GYROSmffm

031102A 
60分飛行顛末記 2












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11月2日(日) 昨日同様大変穏やかな日より
で最高気温は24°C位まで上がったらしい。 
今日は超軽量飛行機も3機集まって快調に飛行。

自分は11時頃から昨日の残りの燃料で5回の
ジャンプ飛行を実施 全ての調子は昨日同様良好
である事を確認。

ローターブレードをワックスで磨いて 燃料を目一
杯入れて 13時過ぎピストにトランシーバーを預
けて交信テスト。飛行場西端の出発地点へジャン
プ飛行して移動。 1時間の飛行を目標に「離陸
する」旨送信して滑走開始。 ノーズが浮いて予備
回転を切り離して加速。もっと加速して浮上・・・と
なる筈が そうならなかった。

れっ? エンジンが吹上がらない。 5000rpm位
で頭打ち。 離陸を諦めてスロットルの具合をあれ
これ操作しながら そろそろとピストへ戻って近くの
空き地に駐機。 「エンジン不調・・・離陸中止」を
送信〜恥ずかしいったら ありゃーしない。

これまで数回の経験上 原因は見当がついた。 
燃料系統 キャブレターのジェットの詰まりの類。
ローター回転が下がるのを待って近くのホーム
センタへ走りスプレー式クリーナーを購入した。 
戻ってエンジンの下へビニールシートを敷き そこ
で取外したキャブレターの分解点検掃除をやった。
原因の異物?をルーペで探しながら出来る限り
分解した。 これと特定出来るモノは無かった。 

従来もそうだった〜見つける事が出来なかった。
で ジェットやポートやバルブを歯ブラシで掃除して
布で拭き そして圧縮空気代わりのスプレーをしつ
こくかけて洗い流した。 ルーペで再確認しながら
組立て 最後にまたスプレーをかけて フロートチャ
ンバーを閉じ エンジンに取付けて完了。

プライミングポンプを揉んで 通常の手順でエン
ジン始動。暖気運転の後 機首を急傾斜地に向け
座席に乗ってスロットルを徐々に開くと 回転数は
元に戻っていて 機は急傾斜を無理に昇ろうとする。

いつもの様に一応一件落着。14時30分近かった。