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・ボランティア募集!!
バスケットボールを指導していただける(一緒にプレーをしていただける)ボランティアの方を募集しています。現在、社会人・教員・大学生・高校生・中学生がボランティアとして参加しています。
・クラブ運営にご協力を!! 
 各種大会への出場(チーム登録費)、救急用具の整備、ボール、スコアブックの購入等、資金が必要です。選手からも年会費を徴収していますが、運営は非常に厳しい状態です。
 HPをご覧になって、会の趣旨に賛同された方で、資金の支援をしていただける方は、メールにてお知らせください。詳しくは、HPのMAILをクリックし、フォームにご記入の上連絡ください。
 なお、今まで千葉市特別支援学級担任のみなさまをはじめ、資金の支援をいただいております。
・平成18年4月23日の関東大会出場に関して
 この大会は「第6回全国障害者スポーツ大会 知的障害者団体競技地区予選会 バスケットボール競技 群馬県大会」というのが正式な大会名です。
 都府県の予選を勝ち抜いてきたチームが、全国大会(今年度の国体開催県の兵庫県で、国体の後に行われる大会。「のじぎく兵庫大会」)への出場をかけて、対戦しました。
 サン・パークスは「千葉市」に住んでいる選手で、また政令市は単独での出場でなければなりません。つまり、「千葉県」と「千葉市」の2チームが大会に出場することができます。今大会は千葉市が出場を希望しなかったため、千葉県のみの出場のはずでしたが、千葉県の人数が足りず、急きょ千葉市に住んでいる選手が多い(本来は千葉市でないと出場できない)サン・パークスとの合同チームでの出場となり、「千葉県代表」として参加しました。ただし、ルール上は認められないので、オープン参加でした。
 今大会の出場に関しては、「千葉県障害者スポーツレクリエーションセンター」「群馬県知的障害者スポーツ協会(大会関係者)」「千葉市障害者自立支援課(旧千葉市障害保健福祉課育成係)」等のたくさんの方のご尽力がありました。
 選手たちは、非常に貴重な体験をさせてもらうことができました。この場を借りて、選手・事務局・保護者一同、心より感謝申し上げます。事務局としては今後「千葉市」としての出場ができるよう、関係諸機関に働きかけをしてゆきたいと思います。
だんしゆにふぉーむ(しろ)
じょしゆにふぉーむ(しろ)
スポ・レクこうりゅうかい
関東大会看板写真
関東大会集合写真
・第7回 東京都障害者スポーツ大会出場に際して 
 関東大会出場に至るまでの経緯とおなじく、同日に開催された千葉県障害者スポーツ大会には、選手が千葉市に住んでいるため出資格がなく、今までは千葉県のご配慮で出場できていましたが、法制上難しいという結論になり出場が不可能となりました。選手にとっては、そのために試合に出場できないということとなり、日頃の練習の成果を試す機会が失われかけました。
 しかし、東京都障害者スポーツ協会様、東京都障害者スポーツ大会実行委員会様のご配慮にて、飛び込みという形でしたが第7回東京都障害者スポーツ大会へ出場させていただくことができました。同じIDバスケットボールチーム(東京都・神奈川県・さいたま市がこの大会に出場)との試合ができ、選手にとっては新たな課題を見いだすことができる貴重な体験をさせていただきました。Aチームはリーグ優勝を果たし、選手にはメダルとトロフィーを、Bチームにも敢闘賞メダルを授与していただき、選手も自信を深めた大会でした。この場を借りまして、事務局・保護者・選手一同心より東京都障害者スポーツ協会様、東京都障害者スポーツ大会実行委員会様に深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

優勝トロフィーは、千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターに飾っていただいています
・ID(知的障害)バスケットボール認知への働きかけ
 
【千葉市に対して】
 障害保健福祉課が、新たに「障害企画課」と「障害者自立支援課」になりました。サン・パークスでは、新年度を迎え、
もう一度千葉市内にIDバスケットボールチームがあることを認知してもらおうと、5月中に陳情に行くことになりまし
た。しかし、なかなか行くことができず。7月中に陳情に行く計画です。げんき交流会の折り、課長の大塚様、北島様に
再びお話ををしてあります。「千葉市」として、各種大会に出場できるようになるため、活動を継続したいと思います。 
 
【関係諸機関に対して】
 千葉県は2010年に千葉県で開催される、全国障害者スポーツ大会に向けて本格的に活動を開始しています。サン・パークスとしては、千葉市代表としての全国障害者スポーツ大会出場をめざし、千葉市・千葉県バスケットボール協会や、同じように障害があり、同じ場所をホームタウンとして世界レベルで活躍しているいる、車いすバスケットボールチーム「千葉ホークス」様、「千葉市手をつなぐ育成会」様、「富里福葉苑」様を始め、様々な機関に対しても、IDバスケットボールを認知していただき、様々なアドバイスをいただくため、活動をしてゆこうと思います。
 みなさまのご支援をよろしくお願いします。 
 
・千葉市障害自立支援課との話し合い結果
 平成18年7月18日、16時より「千葉市障害自立支援課 育成係」の係長大塚様とスポーツ担当の北島様、宮入様と、お話をする機会を得ました。事務局の4名で参加させていただきました(会長:金子(ワークホーム銀河舎) 事務局員:野島(保護者) 山田(千葉市中学校特別支援学級担任) 渡辺(千葉市中学校特別支援学級担任))。
 上記の「関東予選会出場の経緯」「千葉県障害者スポーツ大会辞退〜東京都障害者スポーツ大会出場に至った件」をお話しさせていただき、「千葉市としての参加が絶対条件であり、何とか前向きにご検討いただきたい」旨を申し入れました。その結果、
『19年度については、千葉県との共同開催を視野に、バスケットボールの部を千葉市ゆうあいピックで行う』ことを確認することができました。そのために『19年度開催のために、今年10月に行われる予算編成で、予算化を図る』『県とスポ・レクとの連絡を取る』という、非常に前向きなお答えをいただくことができました。これも、行政としての考えではなく、陸上競技選手同様の「選手の立場」で考えていただけた結果と感謝しています。
 来年度、千葉市ゆうあいピックに「バスケットボールの部」ができると大いに期待できます。また、事務局として、大会の運営には携わっていきたいと思います。
・特別支援学校高等部の先生方、施設職員の皆様へ
 上記のように、千葉市として「ゆうあいピック」に「バスケットボールの部」が新設される可能性が高まりました。IDバスケットボールを、たくさんの人に理解してもらい、盛り上げてゆくために、『交流試合』『合同練習会』『ミニバスケット大会』など、活動を行いたいと思います。高等部の生徒や、施設の利用者でバスケットボールに興味がある方はいませんか?もしも、いるのであれば是非ともバスケットボールチーム(部)を結成していただき、一緒に活動をしてみませんか?
 中学生は「げんき交流会」を通して、バスケットボールが大好きになった生徒が多く、その卒業生たちが高等部や施設にもたくさんいると思います。技術力よりも、『バスケットがやりたい』『バスケットが大好き』という方がいらっしゃれば、その方のためにもチームを作ってください。5人揃えば試合はできます。知的障害のある方も、ない方も、生涯スポーツの時代です。好きなスポーツができることで、楽しみが増えるなんて、とても素敵なことだと思いませんか?
 
さっそく、ワークホーム銀河舎にIDバスケットボールクラブチームが新たに結成されました!
・「千葉ホークス」様との会談が実現! 
 平成18年7月25日の19時より、スポ・レクセンターにて、車いすバスケットボールチームで有名なチーム「千葉ホークス」の杉山様との会談が実現しました。同じスポ・レクをホームグラウンドにしているものの、千葉ホークスは世界大会にも出場する実力チーム。練習のお忙しい中、時間を作っていただきました。参加したのは、会長の金子(ワークホーム銀河舎)、事務局員の野島(保護者)、渡辺貴子(八街市幼稚園教諭)、山田(千葉市特別支援学級担任)、大塩(千葉市特別支援学級担任)、渡辺幸也(千葉市特別支援学級担任)。千葉ホークスの選手のみなさまも、住んでいる場所によって「千葉市」か「千葉県」で大会に出場しているそうです。たくさんのアドバイスを頂き大変勉強になりました。
 これからも、様々な面でアドバイスをいただけますよう、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。また、スポ・レクの佐藤様、金澤様には連絡調整等、ご配慮をいただきました。事務局一同、心よりお礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。
・千葉市障害自立支援課主幹 大木様と話す機会がありました!
 先日、中学校の行事の時に千葉市障害者自立支援課主幹の大木様と話す機会が持てました。話の内容は支援課育成係の大塚係長とほぼ同じで、千葉市ゆうあいピックでバスケット競技を実施するためには参加チームのことが課題になるとのことでした。大会の運営については千葉県と同日開催の方向でも考えられるとおっしゃっていました。また、話の中で感じたことは、支援課の方々に「サン・パークス」の活動やメンバーの活躍の様子がよく伝わっていないようだということです。これについては早急に対応したいと思います。何とか千葉市を動かせるように頑張りたいと思います
・千葉県バスケットボール協会顧問中田先生・千葉市バスケットボール協会理事長三上先生に会いました!!
 平成18年9月2日、千葉公園体育館にて、千葉県バスケットボール協会顧問中田先生、千葉市バスケットボール協会理事長三上先生にお会いする機会がありました。中田先生は、事務局の渡辺(貴)の高等学校時代のバスケットボール部の顧問の先生であったことから、障害者スポーツ大会の現状を説明させていただいたところ、中田先生と一緒に、千葉市バスケットボール協会理事長、三上先生にもお逢いする機会を得ました。バスケットボール協会に「知的障害者のチーム」を登録できるようにしていただけるように、お話をさせていただくこともできました。全国障害者スポーツ大会で「千葉市代表」としてのバスケット出場に向けて、早急に千葉市障害自立支援課に理事長の三上先生と事務局が一緒に訪問に行き、話をすることが決定しました。
・千葉市バスケットボール協会との合同での陳情の日程決まる 
 訪問日は、9月15日(金)16時に決定しました。三上先生は9月2日の話を受け、早速千葉市自立支援課の主幹である大木様と、直接話をしてくださり、訪問する日取りを交渉してくださいました。一方、千葉県は2010年に向けて、バスケットの強化を実施するなど着々と準備を進めています。千葉市も、一刻も早く準備を進めてほしいものです。
 三上先生、ありがとうございます。これからも、サン・パークスを支えていただければ幸いです。
・千葉市バスケットボール協会と陳情へ行きました 
 9月15日(金)16時〜千葉市障害者自立支援課内にて、陳情を行いました。主幹の大木様には残念ながらお逢いできず、係長の大塚様、担当の北島様、宮入様との会談となりました。ゆうあいピックでの「千葉県との合同開催」は、難しいようで、市バスケットボール協会理事長三上先生の提案で、協会が行う大会内で「千葉市ゆうあいピック バスケットボールの部」を合同で開催する方向で話が進みました。今後の進展が気になるところですが、引き続き「千葉市」でもIDバスケットボールが正式種目となるよう、働きかけを行って行きます。
・千葉市手をつなぐ育成会様との会談が実現!! 
 9月28日(木)16時〜千葉市手をつなぐ育成会様との会談が、事務局(でい・さくさべ2階)にて実現しました。育成会は、千葉市ゆうあいピックの運営を行っています。IDバスケットボールチームが千葉市内にあることを、ご理解していただけました。また、障害者スポーツの振興という観点から、「千葉市ゆうあいピック」での公式種目化についても、実現可能の方向で千葉市障害自立支援課や中野学園様(ゆうあいピックの運営を行っている。千葉市ゆうあいピックが行われるきっかけの大会を開催した施設)にも働きかけを行っていただけることになりました。サン・パークス事務局は、これからも「IDバスケットボール」の認知を広げるため、また全国障害者スポーツ大会への出場を目指し、各機関・各所団体への働きかけを行っていきたいと思います。
 この話し合いの様子については、「千葉県バスケットボール協会」「千葉市バスケットボール協会」にも報告します。
・IDバスケットボールの試合ルール 
 9月に、千葉市民体育祭が実施されました。この機会に、千葉市バスケットボール協会顧問の三上先生にお会いすることができました(事務局野島対応)。IDバスケットボールの審判規則について、三上先生から問い合わせをうけ、早速IDバスケットボールが組織的に行われている、神奈川県の運営母体である「藤沢ウイング代表、福岡様」に問い合わせをしました。「IDバスケットボールについては、基本的に健常者のバスケットボールと同ルールで実施されていて、特にIDバスケットボール審判規則集は存在しない」とのご回答をいただきました。
 これから、千葉市バスケットボール協会様に審判を依頼する場合、審判団としてはIDバスケットボールのルールや審判上の配慮事項等、気になっていることだと思います。この点については、12月3日の神奈川県FIDバスケットボール大会の際に、福岡様に話を伺えればと思います。
・市バスケ協会、教育委員会主催 第31回千葉市バスケットボール祭に参加しました! 
 12月24日に、千葉市バスケットボール協会顧問の三上先生のごはからいにより、「第31回千葉市バスケットボール祭」に参加させていただきました。当初は、『千葉ピアスアローパジャーズ 対 千葉県選抜選手』の試合の冒頭で、記念品を渡す「プレゼンテーター」としての参加でしたが、三上先生や千葉ピアスアローバジャーズの古宮監督より、試合のハーフタイムで5分間の交流試合のお誘いを頂き、試合をさせていただくことができました!!
 サン・パークスのメンバーは、試合をさせていただけると言うことで、大喜びでした。プロの選手との試合ができるのは、滅多にない貴重な機会です。試合開始直前はかなり緊張をしていた選手も、バジャーズの選手のみなさんの胸を借りて、精一杯試合に臨むことができました。試合後には、後半の試合の直前なのに、選手と一緒に記念撮影までしていただきました。夢のような出来事でしたが、この体験をこれからの練習に活かしたいと思います。
 
三上先生、千葉ピアスアローバジャーズの関係者の皆様、バスケットボール祭関係者の皆様、本当にありがとうございました。これからも、千葉市IDバスケットボールチーム「サン・パークス」をよろしくお願い申し上げます。
三上先生を囲んで記念写真
バジャーズ戦

IDバスケットボールクラブチーム「サン・パークス」 
2006(H18)年のできごと