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89xxxz ジャイロプレーンに復帰

気象条件が良ければ ウルトラライトのクイック・シルバーMX機はワンダフル。 無風
でもほんのチョット滑走すれば浮き上がり 素晴らしい上昇をする。 しかし いつも河
川敷内に置きっぱなしには出来ないので クラブや会員個人の機体数機の組立や分
解 そしてトラックに載せて移動する為に大変な労力と時間を要し 正直な所その様な
事に嫌気がさしたりして 有る程度技量が安定した頃 またジャイロプレーンに戻ろうと
いう気になった。 (なおクラブには 複座のコマンダー・ジャイロプレーンを所有してい
る人がいたが 飛び上がる事は無かった。) 



ハンパに地上係留した為 春の突風でやられた MXII HP

そこで 昔々のマイ・ジャイロG6−2DK型の整備を開始(1989年)。 
一部マイナー・チェンジ(ローター・ヘッドは新設計の物 尾翼は作り直し 燃料タンク
は流線型のグラスファイバー製)したが ローター・ブレードは  1973(昭和48)年に
製作して 一時回転翼凧(ローターカイト)K7型に使用したベンセン式木製の物(注1)。
15年以上もほったらかしだったから さすがに表面の塗装が傷んでガサガサ。 これは
剥離剤を使用してはがし 再塗装した。 プロペラは 1970(昭和45)年製作のラワン
合板製でグラスファイバーで補強した年代物(注2)〜これも再塗装してバランス・チェッ
クした。

これが 後に登録した G6−VW1500型 のベースで有る。



G6−VW1500型 のベース (須賀川市にて)

注1: 参照ページ 73fall Model K7 Rotor Kite  風は自分で作るべきだ
注2: 参照ページ 700724 坂 力 氏  ラワン合板製プロペラ

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