GYROSmffm

0411xxa プロペラ静止スラスト測定 a

40馬力エンジン搭載のG7ジャイロ。少しでも風が有れば 離陸上昇も苦にならない。が無風となると 地上滑走と高度獲得に距離と時間を要し もっとパワーが有ればと思う。最近推力が低下したか?なんて気にもなり出す。それでプロペラ静止スラストの測定を実施した。1995年10月以来の事で9年ぶり(注)。エンジン・アワメータの指示時間は約130時間(アワメータを搭載していなかった時期も有る)。間接法。結果は以前の測定値より若干低下して115kgと出た。測定誤差も有るので 実質的には前と同じとも見れるが 機体重量も少し増えているので 飛行性能はやはり落ちていると考えるべきだろう。

  
 測定セットアップ                    
 右主脚支柱上のタイヤは転倒防止策
 
 主車輪は地面に打ち込んだ
 アングルで支える

 
 前車輪下のヘルスメーター 
 指示ゼロにセット
 





暖気運転を済ませて スロットル開度を変えな
がら  エンジンタコメーターとヘルスメーターの
指示値を読む

注 : 参照頁 951022 XG7 静止スラスト測定
    間接法による値は 120 kg (May. 6, 2003)
 

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