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950528A  Aeroclub de Marville フランスの自作航空機クラブを訪ねた 

95年5月28日 ルクセンブルグとの国境近くにある Aeroclub de Marville を訪れた。 昨日のイベントが深夜まで続いて さすがに皆疲れて 今日は午後遅くなってから動き出して しかし少し手持ちぶさた。 飛行クラブはないか?で調べてくれた結果 運良く自作航空機(飛行機)の格納庫の中を見せて貰う機会に恵まれた。 少し離れてULM(= ULP 日本での超軽量動力航空機)のハンガーも有ったが これは本格的な自作機クラブでの事。 このような事も有るかと密かに期待して持参した自分の自作ジャイロの写真を出すと大変喜んでくれて親切丁寧に案内説明してくれた。 既に飛んでいる機体 作りかけの物 もう何年もかけて修理中のやつと グラスファイバー作業中や そして完成したが当局が許可してくれないとか云う しかし立派に見えるの等々 一通り有っておもしろかったが 気の毒なのは間に入った2人の通訳者である。 先方はフランス語 こちらは英語も聞き取れない喋れない 。 通訳者は日本人とフランス人で共通の言語は英語。 フランス語から英語 英語から日本語へ 又はその逆と2段階。 普段縁のない分野の事が話題でそれだけでも大変だろうに  自分の前の機体はVWエンジンで馬力不足だったとの話を出したら それがきっかけとなって ドイツ製リンバッハ(VWベースの航空機エンジン)を目の前にして改造とかチューン・アップの事が話題にもなって こまごました部品の名前も出て参った様だ。 それこそ一生懸命やってくれた1人は一時ダウン 自動車に戻って休憩して また戻って話に参加してくれた。 まったく無理もない 彼女の専門は食物−果物なのである。 おかげで木製飛行機の加工方法や接着技術に関するウンチクや部品材料の規格とか入手事情の話も出て基本的な疎通?は可能だった。 後で通訳氏が教えてくれた所によれば”クレイジーなのが来たよ”ってな仲間への呼びかけも有ったらしい〜クレイジー? うん うん そーだよ それでいいんだ 嬉しいじゃないか。 
そして−−−[ 950528B  Gyro? Non! ]。

 

Aeroclub de Marville


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