3wayダッシュ上バッフル作製  3(先っぽ切っちゃおっと編) 
 作業中(2006.06〜)

パテ整形
発泡ウレタンが固まったらその上にファイバーパテを塗りこんでいきます。
完全に固まらないうち(発熱しているあたりに)カッターである程度切り落としておきます。
(固まってからのファイバーパテは強敵です)
ファイバーパテが固まったら、細かいところはエポレジンか、ポリパテで微修正していきます。
ファイバーパテは固まるまで流れて(寄って)しまい、垂直方向の整形が難しいですが、そのような所は土手を作って流し込む感覚で固めるのがコツです。
ひたすらヤスリがけです。大まかに電動のサンダーやアラカンで削り、紙やすりで仕上げていきます。
あわせて見ましたが、ぴったりです。
ピラーが大きめに切ってあるのは凹ませて流れるようなラインを作るためです。
これは右側です。スピーカーの方向は左より角度があります。
位置を慎重に確認し、バッフル部とピラー部をくっつけます。
パテが必要かと思いましたが、ホットボンドを流し込んだら上手くくっ付いてくれました。
色々セットして暫く眺めていたのですが、どうも形が気に入らなくなってきました。
先が尖っているラインがどうもいやらしく、また大きすぎる感じがしたので先を切ってしまうことにしました。
ガチガチに固まっているので切断はジグソーを使いました。
切り口の角度はもう少し立てるつもりでしたが、ジグソーとバッフルを手に持って切ったところ、この角度に切れてしまいました。
でもよく見るとこの方が良いみたいです。
結果オーライならいいか(笑)
切り口は発泡ウレタンがむき出しなので、ファイバーパテを塗り見えないようにします。
ピラーとバッフルの部分(へこんでいるところ)は裏から割り箸で骨組みし、パテを塗ります。へこみを自然な形にするのに結構手間が掛かりました。へこんでいるところはサンダーやアラカンは使えないので、ひたすら紙やすりでゴシゴシすするしかありません。(疲れたよー)