青森FCの歌

世界にひとつだけのチーム

1. ピッチの中に立っている    いろんな目をしている
     個性はいろいろあるけれど  みんな輝いてステキだね

       初めてサッカーに出会った日は  リフティングさえできなく
          夜道をチャリで通ったドーム    仲間がいたからがんばれた

    試合 大会 遠征          朝早く弁当作る母
    遠くまで応援に来る父        今までありがとう

           そうさ僕らは 雨の日も強い風の日も  夏の熱い日差しの下も
   一つのボールに思いを託し   一生懸命走ってた

     2.  バスに揺られ食べたおにぎり   一緒に風呂にも入ったね
         枕を並べ話したよ          叱られた事もあったけど

         履きつぶしたスパイクの数と    皮のはげたボールの数
          流した汗と涙の日々と        抱き合って喜んだあの日

         監督がベンチで叫んでる      俺の名前を呼んでいる
   「お前たちのサッカーをしろ!」と  愛を叫んでる

           そうさ僕らは 雨の日も強い風の日も  夏の熱い日差しの下も
   一つのボールに思いを託し   一生懸命走ってた

         この仲間を忘れはしない  「さよなら」じゃない「ありがとう」
        No.1になりたかったけど   それぞれ特別なオンリーワン

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