監督の一言

2019年08月29日
   人工芝での初練習
 幼稚園の園庭が人工芝になって、初の練習が8月24日(土)、25日(日)に行われました。ピッチの広さを考えると1学年毎の練習がちょうどよい人数です。まずネットで囲まれているので、ボールを拾いにいかなくてもいいので、効率がいいことです。また、ボールのイレギュラーがないので、パスやトラップの練習に最適です。またフットサルコートの大きさはあるので、運動量を確保できるので、1学年の練習だと十二分な練習になります。
 ボールを止める、蹴る時に、イレギュラーがないと、ストレスを感じないでプレーできる分、視野の確保が簡単になります。これはすごいことです。今まで、『ボールから目を離す』ことができずに苦労しているのですから、低学年から人工芝で練習することによって、『周りを観れる選手』をさらに育成できるはずです。
 問題は、ネットの高さがあまり高くないので、隣のアパートの窓にボールが直撃したり、幼稚園の玄関の窓に直撃する点です。過去にも幼稚園の窓を割ったことがあるので、指導者がいないときに勝手に人工芝で練習はしないでください。使いたいときは必ず、監督・コーチに許可をとってください。
 それよりも、幼稚園が休みの時に、青森FC以外の人が勝手に人工芝を利用して、隣のアパートの窓を壊したり、怪我をさせたりしないかという不安があります。勝手に使用しないように立て看板を設置したり、監視カメラを設置しており、窓が割れた場合はセンサーが反応してSECOMが駆け付けることになっています。
 使用したいときは、必ず許可をとってくださいね。
2019年08月21日
   4年生 埼玉遠征の衝撃
 江南南招待試合に参加しているチームはどれも全国クラスのチームばかりです。一緒に引率してくれた阿部コーチが審判をしてくれたので、いろいろなチームの戦いぶりや指導者の対応を見る事ができました。
 公式試合の他に交流試合もしたのですが、最後の最後に埼玉のアビリスタと交流試合をしてもらいました。0−8の完敗です。それも何もできずに終わりました。4年生でこれほどの差が出るものでしょうか?たとえ疲れているとは言え、相手も同じ分の試合をしているのです。関東との差、あるいは全国との差は、すでに4年生いや、もっと下の学年ですでに開いているのでしょう。
 私たち指導者は、基本の大切さは十二分に理解しています。基本というものは、最初はクローズドスキルといって、対人プレーのないトラップ&パスの練習です。サッカーを初めてやり始めた子にいきない対人プレーをしても基本を習得できないでしょう。しかしクローズドスキルだけでは、試合の中で生きたプレーができないものです。
 ですから、いかに基本を大切にしながらゲームの中で生きるオープンスキルを身に付けさせるかが悩みどころです。練習時間には限りがあります。
 やはり、とめる、蹴るの基本をしっかりと低学年にやっておかないと、5,6年になってからでは伸びないものです。飽きさせずに基本を徹底的に教え込むか。何年指導しても難しいテーマです。
2019年08月21日
   2,3年青森ゴールカップ 津軽大会
 久しぶりに2、3年生の試合がありました。2年生は1チーム。3年生は2チームに分かれて大会に参加しました。2年生は予選リーグの1位しか1位トーナメントに進まないため、勝ち点で並びましたが得失点差で2位トーナメントに進み、決勝をPKで勝ち切りました。3年生はアミーゴが予選1位で通過し、決勝トーナメントの決勝まで進みましたが準優勝で終わりました。ボンジーアは残念ながら5位となりましたが、決勝で勝ち切ることができました。
 大会には私も、豪コーチも、埼玉遠征や、岩沼遠征のために不在となりましたが、子どもたちはコーチのもと頑張ってくれました。翌日の練習で、『試合どうだった?』と聞くと、子どもたちから結果を聞きました。子どもたちはよく試合の結果を覚えいるものですね。2つに分かれての試合参加なので、子どもたちは、結果にそれほど落胆している様子はありませんでした。とてもいいことです。勝ち負けに一喜一憂せず大きな目標に向かいましょう。
2019年08月20日
   幼稚園の園庭が人工芝になりました
 8月19日(月)に青森山田のグランドから人工芝を搬入し、20日(火)8時30分から青森山田高校サッカー部総勢100人程で、園庭に人工芝を敷いてもらいました。機械ではなく手作業で一枚一枚運んで合わせていきます。一巻きのロールが約800キロということです。それを2日がかりで敷き詰めてもらいました。
 幼稚園の子の喜ぶ姿が目に浮かびますね。またサッカーの練習もさっそく土曜日の練習から人工芝で行います。ただし、いっぺんに多人数の練習はできないので、1学年ずつ交代で練習することになります。
 トラップやパスの正確性は、やはりピッチの状態がいいと、上達は早く、これからの優秀な選手の育成に大きな効果が出るでしょう。
 これもひとえに青森山田の黒田先生のご厚意です。黒田先生のお子様、凱君も幼稚園の時から青森FCでサッカーをやり全国大会に出場しました。同期には高橋壱晟君もいます。そのほかにもたくさんの教え子が青森山田中、高校に進学しお世話になっています。その縁もあり、『幼稚園に人工芝を敷きませんか?すべてこちらで作業しまので』ということで、何から何まで、すべてお願いすることにしました。
 


2019年08月19日
   4年生 江南南招待試合
 8月17日(土)、18日(日)の2日間で埼玉県深谷市に行ってきました。台風の後の猛暑で予想気温38度という中で行われた。同日の6年生の深谷市長杯が猛暑が予想されたため、中止となったほどの暑さです。遠征先で熱中症にならないよう最大限の注意をしました。朝の始発で新青森から大宮で乗り換え、熊谷を経由して深谷に到着したのが10時10分頃。江南南のお父さん方の自家用車に分乗させてもらい会場に到着したのが10時20分頃、第一試合が10時30分からなので、着替えてすぐに試合に臨んだ。
 当初は25分1本のゲームを1時間ごとに行う予定であったが、水分補給を11分過ぎにとることになったので、あの猛暑の中、全チームの誰一人として具合の悪くなった子がいませんでした。運営の方の素晴らしい判断に感謝いたします。昼食時間の1時間の休憩で松本先生を囲んで昼食を食べて、いろいろなお話を聞けたのも楽しかったです。会場は6面の芝ピッチのすばらしい環境。初日に5試合。対戦したのは、普段なかなか対戦することのない古河SS、ヴァンフォーレ甲府、バディーFC、江南南や岡山県倉敷から毎年参加しているオオタFCと対戦することができました。この大会のすばらしいところは予選リーグ何位になっても二日目のトーナメントでは優勝の可能性が全チームにあるということです。こんなに選手のことを考えてくれている大会はないでしょう。試合な内容は、予選3位の成績でしたが、基本プレーをもう一度身に付ける必要性を痛感しました。2日目のトーナメントでは町田JFCや柏レイソルや大山田SSSと対戦したり、合間にFCパーシモンや、アビリスタとも試合をしました。
 この大会で勉強させられたのは、攻撃にバリエーションがないので、そこが通用しないと、ボールを失っては守備に追われ、しまいには体力を使い果たし、判断のないプレーに終始してしまったことです。失点以上にサッカーの質の違いが明らかでした。、もう一度基本から鍛えないとダメだということです。
 指導のやり方や方針をもう一度再構築しないと、いつまでも関東のレベルには追い付けないと認識しました。
2019年08月14日
   過酷なフットサル全国大会
 6年生が全国大会から帰ってきました。試合は第一試合、レ・ブルー(広島)と4−4の引き分け、第2試合、マルバ(茨木)に1−4と敗れ、ほぼ決勝トーナメント進出は絶望的となりました。さらにマルバとの試合が18:30からのキックオフで、宿舎に帰ってからユニフォームを洗濯し、就寝したのが夜中の12時を回っていました。翌日のリーグ最終戦、由布川スポーツ少年団戦も2−4で落とし、予選敗退となりました。今回は宿泊費をできるだけ安く(驚くほどの安さ)抑えるということで、初めて利用する施設でしたが、様々な団体(他のスポーツ団体や企業・会社の研修会等)の利用者が多く、洗濯機が空かないのにはほとほと困りました。
 合宿という目的では、良い施設ですが、大会で利用するには移動時間や洗濯や食事などの負担が大きく、試合に集中できなかったと思います。ただ、これも経験です。立派な施設や便利なところに宿泊しての大会よりも、遠征費をできるだけ抑えるために、少しくらいの不便さを我慢することも、子どもたちには貴重な経験です。ベストな状態で試合に臨ませたいというのが、監督、コーチ、親御さんの思いでしょうが、あえて過酷な環境に身を置くのも、青森FCとしての強い願いがあってのものです。手をかしてあげるのは簡単です。その手をぐっと我慢して、子どもが歯を食いしばって這い上がる姿を待つ。親御さんにとってはつらいかもしれませんが、一番つらいのは子どもたちです。一回り大きく成長するために、そこは手を貸さず我慢しましょう。『つらいね』と言ってしまえば、頑張っていた気持ちも折れます。私たちコーチは、選手と一緒につらさを共有することでチームをひとつにし、心身ともに力強いチームを作り上げていくのです。
 5年生も暑い長野に遠征に行きました。試合時間がタイトになると昼食の時間もあってないようなものです。お昼のお弁当を食べる余裕がなく、昼食を我慢して試合に臨まなければならない時もあります。また、試合後すぐに食べろと言ってもなかなか食は進まないこともあります。いろいろなハプニングが起こります。それを一人一人の判断で解決していくことこそ遠征の目的でもあります。県大会やローカル大会では、それほどコンディション維持は難しくありません。しかし遠征となると大会期間も長く、まして自宅以外での宿泊や生活となると、普段から自立できていないと日に日にコンディションは悪くなっていきます。
 『自分でできることは自分でする』 この当たり前の事が自立というものです。試合と試合の間にすべきこと、宿舎に帰ってからの生活。すべてが試合に跳ね返ります。普段の生活から、自立を目指し、どこに遠征にいっても、どんなに劣悪な環境にあっても乗り越えていく力をつけていきましょう。
2019年08月14日
   Jrユース 2,3年生苫小牧遠征
 1年生が札幌遠征から帰ってきて、またすぐに2,3年生が苫小牧に遠征に出発しました。台風が近づいているので心配ですが、体調に気をつけて帰ってきてください。
2019年08月09日
   Jrユース1年生札幌遠征
 8月9日から12日の予定でJrユースの1年生が札幌遠征に出かけた。フェリーとバスを乗り継いての遠征である。中学1年生にとっては初めての宿泊を伴う遠征である。
 いろいろな小学生のチームから集まった選手たちなので、この遠征で一気にチームの心がひとつになってくれればと思う。
2019年08月07日
   サッカーとフットサル
 日本サッカー協会(JFA)が主催する全国大会は全日本U-12サッカー選手権大会と全日本U-12フットサル選手権の二つだけである。この二つの競技、違いは人数とピッチサイズ。ルールも若干の違いはあるが、プレー自体はあまり変わらない。
 サッカーでは、攻撃の際にビルドアップからワイドに広がり、サイド攻撃が主流となっているが、フットサルは狭いピッチゆえに中央からのダイレクトプレーが大切な要素となっている。
 先日の福島鏡石での絆カップでもサイド攻撃が多かったが、コーナー付近の深いサイドから良質なクロスがなかなか入らなくなっている。それだけディフェンスの1vs1対応が上手になっている証拠だろう。そこで江南南は、サイド攻撃と思わせるといきなり中央へのワンツーでゴール前へ迫る。それも2人、3人。時には4人もアタッキングゾーンに入ってくる。
 豪コーチもフットサルの練習が、サッカーの試合にも生かされてきていると話している。狭いピッチでの瞬時の判断とダイレクトプレーの質、一人での突破でなく数的優位による突破からの得点。江南南もフットサルの埼玉県代表である。
 ワイド攻撃の良さは当然であるが、人と人の距離が広がるのとワイド攻撃というのは違うと思う。最初からワイドに張らず、人と人の距離はあまり離れず。スペースにボールと人を運ぶワイド攻撃とでもいうのだろうか。そしてハイボールのクロスではなくグランダーのピンポイントパスからの崩し。そこでも基本中の基本、【『止める、蹴る』の基礎を身につけ、判断と結び付けて次のプレーをつなげる】(フットサル元日本代表監督・マリーニョ)が大切である。
 『ファーストタッチで失敗したら終わりですね(笑)』(マリーニョ)。本当だ。
2019年08月06日
   JFA U-12 青森県上位リーグ
 青森県を東西にわけ、青森、弘前、西北五地区の昨年の新人戦県大会に出場した8チームで構成される上位リーグ。今日は平日であるが、夏休みを利用してリーグ戦2試合が行われた。45分の間を挟んで2試合を行うので、結構ハードである。1試合目でくたくたとなると2試合目を落とすこともある。対戦順も関係してくる。
 1試合目は6月1日の試合で0−9と大量失点で敗戦した相手。この時は1試合目と2試合目が上位1,2位との対戦で、かなりきつい試合だった。できれば1日1試合がいいのだが、そうすれば2日間リーグ戦に日程が取られるので、遠征や交流試合の日程が取れない。1日で2試合の場合は、休憩の時間が両チーム同じになるようにする必要がある。
 6月1日の試合から約2ヶ月たち、最近少しずつチームのコンセプトが固まりつつあり、福島県鏡石で行われた絆カップからチームが良い方向に向かっている。今回も試合会場作りを1時間指導者が手伝ったので、選手だけでウォーミングアップを行ったが、しっかりと自分たちだけで準備をして試合に臨んでくれた。
 さて今日の試合は、その成果が出たのか2−0の勝利。2試合目も勝ち、ますます良いムードになっている。試合後は幼稚園に来て、宿題や一人勉強を3時間ほどやり、バーモントカップの青森市長表敬訪問に出かけた。この勢いにのり全国大会でもひと暴れしてほしいと願っている。
2019年08月06日
   松本山雅フェスティバル
 5年生が8月5日(月)、6日(火)、7日(水)に行われている松本山雅フェスティバルに参加している。5日は松本山雅、VIVAIO船橋、ヴィッセル神戸と交流戦を行った。6日はヴァンフォーレ甲府などと対戦する。どのチームも青森FCにとっては格上のチームばかりである。
 昨年は暑さのせいで、在来線のレールが曲がり、鉄道が運休となり急遽1泊して帰ってきた。新人戦に向けてチームがさらに一丸となってくれることを望んでいる。
2019年08月05日
   BTO主催大館樹海ドーム交流大会
 この大会、なんとトロフィーがドラえもんである。幼稚園の玄関に金色のドラえもんが飾ってある。2年、3年、4年の大会が8月4日に行われた。5年が長野遠征を控え、6年はバーモントカップ全国大会のために室内のフットサルの練習の追い込み練習のため、招待試合や大会には参加しなかったので、2,3,4年の大会に参加することができた。それぞれの学年を2チームずつエントリーしたので、3年生は5人ギリギリのチームもあった。結果よりも個のレベルアップには最適な大会で、試合数も確保され、試合と試合の間もタイトでなく、とても選手のことを考えてくれている大会であった。
 原子コーチと私と鳴海コーチが2年生、神コーチと久末コーチが3年生、豪コーチと赤坂コーチが4年生を担当した。各学年2チームなので、最低2人ずついないと手が回らない。同じような力になるように2チームを分け、予選を戦った。なんとか全員を試合に出してあげたい。そのためにはゴールが欲しい。仲間のためにゴールを目指す。その結果、全チーム予選を突破し決勝トーナメントに進出した。2,4年は青森FC同志で決勝を戦い、3年は3位決定戦を青森FC同志で戦った。どちらかが勝ち、どちらかが負ける勝負の世界だが、チーム分けによっては結果が逆になることもある。チームの勝ちと個々の実力が一致すればいいが、勝った、負けたと一喜一憂せず、個々の技術にこだわりをもってほしい。
 特にサッカーは1vs1の守備をおろそかにしてはいけない。低学年では攻撃にばかり目がいってしまうが、守備の上手な攻撃の選手がゲームを決定づける。
2019年08月05日
   Jrユース 厳しい戦いが続く
 Jrユースが残留を懸けて必死に戦っている。Jrユースは東北みちのくトップリーグに所属していたが、現在はトップリーグの下に位置する北ブロックに所属している。8月5日に行われた試合で勝ち点3を積み上げることができた。北ブロックの最新順位(8/5)はRENUOVENS OGASA(21)、ヴェルディ岩手(18)、FCあきた(17)、青森山田中2nd(16)、リベロ津軽SC(13)、ウインズFC(13)、青森FC(11)、ブラウブリッツ秋田2nd(3)で暫定7位である。8位が自動降格,7位が入替戦なので崖っぶちであるが、5位から7位の勝ち点の差が僅かであるため、順位が入れ替わる可能性が高い。残留をかけて残り5試合頑張ってもらいたい。
2019年07月31日
   8,9月の予定表
 青森FCでは、予定表を毎月会員に配布している。できるだけ土日の試合や遠征などを早めに知らせるためだ。その予定表には毎月コーチがコラムを担当している。以前は私がほとんど担当していたが、今年度からコーチが担当している。
 今月の予定表のコラムは、『苦しいときにこと底意地を発揮できるか』という題名である。そこには、4年生のむつでのフットサル県大会でのことが書かれていました。
 『4年生がむつで行われたフットサル県大会に1stチームと2ndチームの2チームが参加しました。なんと県大会からコートが大人サイズに。実際にプレーしている選手の苦戦している様子が手に取るようにわかります。攻めても攻めても遠いゴール、奪われては長い戻る距離。縦に長いコートですので、失敗すれば何本も往復ダッシュです。相手を見ながらの技術、試合中の冷静さが少し足りず、精神的にも肉体的にもどんどん疲弊していいく選手たち。そんな中2ndチームがいつも見せない顔つきで相手に食らいつき、なんと立派な予選通過のベスト16入りを決めました。みんなが必死にプレーしている姿は周りの観客に感動を与えていました。技術とスピードが足りなくても気持ちを込める。厳しい時にこそ一人一人が底意地の強さを引き出していました。そんな姿は仲間にも伝わります。厳しい試合が続いた1stチームの決勝トーナメントでしたが、苦しんでいた仲間が最後の最後にナイスシュート。ずっとうまくいかなくても、諦めない気持ちでプレー。そんな2ndチームをちゃんと見ていたのでしょう。仲間から仲間へと伝わった優勝への大事なアシストです。サッカー選手の前に一人の人間としてたくましく。苦しい時にこそ底意地を発揮した4年生はそれぞれにこっそり底意地の強さをもっていたようです。次は試合内容も求めよう!!』と書かれています。
 私も、決勝トーナメント1回戦リベロSCとの一戦は本当に感動しました。随分、逞しくなったと思いました。県大会のテーマは『逞しく戦う』と選手に話していました。テクニックに秀でているわけでもないし、体格も立派でない、今の現実を直視し、そこから試合をするには何が必要か?闘争心のみである。闘争心に火をつけるために、厳しいことも言いました。試合のあと悔し涙を流している子どもを見て、私も涙が出ました。
2019年07月31日
   絆カップ
 福島県鏡石で行われた絆カップは台風の影響で雨が予想されたが、当日は晴天に恵まれ、逆に猛暑であった。1日目はリーグ戦2試合の他に練習試合が組まれ、暑さににも関わらず子どもたちは随分頑張った。1試合目のマリオビトーリア(岩手遠野)戦は互角の勝負であったが、最大のチャンスを確実に決めることが勝利への近道。得点を奪うと動きがますます良くなる。追加点を奪い2−0で勝利。2試合目は、神奈川のバディーSC。バディーSCは平成22年度神奈川県代表として、「第34回全日本少年サッカー大会」に参加し、初出場初優勝をし、平成24年度二回目の出場となった「第36回全日本少年サッカー大会」では3位入賞するなどの強豪チーム。守備の約束をしっかりとミーティングして試合に臨んだものの、開始早々の失点。その後も失点を重ねあっという間に前半で0−3となってしまった。しかし、ここでふんばることができたのは大きな成果だ。後半、相手ディフェンス陣のボール回しをチェイシングし、GKのパスがそのままオウンゴールとなり1−3。この得点にさらに攻撃に厚みが出て2−3とし、終了間際に同点となるゴールキーパーとの1vs1になったが、惜しくもとく得点にならず、2−3で終了。決めれなかった悔しさから大泣きになったが、誰も攻めはしない。本人は、自分に対して悔しいというよりも、他のみんなに申し訳ないという気持ちだったのだろう。それだけ全員が必死にたたかった素晴らしい試合であった。
 翌日の準々決勝の対戦は全日本出場経験のあるレイソルトーア(千葉県)。全員で攻守の約束を確認し試合に臨んだ。しかし、主導権を握られ、先取点を奪われる。だが、体を張った守備で追加点を与えずに踏ん張りを見せる。後半終了間際、左サイドの突破からグランダーの早いボールが送られ、それにFWが素早く反応し、ついに同点とする。すぐにPK戦となり、GKが見事なファインセーブを見せ、ついに準決勝の舞台に。 バディーとの一線でシュートを決めれなかった悔しさから、慟哭のように泣いていた彼が得点を決めた。嬉しかった。準決勝の相手は、江南南サッカー少年団。簡単に3,4人が抜かれてしまう。またペナルティーエリアではショートパスで破られる。トラップやパスにミスがない。あっという間に得点を奪われ、気づけば0−4。それでも心を折らずに闘ったのが今大会の収穫だ。もう少しで2点を奪えるのではと思わせる攻撃を見せたし、技術の差はあれど、しっかりと青森FCの気概を見せる事ができたと思う。3位決定戦は予選リーグ同グループのバディーSCの予定であったが、雷雨が近づいたため安全のために中止となった。決勝は江南南(埼玉)vsファナティコス(群馬)となったため後日地元で開催することになった。3位決定戦は、トロフィーがあったため、PK戦を行うことになった。ここでもGKがファインセーブを見せ、見事に3位(ちょっとずるいけど)となった。
 今回の絆カップで、バディーSC、レイソルトーア、江南南と公式戦を戦えた経験は大きい。江南南とは8月のバーモントカップの事前合宿や大会終了後には8人制の交流で再会する。また4年生も交流することになっている。青森FCの子どもたちにとって関東のチームとの対戦は、さらなるステップアップのきっかけになってくれればいい。 
2019年07月25日
   6年絆カップ
 昨年まで岩手県遠野市で開催されていた絆カップが今年から福島県郡山市と須賀川市で開催されることになった。群馬県のファナティコスや埼玉県の江南南サッカー少年団、千葉県の柏レイソルA.A.TOR'S82、神奈川県のバディーSCなどの関東のチームと東北は青森、秋田、宮城から8チーム、合わせて12チームが参加する大会である。
 全日本少年サッカー大会に初出場してからのお付き合いが始まった指導者のチームとの対戦は試合も楽しみであるが、戦術や指導方などについて話をする機会があり、いつでも勉強になる。ここでの対戦はチームの勝敗というより、県内にいれば得てして『井の中の蛙』になりがちな自分たちをもう一度見つめなおす良い機会となる。とにかく個の能力が抜群に高いばかりでなく、闘争心が半端なく強いチームばかりである。関東で常にトップレベルにいるチームの選手たちは、幼さの残る子どもは一人もおらず、体は小さいが、もうすでに大人のような振る舞いすら感じる。6年生もあと8か月もすれば中学生となる。今が逞しくなるチャンスである。帰ってきたら顔つきが変わったと思われるような大会にしてほしい。
2019年07月22日
   4年生 第10回コープ杯争奪U-10 フットサル青森県大会 7度目の優勝
 7月20日(土)、21日(日)の2日間、むつ市で行われた4年生のフットサル大会は、青森地区予選を勝ち抜いた青森FC1stと青森FC2ndの2チームが参戦しました。
 試合は4チームのリーグ戦で1,2位が決勝トーナメントに進みます。1stチームは引き分けが1試合あるため、リーグ最終戦で勝てば1位、負ければ3位に沈むかもしれない状況でしたが、見事に勝ち1位で決勝トーナメントに進出しました。2ndチームは、予選リーグ、第1,第2試合を見事に勝ち、早くも決勝トーナメントに進出を決めました。しかし第3試合を落とし、2位での進出となりました。
 決勝トーナメント、1stは1回戦、準々決勝、準決勝と青森市同志の対戦となった。一方、2ndは今大会優勝候補のリベロ津軽との対戦となった。1stは接戦をものにして、決勝に進出したが、2ndは0−2で敗戦となった。しかし、今大会一番頑張ったのは2ndチームの選手たちだ。4年生といえば、まだまだ幼さの残る年齢だ。今大会は宿泊も伴う大会なので、8月の関東遠征の準備の色合いもある。2ndチームの担当として、今回のテーマは『逞しく戦う』と選手に話した。テクニックに秀でているわけでもないし、体格も立派でない、今の現実を直視し、そこから試合をするには何が必要か?闘争心のみである。闘争心に火をつけるために、厳しいことも言った。しかし、今変わらなければ、いつまでも弱弱しいままだ。本当に可愛くなければ、本気で怒れない。子どもたちは、精一杯頑張った。リベロに0−2で負けはしたが、応援してくれた保護者の方から暖かい言葉をかけてもらった。
 1stは、そのリベロとの決勝戦。失点からの逆転での優勝を飾った。しかし、豪コーチの評価は優勝しても厳しい。『もっとうまくならなければ』
 夏休みがスタートした。幼稚園というスタッフの職場環境を生かして、もっと練習の量と密度を濃くしなければならないとも話していた。まったくその通りだと思う。
2019年07月19日
   今年の夏も熱い
 埼玉県所沢のトレセンチームとの交流会は子どもたち同士の交流がメインだが、指導者同士の交流も有意義である。青森FCvs所沢のレジェンドマッチは久しぶりの大人同志の試合だったので、さすがに2日連続は無理だった。階段の上り下りや座るなどの動きは膝が痛くて悲鳴をあげるが、サッカーの試合だと動いている。不思議だ。
 さて、今年の夏休みも、各学年ごとに遠征が組まれ忙しい。特に4年生以上となると、技術的レベルの高いサッカーはもちろんだが、本当に魂がなければ戦えないピッチを経験できる大会に参加する。普段の練習では経験できないタフでハードな戦いを経験する意義は非常に大きい。こうした大会も、たまたまその年が強いからといって招待されるものではない。昨年のチーム、一昨年のチームと30年以上にわたる先輩方が築いてくれた青森FCの戦いがあってのものである。
 戦いはもう始まっている。夏の猛暑の中、遠征の移動や洗濯や準備などひとりでやらなければならない中でベストパフォーマンスを出すためには、今から栄養面や精神面の準備が必要である。遠征の2日目から全く動けない選手は基礎体力、エネルギーの摂取をしっかりと準備してほしい。
2019年07月19日
   バーモントカップ 組合せ決定
 埼玉県の代表が今年も江南南に決定し、全国大会出場の全チームが決定した。今年は昨年以上にフットサル専門のチームが多く、今まで聞きなれたチームの名前が少なく感じる。
 今年は8月10日(土)から12日(月)の3日間、駒沢オリンピック公園体育館と屋内球技場で開催される。
 グループはKグループ。青森FC U-12(青森県) 、レ・ブルー(広島県)、マルバ茨城fc(茨城県)、 由布川サッカースポーツ少年団(大分県)の4チームで予選リーグが行われる。予選リーグの試合時間は以下の通り。

2019年8月10日(予選1試合目)
14:00
青森FC U-12(青森県)-レ・ブルー(広島県)
駒沢オリンピック公園体育館Aピッチ
(予選2試合目)
18:30
青森FC U-12(青森県)-マルバ茨城fc(茨城県)
駒沢オリンピック公園体育館Aピッチ
2019年8月11日(予選3試合目)
13:00
青森FC U-12(青森県)-由布川サッカースポーツ少年団(大分県)
駒沢オリンピック公園体育館 屋内球技場Aピッチ

このあと決勝トーナメントとなります。

関東にいるOBの方々、大会へは伊藤豪と神拓磨が帯同しますので、ぜひ応援お願いします。



















2019年07月16日
   所沢トレセン 


2019年07月16日
   所沢トレセン 
 7月13日(土)から15日(月)の3日間で、所沢トレセンとの交流会が宮田の新総合運動公園で行われました。1日目の午前中は県リーグが行われ、県リーグに参加したテルツオ(弘前)、尾上SC、ラインメール青森、FCトゥリオーニ(五所川原)、青森福田、ヴンダーヴオルフ(五所川原)がそのまま所沢との交流戦のために残ってくれました。
そのほかに岩手県遠野からマリオヴィトーリア、むつFC、ヴァンラーレ八戸チームも参加し、所沢の4チームとの熱戦を繰り広げてくれました。また恒例のレジェンドマッチも行われ、青森vs所沢で往年のプレーヤーが和気あいあいとゲームをしました。夜には浅虫のねぶた祭を見学しました。翌日も交流戦を行い、午後からは平内の茂浦海岸に行き、地引網の予定でしたが、ヤマセの影響で波が荒く船が出せないということで、やむなく中止となりましたが、バーベキューやスイカ割り、ゲームを楽しみました。また漁師の方から大きな鯛を頂きました。最終日の15日には、アスパムやねぶた団地を見学した後、新幹線で無事帰りました。今年で12回目の交流となりましたが、来年もまた継続して行いたいと思います。参加してくれたチームの方々ありがとうございました。
 次のページに写真を載せました。
2019年07月10日
   最近思うこと
 ここ2週間、子どもたちと積極的にゲームに入っている。スタッフが他にもいるので、直接指導のない時には、まだまだサッカーを続けたいという思いもあり、頑張っている。
 子どもたちとサッカーをしていて感じることがある。ボールポゼッションの時間が非常に短いことである。常に攻守が頻繁に入れ替わるということは、失う確率が高いということである。
 チャレンジとカバーという言葉は指導の現場ではよく聞く言葉だが、1vs1でチャレンジして突破するプレーヤーの後ろでカバーするプレーヤーも必要だということである。それは、カバーがいない場面でのチャレンジほど危険でもあるということである。
 どういう状況なのかを判断せずに、カバーもいないのにチャレンジすることの危険性を理解しているのだろうか?
 チャレンジを否定しているのではない。チャレンジするからには、状況判断が不可欠だということを理解してほしい。下を向いたままのプレーヤーは、ながらスマホと一緒であり、他人に怪我をさせてしまう。ながらスマホをしていた若者が、全盲の人にぶつかり、暴言を吐いたという。そんな人間になってほしくない。下を向いたまま道路を渡る人はいないだろう。冷静に状況判断をした上で、プレーをすれば、もっともっとプレーはうまくいくはず。まずは意識は変える。そこが一番の近道である。 
2019年07月10日
   所沢市トレセン
 7月13,14,15日に所沢市トレセンが青森FCとの交流会のために来青します。  選手32名と指導者12名の大人数でやってきます。今年で12年連続の交流会です。サッカーどころの埼玉のチームが、青森に来てくれるのですから、非常にうれしい限りです。サッカーはもちろん、地引網体験をしたり、こどもねぶた運行を見学したり、楽しい3日間をエンジョイしてもらいたいと思います。
 保護者の皆様にはバーベキューやら、給水やらでお世話になりますが宜しくお願いいたします。
 毎年恒例のレジェンドマッチ(所沢と青森の指導者同士の対戦)もあります。老体に鞭うって、今年もやります。
2019年07月10日
   Jrユース 高円宮杯東北大会 ベスト16
 予選リーグを勝ち上がった青森FCの次の対戦はレノヴェンス・オガサと決まった。優勝候補と言われるオガサとの対戦は青森FCにとっては今後の試金石となる重要な戦いである。残念ながらベスト16を超えることはできなかったが、東北のベスト4に入るチームとの対戦の経験は次に生かしてほしい。ご苦労様でした。
2019年07月02日
 6月20日から開催されている高円宮東北大会に出場した青森FC U15は予選リーグ2勝1敗の2位で決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメント1回戦で敗れはしましたが、ベスト16の成績は見事でした。みちのくリーグのトップリーグのチームを破るなど、素晴らしい結果を残したと思います。文武両道をモットーに頑張っている中学生。
 先日は、中学で教えていらっしゃる先生から,『勉強も非常にできる』とお褒めの言葉をいただきました。3年生には残りの中学生活を有意義に過ごしてほしいと思います。
まだまだリーグ戦は続きますが、努力は裏切りません。サッカーに学業に頑張りましょう。
 私も半月板の手術から、プレーしてはまた膝が痛み出し、7年くらいはプレーをしていませんでしたが、先週からできるだけ子どもたちとゲームをするようにしています。1週間は体がギシギシと悲鳴を上げましたが、今は体は痛いですが、まだプレーは続けれるようです。長距離を走ると経験する、臀部の筋肉の痛みも久しぶりです。63歳となりましたが、あまり無理をせずサッカーを楽しみたいと思います。
2019年07月02日
  6月29日、30日に岩木青少年センターで、JCカップU-11の県大会が開催されました。東北大会、全国大会を目指して5年生が10チーム集まりました。青森FCは5年生がリーグ戦のため参加できず、4年生で大会に臨みました。5チームずつに分かれて2試合のみの変則リーグです。1勝1分けで得失点差に決勝トーナメントに進みました。準決勝は負けはしましたが、最後まであきらめずに戦いました。3位決定戦は、見事に勝ち切り、最後は笑顔で大会を終えました。4年生は今後の成長が楽しみな大会となりました。夏には埼玉遠征が待っています。毎年、その差を痛感する遠征ですが、江南南などの関東の強豪にどのくらいくらいついていけるか楽しみにもなってきました。
2019年05月20日
   コープ杯フットサル青森地区予選 優勝
 2チームが参加した4年生のフットサル大会。会場の予約が取れず、フットサルながらサンドームの土のコートでの試合である。4年生になったばかりの県大会を懸けた地区大会は初めてである。2,3年の時から試合は経験しているものの、県大会出場を懸ける大会となると緊張するものだ。数年前までは県大会出場は2チーム枠だったので、それこそ厳しい地区大会であった。しかし、ここ数年は県大会の参加チーム数を増やしたり、地区のチーム数に応じて出場枠を配分するなどがあり、青森地区は6チームの枠が配分された。
 2チームとも予選リーグを勝ちあがり、1回戦を勝ち、準決勝でAとBが対戦した。白熱した試合はAに軍配が上がり、Bで4位で県大会出場を決めた。Aは決勝も勝ち、優勝で県大会出場を決めた。
 4年生はチームとして試合に臨む回数も少なく、まだまだチームとしてのサッカーにはほど遠く、個人で戦っている感が強い。だから県外への遠征試合では、強豪チームとの対戦では1vs1でシュートを打つことができず、2vs1の崩しのイメージを落とし込むことができなかった。フットサルはさらに狭いピッチと小さなゴールなので、単純に得点を奪うことは難しい。パスセンスが必要となる。
 しかし、判断が必要となるプレーなので、自己判断が大切で、判断を奪うコーチングが行き過ぎると、選手の自由度も奪うこととなる。個かチームかということにもつながるので、ゆっくりと時間をかけて判断のできる選手の育成に努めたい。
 勝ったことで大切なものを見失わないように、負けたからといって自信を失わないようにしてほしい。
2019年04月16日
   ALL or NOTHING
 マンチェスター・シティの進化と題されるビデオを見ました。マンチェスター・ユナイテッドはビッグクラブ。マンチェスターのダービーマッチは発煙筒が赤と水色で、少し怖いくらいだ。グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティーのプレミアリーグ優勝までの快進撃を密着取材したノンフィクション映画である。
 グアルディオラは、スペイン・カタルーニャ州出身の元スペイン代表。ペップ(Pep)として広く知られる。2008-2009年シーズンには就任1年目にしてスペインサッカー史上初となる3冠を達成した。監督としてイングランド、ドイツ、スペインのリーグ戦(プレミアリーグ、ブンデスリーガ、プリメーラ・ディビシオン)と国内カップ優勝をそれぞれ達成している。 バルセロナの選手時代にはヨハン・クライフ監督に起用され、わずか20歳にしてリーガ・エスパニョーラ、UEFAチャンピオンズカップ優勝の立役者となった。
 そんな名選手が監督になり、試合前のミーティングやハーフタイムのロッカールームの様子がリアルに映し出される。負けているとき、負けた時、彼の言葉を聞いた時、『あれ?どっかで聞いたことがあるぞ』と思わされる。ヨーロッパの一流選手を前に一流監督の発する言葉も日本の我々育成の指導者の言葉も同じだと思った。
 『サッカーは足でするものだけど、それ以上に頭とハートで戦わなければならない』と言った彼の言葉はサッカーの本質だ。かれは師と仰ぐヨハンクライフのスパイクを大切に練習の際に使っていた。あのクライフターンのクライフである。
2019年04月14日
   バーモントカップの正式名称
 日本サッカー協会(JFA)は2017年にJFAが主催するサッカー、フットサルにおける大会通じて、統一されたロゴ、大会名を採用することを決定し、JFAが主催する競技会名に「JFA」を追記することになりました。2018年度から正式名称が変更となっています。
 その理由はJFA 公式競技会と他の競技会(特にプライベート大会)との区別化を図り、JFA 公式競技会の価値を高めるためと、『JFA』という略称自体の認知を上げ、JFA 自体の価値向上を図るためとされています。(ブランディングと呼ばれています)
 そのため、バーモントカップと呼ばれている大会も、JFA バーモントカップ 第29回全日本U-12フットサル選手権大会、全日本少年サッカー大会と呼ばれている大会もJFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会が正式名称となります。
 JFAが全国大会と認めているのは、この大会名にJFAがつく、この2つの大会のみということになります。
2019年04月13日
   バーモントカップ 全国大会出場決定(5年連続 8度目) 
 本日行われたバーモントカップ県大会で、青森FCは見事に優勝し、5年連続8度目の全国大会出場を獲得しました。決勝は青森対決となりましたが、見事に2−0で勝ち切りました。新6年生は、新人戦では県大会3位となったものの、地区予選で敗れ、悔しい思いをしました。それから冬の間、悔しさをバネに頑張ってきました。驕ることなく謙虚に自分と向き合い、ひたむきに練習をしてきました。
 今日は、采配を振るった豪監督の長男のお誕生日。どんなにうれしいことでしょうか。
おじいちゃんの私もめっちゃうれしいです。2,3年の練習もあったり、幼稚園の仕事もあったりで試合には行けませんでしたが、5時過ぎても連絡がなく、仕事も手につきませんでした。ようやく神コーチから連絡が入り、『優勝しました』と電話の向こうのみんなの喜んでいる顔が浮かびました。歴代の先輩方に較べると『弱い』と思われていた彼らの意地が優勝を勝ち取ったのでしょう。
 悔しくて泣いていた君たちの顔がたくさん浮かびます。よく頑張ったね。そして、コーチ、監督の努力と研究熱心さに頭が下がります。おめでとうございます。
 そして、チーム、監督、コーチを信頼してついてきてくれた保護者の皆さんありがとうございました。
2019年03月11日
   新チーム指導
 青森FChは基本的に学年制をとっているので、新チームというより新6年チームといったほうがいいだろう。その新6年チームが、3月9日、10日にかけて群馬県の千年の森JーWingの大会に参加した。この時期に外でやるのは久しぶりということや、到着早々の試合で動きは固かった。関東の強豪チームとの初めての対戦では、どうしても守備が緩くなってしまう傾向がある。それは仕方がないこと。プロの選手でも、初めて海外の選手と対戦すると簡単に突破されてしまいます。
2019年02月06日
   うまくいかない
 ホームページをリニューアルしたものの、どうも使いづらい。記事が日付順にページに分かれていればいいが、どうも今のままでは、同じページに、ただだらだらとつながるだけで、見る人からすれば、新しい記事を一発で見ることができない。
 見かけは一緒でも、使い手にとっても使いやすく、見る側にとっても見やすいホームページというのは難しいそうだ。お金をかけてホームページを作ってもらうほうが簡単かもしれないが、自分の性格からして、それでは気がすまない。まだまだ時間はかかりそうだ。
2019年02月01日
   ひさしぶりです
 先日のバーモントカップ地区予選 優勝おめでとうございます。当日は低学年の練習があり、試合を見ることができませんでしたが、練習中にも『準決勝勝って、次は決勝だそうです。』と練習している子どもから情報が伝わっていました。今は送迎の際の連絡に携帯を持っている選手もいるので、教えてもらいました。決勝もPK戦となり優勝したという情報は車の運転中に連絡が入りました。
 決勝は2度リードしますが、追いつかれ延長戦でも決着がつかずPK戦となりましたが、4年生GKが正面で止め見事優勝することができました。2,3月の予定表の中で
書かれているように、2度追いつかれるもあせらず堂々と戦った5年生に豪コーチも成長を感じることができたとありました。また心配しながらも応援に来てくれる中学生や6年生の期待に応えることもでき、また下の学年も目を丸くして応援に来てくれるなど、青森FCの伝統が受け継がれていくのだと感じたと書かれています。(昨年12月からコーチが交代で予定表のコラムを担当しています)
 5年生は日本代表の原口元気の出身チーム、埼玉の江南南との交流戦が大きな転機となった気がします。埼玉での苦しい試合が、決して『驕らず怯まない』気持ちを育て、新人戦の結果や今回の結果に繋がったものと思います。青森を出て関東で試合をすれば、自分たちのレベルがまだまだだということを肌で感じることができます。人は得てして『井の中の蛙』になる傾向があります。青森市や県で優勝することに満足せず高みを目標にすることこそ、育成年代では一番大切なことだと思います。
 4,5年は3月に群馬遠征に行きます。10回の全日本少年サッカー大会に出場している名門チーム主催の大会です。初めて全日本に出場した際に仲良くなりずっと交流が続いています。関東での試合はいやというほどの実力差を痛感させられます。しかし、この経験こそが謙虚で、自らが学び取ろうとする姿勢を育むのだと思います。



 
  
      
                                                        
                                                     
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