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010609 JML 講習会 〜秋田県角館町

平成13年5月25日 夜遅く帰宅したら (財)日本航空協会から封書が届いていた。
General Page の Chapter 13 に掲載した「超軽量動力機及びジャイロプレーンに関する業務の変更について」がそれである。 
国土交通省航空局の関連通達が全面改定された事に基づき ジャイロプレーンを含む超軽量動力機に関する(殆ど全ての)業務を平成13年3月31日をもって終了するとの実に驚くべき内容。
これを受けて 従来の航空協会が構築制定した資格等は超軽量動力機に関しては 日本マイクロライト航空連盟(JML)が取り扱う事になった様である。
その経過説明や資格の更新の為の東北地区に於ける講習と研修会が 6月9日秋田県角館町で実施された。 講習は東北マイクロライト協会(会長 狐崎貞
氏)主催で午前中の講習はJML事務局長の長江努氏を講師として行われ 午後の実地研修は会場を場外離着陸場に移して狐崎会長によって機体を目の前にして実施された。 

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ジャイロプレンに関しても同様な講習会がエクスペリメンタル航空機連盟(EXAL)主宰で実施される。


従来の通達には「(財)日本航空協会云々」の記述が沢山あって 協会の制度による有資格者を認知していた。
それ故に協会が発行する技量等の認定証は 国が発行する技能証明証ないしはライセンスに準ずるものとして ありがたみ?が有った。
認定証を取得する あるいはその資格を更新して維持するが為の努力も 付随して発生する出費も まぁ致し方ないかと考えたりした。
また超軽量動力機等を ビジネスの対象としてとらえた者にとっても 悪くない制度と思えた。
新しい通達の元で その辺どうなって行くのであろうか 気がかりな事ではある。

  

狐崎氏が主宰するマイクロライト飛行クラブ
「協和スカイラーン」の稲沢場外離着陸場

機体は NINJA (June 9, 2001)

  

操縦席は狐崎氏〜機体は氏が設計したシルバーフォックス 

右は利府フライング・クラブの森下氏〜彼はMLPに一応のくぎりをつけて 
今はジャイロ志向だが ナイスな機体と その飛びっぷりに刺激されてか 
また飛行機がやりたくなった等と言う


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