ヤマジカズヒデ(dip/qyb)
プロフィール
90年代のインディーズ・ロック・シーンを代表する存在であり、現在も熱狂的な人気を誇るサイケデリック・ロック・バンド、dipの中心人物。
dipは、1987年から活動していたDIP THE FLAGを母体に、91年にヤマジカズヒデを中心にdipとしてのライブ活動をスタート。
93年、アルバム『dip』をリリース、インディー・チャートで1位を獲得。同年シングル『冷たいくらいに乾いたら』 でメジャーデビュー。
その後、新宿リキッドルーム、渋谷クラブクアトロを中心にコンスタントなライブ活動を展開するとともに、4枚のアルバム(『I'll』 、『love to sleep』、『TIME ACID NO CRY AIR』、『WEEKENDER』)と2枚のミニアルバム(『13FLOWERS』、『13TOWERS』)を発表。
なかでも『ぴあ』の“90年代の名盤100 ”には『love to sleep』選出されるなど、各方面で高い評価を得ている。また、『青い春』『アンチェイン』などの作品で注目を集める映画監督、豊田利晃のデビュー作『ポルノスター』(98年公開)と『ナイン・ソウルズ』(03年公開)のサウンドトラックも担当。
ヤマジカズヒデはミュージシャンズ・ミュージシャンとしての評価も高く、中村達也(LOSALIOS)が認める数少ないギタリストの一人であり、クハラカズユキ(The Birthday)とはqybというユニットを組み活動している。
また変わったところでは板尾創路(130R)もdipのファンであることを公言するなど、奇才たちのアンテナを刺激し続けている。
今年11月には、ソロ名義で1991年から1994年の間にバンド活動と並行して制作、SSEから発売され現在では入手困難になっている3作をリマスタリングし、UK PROJECTからBOX SETとして再発!
dipでのドラッギーでトランシーなギター・サウンドとは対照的に、彼の内面をアコースティックなサウンドで表現したソロも魅力的である。
80年代末からジャパニーズロックシーンの中心で活躍していたdipのヤマジカズヒデさんがラプソディに初登場します!
当日はナガタヤスシ氏との2人編成でのライブになります。
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YouTube「dip-it`s too late」(PV動画)
YouTube「dip-seed」(PV動画)
YouTube「dip the flag-生」(ライブ動画)