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021005 創立50周年記念 CD−ROM  東北大学/学友会航空部

2002(平成14)年10月5日 東北大学/学友会航空部の創立50周年を記念し 仙台市に於いて「”空”(そら)への夢を語ろう」との
一般公開講演・展示会が行われた。 

計画された講演は次の通り。

 ・「東北大式キュムラス型複座グライダー」開発プロジェクト/櫻井克夫(恵那東海理化社長)
 ・「鳥人間コンテスト」とその展望                /坂田 守(「鳥人間コンテスト」審査員、本田航空元社長、EXAL 理事)
 ・新たなる夢「新高速輸送システム〜エアロトレイン」構想 /小濱泰昭(東北大学流体科学研究所教授)

同航空部には 思いもかけない困難な事態に遭遇しながらも 企画設計製作を 学生部員が引継ぎながら 6年という長い年月をかけて完成させ かつ飛行回数2万回を達成して 更に現役で運航し続けている 複座ソアラー「東北大式 キュムラス型」が有る。

その「キュムラス」開発プロジェクトをメインに 部の歴史や活動実績と記録写真 部報 設計計算書/図面 風洞模型試験 製作過程の記録写真 そして報道された新聞記事及びTV映像(動画)等を メいっぱい盛り込んだ コンパクト・ディスクが製作され 関係者に配布された。

記念行事とCD製作は 約1年前から計画準備され 関係者ならびに現役学生部員の多大の努力によって実現した事を付記する。

 本ウェブ・ページの開設者は 当該開発プロジェクトがスタートする前に 
 机上で夢を見たに過ぎず 実際面では何の援助もしてやれなかった。 
 が コンパクト・ディスクの中〜複座高性能ソアラー「東北大式CUMULUS型」
 設計&製作の経緯〜で次のように紹介されており 光栄に思う。
 
 −−−なお、国分 正紀はCUMULUSの開発開始前に卒業したが、社会人に
  なってからも空への情熱は失うこともなく、一人でジャロプレーンの設計と
  自作に取り組み、自宅で完成させて航空局の認可を受けた。 その機体での
  初飛行は、奇しくもCUMULUSの初飛行と同じく1970年であった−−−


 左 : 創立50周年記念 CD−ROM

参照ページ : 62xxxx  東北大式キュムラス計画  

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