のヘッドユニットとは思えないほど、全体的にメリハリが付いた感じがしました。

その後、半年ほどしてヘッドユニットをアゼストのDRZ9255をインストールするまでは、かなり自分的に満足してました。