GYROSmffm

031102 飛行時間 60分をトライ

限られた場周空域内での周回飛行。 コースは任意自由に変える事が出来る。 しかし
自分は一度上がれば10〜15分飛行すれば十分で有る。
これまでに 45分間の飛行は何度かやっており それが最大時間。 なぜ45分か。 
燃料タンクを満タンにして離陸した事は無い ほどほどに入れて上がっても 間もなく飽き
ちゃって降りたくなる。 しかし時に 20分飛ぼう 30分頑張って見ようってな調子で少し
ずつ時間を延長してきた。 滞空時間が増えれば当然燃料は減り 残量が気になる。 
JE 0121 の燃料タンクは市販のポリタンクで 燃料計用のユニットは取付けて無い。 
エンジンの下 座席後ろ下に有るタンクを 飛行中に見るのはかなりやっかいで 高度に
余裕が無ければやれない。 更にタンク内部にはバッフル・プレートの類が無いので 
機体姿勢や揺れによって 残量を見誤る恐れがあるから まだ十二分残っている内に
着陸する必要が有る。 そのような事で出した結果が何回かの45分の飛行だった。 
航続時間が1時間以上ある事は分かっていたが やはり一度は 実際に飛んで確認した
いと考えていた。 単純確実なバックミラーを搭載(!)する事によって 飛行中に体を無
理にひねって後ろ下を覗き込まないで 従って機体姿勢を崩さずに残量確認を出来るよ
うにした。 かくして 平成15年11月2日(日)の午後 60分の飛行を初めてやった。 
まだまだ飛べる事は明らかだったが パイロットにやる気が無くて 1時間を間違いなく超
えた時点で降りた。 

  

左:離陸前

  燃料タンクは公称20リットルのポリエチレン容器。
  色はもともと白なのだが 全体が赤く見えるのは
  給油口から溢れる程に入れた燃料と光のせい。

                   右:着陸後

                   1時間の飛行を終えた後の燃料残量。
                   これから推定するに まだまだ余裕が有る。

GYROSmffm