
↑鰍沢口駅留置線にて修理中の115系B7編成。
平成17年1月19日、鰍沢口駅にて留置中の115系B7編成(静シス)に故障が発生しその編成の運用される3745M〜3744M〜3749Mが全区間で運休し、夕方の通勤通学輸送に一部支障が出た。この為、甲府駅1652発の後の普通3632Mには乗客が集中し、高校総体時に勝るとも劣らない混雑が一部区間で見られた。また
毎日新聞都道府県ニュースによると280人に影響が出たとの事である。

またラッシュ時と被った為に身延駅にて留置されていた313系2両が急遽甲府駅へ回送されたのを確認した。この313系は本来は115系3両で運転される甲府1858発富士行3634Mの甲府〜鰍沢口間に充当されるとのことで、鰍沢口駅にて修理中の故障編成が3634Mの鰍沢口到着までに復旧した場合に限り、鰍沢口より115系で運転、復旧しない場合はそのまま313系で富士まで運転されるとの事である。
なお、この故障による身延線の他の特急・普通列車の運転への影響はなかった。
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