皮 膚 真 菌 症
ひふしんきんしょう



環境中の真菌(カビの一種)が感染し、局所的な脱毛やフケを引き起こします。

幼少期や免疫力が低下しているときに多くみられます。

診断は、患部から被毛を採取し、培養検査にて行います。

接触によりヒトにも感染するので、注意が必要です。


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鼻の頭と口唇に脱毛がみられる 足先にみられた脱毛と痂皮


患部から採取した被毛を植え付けた培地(右)

真菌に感染していると培地が赤く変色する



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