フロントアウターバッフル作製1  (2006.07〜)
インナーバッフルの作成
しっかり取り付けたいのでベース板は25ミリの
合板を使用しました。
この時点でスピーカーの後ろの部分が、降りてきたガラスに接触すると言う心配はなくなります。

12ミリのMDFを円形に切り出します。これ自体はスラントしてません。
切り出しは「自在錐−じざいきり」と言う電動ドリルの先につけて使う道具を使うと、綺麗に切り出せます。
インナーバッフルとスラントバッフルの間に、端材を挟み、隙間をファイバーパテで埋めます。
内側も隙間の無いようにして、はみ出した部分を削りとり、ヤスリで均します。
上から見たところです。(左ドア用)
スラントは右下が高くなっています。
写真右側が前方向です。
アウターバッフル側のベースリングも切り出します。
今回は、MBクォートのグリルを使用しますが、スピーカー取り付けビス用の出っ張りがあるのでその部分の切り欠きを作らなければなりません。
切り欠きの部分はこのようになります。
内張りをとりあえず切り、位置を確認しました。今のところイメージどおりです。