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040425 舗装滑走路 〜 館林大西飛行場以来30数年

3月7日に搬入してから 初めてセミネ飛行場(宮城県栗原郡 瀬峰場外離着陸場)へ行
った(2004年4月25日(日))。あいにくの強風 硬化した燃料ホースの交換整備作業を
し 夕方ローターを取り外した状態で滑走路を1往復タキシングして終了とした。
タキシング中の対気速度は 向かい風で20〜25〜30mph 追い風で0〜5〜10mph
程度。



2004年4月 瀬峰場外離着陸場 滑走路端にて G7−R447ジャイロから



1971年8月 群馬県館林市 大西飛行場に於ける G6−2DKジャイロ

自分のジャイロプレーンが舗装滑走路を走行したのは 1971年8月 群馬県館林市の
大西飛行場で開催された 第1回フライイン(注1)以来だから 30数年ぶり。

日本の自作航空機のパイオニア大西勇一氏が 自作機(当初はジャイログライダー)を
運航する為に 滑走路まで自作した事から始まった大西飛行場は去る3月に閉鎖となり
その歴史に幕を降ろした。 うっかり建ててしまった建築物が 進入表面から突き出た
事が関係する様な話も聞いたが 定かでは無い。

注1 : 参照頁 710813 自作航空機 第1回フライ・イン


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