「顎関節症」(健保適用)

 主な症状としては口を大きく開けると痛い、音がする、あるいは口が開きにくい、などです。
 原因としては、外傷、関節リウマチなど関節の病気によるものなど様々ですが、歯科ではその原因の多くを占める、かみ合わせの悪さが原因のものを治療します。
 ただし、かみ合わせが悪いといっても、(見た目の)歯並びの悪い人だけがなる病気ではありません。
 
 治療としては、透明のプラスチック製のマウスピ−スを装着し、それを足したり削ったりして正しいかみ合わせを見つけます。


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