GYROSmffm

TOPICS
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トピック 61 : 残念! ジャイロプレーン事故 <5月3日><11時半頃>。

「超小型機が河川敷に墜落 1人死亡 山形 白鷹町」でGoogle検索できます。

参照サイト:
小型航空機墜落 死亡は岩手県滝沢市の男性か/山形・白鷹町
        IBC岩手放送  2017年05月04日 18:50 更新

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IBC IBC岩手放送 news 2017年05月12日 18:50 更新
ジャイロプレーン墜落 死亡は滝沢市の男性/山形・白鷹町
今月3日、山形県でヘリコプター型の軽量機、「ジャイロプレーン」が墜落した事故で、DNA鑑定の結果、死亡したのは岩手県滝沢市の男性と判明しました。 亡くなったのは滝沢市鵜飼の会社役員、篠木清さん65歳です。この事故は今月3日、山形県白鷹町の最上川河川敷にジャイロプレーンが墜落し、 機体の近くで1人の遺体が見つかったものです。警察がDNA鑑定で身元の確認を行った結果、篠木さんであることがわかりました。 死因は多発性外傷による全身挫滅でした。警察と国交省運輸安全委員会が、引き続き事故の原因を調べています。
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毎日新聞 2017/05/09
墜落事故:ローター地上激突で損傷か 山形
山形県白鷹町の最上川河川敷でヘリコプター型軽量機「ジャイロプレーン」が墜落した事故で、ローター(回転翼)の損傷は地上に激突した際の衝撃で生じた 可能性が高いことが8日、捜査機関などへの取材で分かった。ローターは機体に揚力を与える装置で、 これまでは飛行中に損傷したために墜落したのではないかともみられていた。【二村祐士朗、松尾知典】
ローターはシャフト状の「マスト」と2枚の羽で構成される。竹とんぼのように風を受けると回転する仕組み。 ジャイロプレーンは操縦席後部に搭載されたプロペラをエンジンが回転させ、推進力を生み出す。ローターは操縦席上部にあり、機体を浮上させる役割がある。
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毎日新聞 ジャイロプレーン
関係者によると、国の運輸安全委員会による4日の現場調査で、墜落した機体とローターがほぼ同一場所で見付かった。 ローターは機体から脱落していたが、激しい損傷はみられなかった。2枚の羽根も、マストに付いたままだった。 地上に激突する直前まで、ローターは機体に付いていたとみられる。推進プロペラも同一地点で見付かったという。
3日の事故当日、県警には「プロペラが吹き飛び、頭から落ちた」「空中で爆発した」などの目撃証言が寄せられていた。何らかのトラブルにより、ローターが損傷。 揚力を失ったために墜落した可能性があった。しかし、関係者はローターの発見場所が機体に近いため、墜落の直接原因となる可能性は低いとみている。
運輸安全委員会は機体の整備状況、事故時の操縦士の操作などを調べている。
長井署は8日、死亡した操縦士の男性の死因は司法解剖の結果、全身を強く打ったことによる全身挫滅だったと発表した。
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山形新聞  2017年05月12日 09:11
2キロ先まで飛行、旋回か 白鷹・超軽量機墜落事故
白鷹町広野の最上川右岸河川敷に、回転翼付きの超軽量飛行機(ジャイロプレーン)が墜落した事故で、 機体は離陸場所から2キロ以上、下流域まで飛び、旋回した後に墜落したとみられることが11日、複数の目撃者の証言で分かった。 関係者によると、仮に誤って離陸し飛行してしまった場合でも、旋回して元の飛行場に戻るためには半径50〜100メートルあれば十分可能。 「意識的に飛んだ可能性は否定できない」との指摘も出ている。
機体を操縦し事故で死亡したとみられる男性は3日午前、最上川左岸にあるしらたかエアロパーク「むつみ飛行場」を離陸。 飛行場の北東約2キロの同町横田尻で当時、畑作業をしていた男性(75)は「見慣れないヘリコプターのような機体が飛んできて (作業場所からさらに)北に数百メートル付近で右に旋回し、最上川右岸に飛んでいった。高度は100メートル以上あった。 目を離して数分後に爆発音が聞こえた」と証言。近くに住む別の男性(88)も畑作業中、機体が同様のルートで飛行するのを見たと語った。
操縦者とみられる男性は国土交通省から飛行許可を得ていなかった。同飛行場で毎年飛行を続けている「しらたかスカイスポーツクラブ」の男性会員によると、 男性は当初、飛行する予定はなく「滑走するだけ」と周囲に話していた。
同クラブは当面、飛行場の使用を自粛することを決めた。 青木浩二会長は「(事故で死亡したとみられる男性は)クラブ会員ではないが同じ飛行仲間。原因究明に最大限協力し、再発防止に努めたい」と語った。
一方、捜査当局によると、操縦席上部のローター(回転翼)が尾翼に接触したとの目撃証言もあるという。 ジャイロプレーンは急激な操作でバランスが崩れ、墜落したケースが過去にある。
1987(昭和62)年、北海道江別市で起きた事故では、高度30〜50メートルで飛行中に突然異音を発し、2、3回旋回しほぼ垂直に地上に墜落。 航空事故調査委員会は操縦者の急激な操作により、ローターがプロペラや尾翼に接触し、揚力を失ったことが原因との報告書をまとめた。
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山形新聞 2017/05/13(土)
【訃報】岩手県滝沢市の会社社長 篠木清さん(65)がジャイロプレーンで墜落死
5月3日、山形県西置賜郡白鷹町の河川敷にジャイロプレーンと呼ばれる小型飛行 機が墜落して、操縦していた男性が死亡した事故で、DNA鑑定の結果、遺体の身元 が岩手県滝沢市鵜飼迫に住む会社社長の篠木清さん(65)と確認されたことが報じ られた。篠木さんが操縦するジャイロプレーンは離陸直後に墜落していて、警察は回 転翼と尾翼が接触した可能性があると見て、事故原因を詳しく調べているとのこと。 謹んでお悔やみ申し上げます。
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山形新聞 2017年05月05日 09:53
白鷹・墜落、男性「滑走するだけ」 機体購入直後、練習目的で来県
白鷹町広野の最上川右岸河川敷に回転翼付きの超軽量飛行機が墜落、炎上して操縦していたとみられる男性が死亡した事故で、 この男性が「滑走するだけ。飛びはしない」と話していたことが4日、関係者への取材で分かった。 飛行に必要な申請を国土交通省にしていなかったという話も仲間にしていたといい、複数の関係者は「離陸前の滑走だけを練習する目的で訪れたのではないか」と話している。
超軽量飛行機の愛好家らによると、男性は購入したばかりの機体を岩手県から自家用車でけん引し3日午前、 墜落現場の対岸にあるしらたかエアロパーク「むつみ飛行場」を訪れた。男性はヘリコプターの免許も持っていたといい、 同飛行場を利用する60代の愛好家男性は「(亡くなった男性の)腕前はプロ。許可制度について知らなかったとは考えにくい」と語った。
この愛好家は「本当はいけないことだが」と前置きし、「いきおい余って機体が茂みに突っ込みそうになった場合、危険回避のためいったん離陸し、 すぐに引き返すこともある」と話した。
事故は3日午前11時25分ごろに発生。機体付近から見つかった遺体は、目撃情報などから岩手県の男性とみられる。 長井署は8日に司法解剖を行い、身元や死因を調べる。
200メートルに部品散乱、上空で異変か
国土交通省運輸安全委員会と長井署が4日、白鷹町広野の最上川河川敷で現地調査を行った結果、墜落地点から東に約200メートルの範囲に、 機体の部品約60点が落下していたことが確認された。部品の散らばり具合から、上空で機体に異変が起きた可能性があるとみて、事故原因との関連を調べている。
調査官2人は午前10時ごろに現地入り。堤防から俯瞰(ふかん)し、散乱した部品の位置や機体から延焼した枯れ草の燃え広がり方を確認。 損傷が激しい操縦席やエンジン、主回転翼(メインローター)などを調べた。
現地調査は同日夜で終了。福田公爾統括航空事故調査官は報道陣に対し「関係書類や風の影響も調べ、事故原因を明らかにしていく」と話した。
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トピック 60 : 少し古い話題
 人力航空機の統括団体としてエクスペリメンタル航空機連盟(EXAL)が認定されています

参照サイト :
一般財団法人 日本航空協会
        <EXALは、「自作航空機」と「人力航空機」の二種目を統括する団体>とあります
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熊本地震 [Apr. 2016]
都心直下型地震とか東海地方の大地震とかは話題になっていたが、今時まさか九州で大地震とは、専門家にとっても想定外ではなかったか。5年前の東日本大震災、東北地方の自分の周辺に起きたあれやこれやを思い出しながら、ニュース番組などを見ている。前震があって余震、それから本震と余震と連続的に発生、被害を受けて避難している方々の心情、察するにあまりある。心よりお見舞い申し上げ、一日も早い収束と復興を祈る他ない。
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 Gyro Goes Global     GPS Tracker     Facebook     Blog 

 TOPIC 58   [Aug. 12, 2015]      <詳細は、上のリンクへ>
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参考: 世界一周飛行出発に至るまでの準備の様子や、その後のヨーロッパ飛行の状況がGeneral Aviation Support Egypt の
サイト<G-YROX GOES GLOBAL TIMELINE>に掲載されている。(2015年9月現在)
 
 また帰還直前から帰還までの状況は<世界一周飛行チームのブログ>に掲載されている。(2015年9月現在)
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 世界一周飛行のNorman Surplas 氏と機体ROXYは8月12日、
出発地 北アイルランドのLarne へ無事帰還した。約5年と6ヶ月かかった。
 Windyty.com を注意してみていたが、8月8日に予想された12日の日本時間昼頃の風の状態
次の図のごときであった。フェロー諸島からスコットランドへ至る当初計画されていた赤色のコースは
実際は黄色の様になって、寄港地も変更され、途中から3機プラス2機のジャイロも合流しての飛行と
なったらしい。




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 Gyro Goes Global     GPS Tracker     Facebook     Blog 

 TOPIC 57   [Aug. 08, 2015]

 世界一周飛行のNorman Surplas 氏とその機体ROXYは8月8日、
アイスランドからフェロー諸島のVagar 空港へ到達した。
 夕方雨の中強い横風のもとで、滑走路に90度、誘導路に
着陸らしい。
 北アイルランドへの飛行航程はあと二つとなったが、世界一周飛行チームが活用している
気象情報サイト(の一つ?)が、Facebook から分かった。
それは Windyty.com
覗いてみる価値がある。
 
 これをみて予測するに、スコットランドへの飛行は11日(火曜日)だろうか?。
 詳細は、上のリンクから。

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 Gyro Goes Global     GPS Tracker     Facebook     Blog 

 TOPIC   [Aug. 01, 2015]

 世界一周飛行のNorman Surplas 氏とその機体ROXYは8月1日、北米グリ−ンランドから
 ヨーロッパのアイスランドへ到達した。
 ここで数日休養して、まもなく北アイルランドへ戻る飛行を開始する予定。

 詳細は、上のリンクから。
55
TOPIC

55
 世界一周飛行 Gyro Goes Global
 GPS追跡システムが再稼動していて、機体の直近の動きが分かる。

 詳細は 
こちら> 。
 [May 25,
 2015]
54
TOPIC

54
 世界一周飛行 Gyro Goes Global
 ブログが5月18日付けで更新されて、北アメリカを東進して北アイルランドへ戻るコースや立寄り先の予定が公表された。オシコシ・ウィットマン飛行場も含まれているが、年次大会以前に通過するようだ。
 詳細は 
このブログ> による。
 [May 19,
 2015]
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旧暦の正月などと言うが、旧暦のエイプリル・フールが有るかどうかは知らない。 <参照頁: Old Topics
が、次は最近聞き込んだ話。

1: ドイツ製オートジャイロが2機、日本に上陸した。
  MTOスポーツとカリダスで、少なくとも1機は東北地方へ?。
  組立てキットではなくて完成機〜完成品だそうだが、
  という事はJAナンバー・耐空証明取得をめざすらしい。
  <参照頁: ジャイロプレーンの操縦免許2 
          ジャイロプレーンの操縦免許 >

2: 戦前、某新聞社が輸入ジャイロで大阪から九州まで飛行した。
   <参照頁: 空の膝栗毛 
  戦後平成時代、某が輸入ジャイロで関東から北海道まで飛行。
  この話、かなり以前にも聞いたような気がするが、いい度胸?。

旧暦?
[ april fool's
day 2015 ]


1: アメリカ RFD で修行した方が帰国、取得したノウハウを
  元に日本でジャイロ・ビジネスを計画。
2: 戦後日本唯一のトラクタ・ジャイロ〜Little Wing〜北陸
  新幹線と競争。
3: アルプス山脈で同乗飛行をやった日本人、ドイツから
  複座オートジャイロを輸入、JXナンバー登録。
4: 世界一周飛行を中断、船便でアメリカへ移動したジャイロ
  プレンはBensenDaysにフライ・インする。

      以上、受けた電話によるが、難聴でかなり怪しい。
[ april fool's
day 2015 ]
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[Sep. 18, 2014]
  2014年9月13,14,15日に 山形県白鷹場外離着陸場で開催された
 「 第9回 マイクロライト日本選手権競技大会 」の映像が
 「利府マイクロフラインググラブ」のサイトから 「YouTube」 に投稿されている。-
[Sep. 20, 2014]   ただの観光者と称する方が撮影した 大会の「動画はこちら」 約10分
[Sep. 20, 2014]  立川航空宇宙博物館(TASM) 関係ブログから
 山形県白鷹町で開催された【第9回マイクロライト日本選手権大会】へ行ってきた
 オジさんと称する方による写真多数は次のリンクから  <2014.9.20現在> 
 飛翔(笑)人の集い
 White Hawk Flight Competition
 白鷹町の飛行機大会
 第9回マイクロライト日本選手権大会
[Sep. 29, 2014]  東北地方で初めて開催された「マイクロライト日本選手権競技大会」の懇親会
 <ウェルカム・パーティ>の様子が動画サイトに幾つか投稿されている。
 これはその一つで実に楽しそう。
 
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-[Jun.18, 2014]  故 Ken Wallis が遺した Wallis Autogyro のうちの
 1機が 売りに出されている
 参照サイト: Ken Wallis' gyroplane for sale
50
-[Apr. 25, 2014]  
 「 第9回 マイクロライト日本選手権競技大会 」
 2014年9月 山形県 白鷹場外離着陸場で開催が決定 
 東北初の選手権大会の サイトはこちら に準備されている--
 
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GGG6 世界一周飛行 6 Gyro Goes Global [Nov. 19, 2012]

動きが止まっていたジャイロプレーン世界一周飛行の当事者 ノーマン・サープラス氏(Norman Surplus) は この10月に 一旅客としてロシア・ウラジオストックへ飛んだ(成田経由 )。 来春(2013年)以降の目的達成に見通しをつけるのが目的と思われる。 その後日本へ戻り そして北アイルランドへ帰った様子。

詳細は こちら 。
 <GGGのサイト ブログ
 [Nov. 19, 2012]
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GGG5 世界一周飛行 5 Gyro Goes Global  [Oct. 16, 2012]

平成24年3月に入ってウォーミングアップを開始したものの その後もロシア・ウラジオストックへの入国許可が降りず 山形県庄内空港で足止め状態のGYROX。

ベーリング海峡経由のアメリカ・アラスカへの飛行は 気象条件がらみでも期限切れと思われる。 

それでパイロットの動向だがGPSには何度も 鶴岡市近辺での移動記録が公表されているものの その意味は不明。

一方 フェイスブックを覗くと 10月10日の書込みで引用されているBBC NEWSの中で 2013年春に望みを託しているような記載がある(下に引用)。

ただし肝心のGGGのサイトや パイロットNorman Surplusのブログには未だ反映されていなくて 「カウントダウン開始」とか「新クルー紹介」とかで動きが止まったままなので 訳が分からない。 <平成24年10月16日現在>

次は BBC NEWS Magazine <9 October 2012> から引用

I remain optimistic that the flight will be allowed to continue in spring 2013. I'm then aiming to set a new coast-to-coast record across the US before taking on the challenges of Greenland and the North Atlantic to return home.
 [Oct. 16, 2012]
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世界一周ジャイロプレーン

(ウラジオストックで開催のAPEC首脳会議も終了して)その後に注目していたがここにきて少し動きがあった。とは言っても機体のそれ(飛行)ではない(ようだ)。



9月21日(金)の午後 衛星追跡システムに記録が出た(23日午後現在)。
軌跡から察するにシステムの動作確認試験だろうか。
ただしGGGのサイトブログもまだ更新されていない。
しかし近々に何かの発表があるか?。

 [Sep. 23, 2012]
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世界一周ジャイロプレーン  ロシアへ向けて出発の
カウントダウンを始めて1ヶ月たったが 状況は土壇場のピンチらしい
庄内空港からの目的地(ウラジオストック)で開催が予定されている
APEC首脳会議が関係しているのかどおか ??? 詳細はこちら 
 [Jun. 13, 2012]
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山形県庄内空港で待機中の
世界一周ジャイロプレーンに動きが出ている
詳細はこちら または GyroxGoesGlobal
 [May. 17, 2012] 
44
 冬眠していた世界一周ジャイロプレーン
山形県庄内空港でウォーミングアップ

3月23日から30日にかけての一週間
 午前と午後にそれぞれ1時間の慣熟飛行を計画している
詳細はこちら または GyroxGoesGlobal 
[Mar. 21. 2012]
43
2011年9月29日(木)    ジャイロプレーン世界一周飛行
 ロシア入国交渉が膠着状態で推移している間に
予定コースの気象が冬期に入った為 中断決定と発表された。-
詳細はこちら ⇒⇒⇒ GyroxGoesGlobal 
[Sep. 29, 2011]

42
23日(金) 庄内空港 着 : GyroxGoesGlobal 
直近の位置   次の目的地は ロシア
 [Jul. 23, 2011]
41
 隠岐の島 着 : ジャイロプレーン世界一周飛行
22日(金)午前中 福江空港を離陸
夕方 島根県 隠岐の島空港に着陸した。次の目的地は庄内空港
 [Jul. 22, 2011]
40
 長崎県 福江島着 : ジャイロプレーン世界一周飛行
21日(木)午前中 沖縄米軍嘉手納基地を離陸
夕方 長崎県 五島福江空港に着陸した。
 [Jul. 21, 2011]
39
 日本到着 : ジャイロプレーン世界一周飛行
20日(水)早朝 フィリッピンLaoag 国際空港を離陸 1200km弱を
 一気に飛行(9時間+) 夕方 沖縄米軍嘉手納基地へ着陸した。

 [Jul. 20, 2011]
38
 再開 : ジャイロプレーン世界一周飛行
 
7月18日午後現在 ルソン島北部のLaoag 国際空港
(昨年8月中断地点)へ移動。
 20日(水)世界一周飛行再開 日本へ向かう予定 詳細ルート公表
フィリッピン-嘉手納基地-福江島-隠岐の島-庄内空港-ロシア
 
 [Jul. 19, 2011]
37
ジャイロプレーン世界一周飛行
再開準備のため パイロットはフィリッピンへ戻った
GyroxGoesGlobal 
直近の位置 
 [Feb. 11, 2011]
36 昨 平成22年6月に起きた JXナンバー機 空中破壊事故の調査報告書が公表されている → 報告書PDF ファイル 

参照頁: JXaccident 自作機 空中破壊事故
[Feb. 01, 2011]
35 PRA の新会員誌 2月号(2011年)が発行された 詳細はPRAのサイト [Jan. 23, 2011]
34 「スカイレジャー・ジャパン’10 in 福井」の
実施内容詳細が公表された。
ジャイロプレーンは2機 展示飛行する
詳細は こちら [Sep. 17, 2010]
直前情報によると 昔々の自作飛行機
フラグラー・スクーターが展示される。
直前情報は こちら [Sep. 19, 2010]
33
 ジャイロプレーン世界一周飛行
 気象条件を考慮して 一旦休止
     再開は来年春
 機体はフィリッピンの飛行クラブに保管
 パイロットはアイルランドの自宅へ戻った
詳細は次のサイトで
GyroxGoesGlobal

直近の位置 
 [Sep. 07, 2010]

[Sep. 17, 2010]
32
 再開 ・ ジャイロプレーン世界一周
 フィリッピン北部到達 台湾を目指す段階で
 ???な展開を見せている
       参照: ジャイロクラブ掲示板 
 GyroxGoesGlobal
    
直近の位置 
 [Aug. 22, 2010]
31 この夏 桶川 ホンダ・エアポートに注目   日本の自作航空機が 一歩前進する ?   [Jun. 04, 2010]   
30
東北マイクロライト航空協会」のホームページが開設されています
             内容はこれからどんどん充実する事でしょう    [May. 28, 2010]   
29
 「ジャイロプレーン・ハンドブック」第2版
まもなく出版のようです。 (財)日本航空協会のホームページに注意
  詳細は、判明次第、掲載予定         [May. 25, 2010]   
28
 [May. 14, 2010]
ジャイロプレーンで世界旅行 ウェブ・サイト WorldFlight

こちらは ドイツ人男女カップルと支援チームの ジャイロプレーンによる 5大陸世界旅行 〜 北米で進行中
27
[May. 04, 2010]
[Apr. 28, 2010][Apr. 26, 2010][Apr. 19, 2010]
ジャイロプレーン世界一周 ウェブ・サイト GyroxGoesGlobal

   5月1日 タイのマイクロライト・ローカル飛行場で離陸に失敗、不時着水。パイロット無傷も機体損傷
      4月28日タイ・バンコック着 / 4月27日ミャンマー着 / 
4月25日バングラデッシュ着
      2010年3月22日 北アイルランド・ラーン出発  パイロット Norman Surplus (47歳)
      機体 MT-03  G-YROX 予定 26ヶ国経由 115日 4ヶ月 43,000km

  予定ルート 直近の位置  AFPBB 日本語ニュース 動画 1 2 3 4 

   参照サイト Wikipedia / Expedition Global Eagle 前回の世界一周飛行顛末
                       
26 GGG 世界一周飛行 Gyro Goes Global [Apr. 26, 2010]

3月下旬、世界一周飛行をめざすジャイロプレーン(ドイツ製 MT-03)がイギリス・北アイルランドを出発して、4月下旬現在東アジアに入っている。(4月25日、バングラディッシュの空港。 26日、次のミャンマーを目指すも気象状況等によって待機中)。

ジャイロプレーンによる世界一周飛行は、2004年にも試みられたが、出発計画が大幅に遅れたため、モンスーンの季節にぶつかってインドで中断した。その時も東周りのコースだったが、計画では日本上空は入っていなかったようだ。

今回発表されているルート図では、台湾経由で南西諸島を北上して日本本土に入り、西海岸に沿って北上する。
沖縄地域の方々が最初に出迎える事になるのだろうか。

1998年に成功したトライク・タイプは中国・上海−韓国・済州島経由で九州・福岡に入り、ゴールデン・ウイークに日本を北上して行った。

今回2010年のコース 前回2004年のコース 1998年に成功したトライクのコース

残念な結果に終わった2004年のチャレンジ BRA 会員誌 GyroFlight July/August 2004 裏表紙から

   参照サイト Wikipedia / Expedition Global Eagle 世界一周飛行顛末 
25 [Jul. 12, 2007]   10日、Rotary Wing Forum (アメリカ)に、日本のジャイロフライヤーが
          「We are flying < Gyroflight in Japan」 でデビューし、大歓迎を受けている。
          参照フォーラムは <ここ>
          関連頁: 060827 遠方からの訪問者 070422 HGF のホームページ
24  [May, 31. 2007]  航空局通達「国空乗 第53号 / 平成13年4月1日」が この5月24日に
           改訂され、 「国空乗 第99号」となりました
           参照サイト: エクスペリメンタル航空機連盟
23  [May, 22. 2007]  トラクター・タイプのジャイロプレーン 〜 初飛行に成功したようです 〜
          日本では「萱場式号」以来の快挙!
          20枚程の写真が「金沢スカイスポーツ」のホームページに掲載されています
22  [Mar. 7, 2007] ジャイロプレ−ン操縦指導者・安全管理者 講習会が開催されます *詳細はこちら*
21  [Oct. 14, 2006] 10月7日、8日に開催された、ジャイロ・フライインの様子(写真)が、
          ここ に掲載されています〜水陸両用らしい、スゴイのも有ります
20  [Sep. 2006]   ジャイロプレーンのフライインが開催されます。 主催: 広島ジャイロフライヤーズ
          期日:10月7日(土)8日(日) 場所:岡山県笠岡市/笠岡農道空港  参照サイト:
19  [Aug. 22. 2006] 今年3月に起きた、ジャイロプレーン事故の調査報告書が事故調のホームページに公表されています
18    [Dec.12,2004]  超軽量動力飛行機の指導者実技試験が 次の<予定>で実施されるそうです。
                 関心と時間の有る方には 見学をおすすめします。
                 12月15日 福島県伊達郡梁川町 阿武隈河川敷場外離着陸場 (使用機体搬入は14日) 
                 試験実施者 B氏
                 受験者 栃木県・宮城県の方数名

17   [Oct..14, 2004]  Expedition GlobalEagle は中止となった
    
                 
 世界一周飛行を断念した英陸軍チームによる新しい挑戦 「イギリス から オーストラリア」への飛行」も
               中止となった。 世界一周断念後 保管してあった機体が浸水被害に遭った事が理由。 
                        詳細は  
Expedition GlobalEagle - UK to AUSTRALIA 
              
16  [Sep.26, 2004]  ジャイロプレーン・フライインが開催されます。 日時:10月9日(土)10日(日)。
                 
場所:笠岡地区農道離着陸場(笠岡ふれあい空港)/岡山県笹岡市 
             主催者:広島ジャイロフライヤーズ・クラブ(会長 藤井敏夫氏)

15  [Sep.21, 2004] 
                 
世界一周飛行を断念した英陸軍チームによる新しい挑戦 「 イギリス から オーストラリア への飛行 」 に対応して 
             インターネットのホームページも模様替えされている。 
Expedition GlobalEagle - UK to AUSTRALIA 
14  [Sep.3, 2004] ジャイロプレン世界一周飛行予定より大幅に遅れ インド東部で中断していた計画は これから
            先の行程の気象条件と スタッフの本来の業務(軍務)への復帰日程などを考慮して 世界一周飛行を断念した。
            代わりに「 イギリス から オーストラリア への飛行 」として再計画され 中断地点からの飛行再開予定は9月下旬。

13  [Sep.1, 2004] Andrew C. KEECH (USA)が 2004年4月20日 ジャイロプレーンによって高度8,049 m まで到達し
            従来の記録(7,456 m)を更新した。この時の飛行で6000 mまで25分で上昇し この上昇時間記録も 高度記録と
            ともに世界記録としてFAIから認定された。 機体は Little Wing LW-5型 ( Rotax 914, 115 bhp)。 
               以上の世界記録に関する情報は JAAの御厚意によるものです。 詳細はFAI のサイト Federation Aeronautique Internationale

            なお GyroFlight 誌July/August 2004 によれば 
Andrew C. KEECH はまだ上昇中であったが ATC から得ていた
            飛行高度が 26,000 ft までだったので 単純に 26,408 ft (8,049 m)に達した時点で止めたの事。 余裕!。
12  (Aug.26, 2004):  日本に於ける 初の自作航空機フライインの様子が掲載された「アサヒグラフ 
                    昭和46年9月10日号」が 貴重品としてヤフー・ジャパンのオークション・サイト
                    に出品された〜期限は8月26日23時までとか。 「珍しい訪問者」からの情報で
                    すが 貴重品の所以は 自作航空機がらみではないらしい。

                   上記オークション〜終了期限10分前時点で 入札件数 ゼロ。
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 (Jun. 26, 2004):  アジア地域の気象条件を考慮した結果として ジャイロプレーンによる初の
チャレンジ〜世界一周飛行は インド東部までで一旦中止と決定された。
 諸般の事情による英国出発の遅れが現状を招いたと考えられ 非常に惜しい。

 しかし 8月下旬ないし9月上旬に再開予定としているので 健闘を祈りたい。
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 (Jun. 20, 2004): TOPICS 4 (Mar. 20, 2004)であげた ジャイロプレーンによる無着陸飛行 993km
                   (2004年2月22日)(Little Rock, AR (USA) - Hickory, NC (USA) 間)(パイロット
                   Andrew C. KEECH (USA))(機体 Little Wing LW-5型 )はFAIから世界記録として
                   認定された。

                   なお Andrew C. KEECH は 2004年4月20日に達成した6000mまでの上昇時間
                   25分を FAIに対して世界記録認定申請中。 
                  
                   < 以上 2件の世界記録に関する情報は JAAの御厚意によるものです 
                                   詳細はFAI のサイト Federation Aeronautique Internationale > 

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 (Jun. 15, 2004): イタリアで整備を終えた後 ギリシャ サウジアラビア パキスタンなどを経てインド
                   東部に達した ジャイロプレーン世界一周飛行 (パイロット Barry Jones 機体
                   Magni VPM M16)。 40°を越える猛暑の中の飛行 中近東情勢がらみで決行し
                   たパキスタン南部6時間洋上飛行 無線機のトラブル 体調を崩して休養 大雨
                   や砂嵐へ遭遇 気象判断による待機や引き返し飛行なども有って 間もなく東南
                   アジアへ入ろうと言う地点。 ここに来てGPS trackerにも問題が出ていて 飛行
                   行程は当初の予定から大きく遅れている。 季節風なども考慮して 次のステップ
                   への判断が求められているかに思える。            ジャイロプレーン世界一周飛行
                                            ⇒⇒⇒  EXPEDITION GLOBAL EAGLE

 GLOBAL EAGLE 現在位置 →→

GPS
Tracker

8 (May 9., 2004):   出発に至るまで難航した世界一周飛行のジャイロプレーン(パイロット Barry Jones 
                   機体 Magni VPM M16) 出発後も無線機等のトラブルが続いたが ベルギーを経て 
                   ドイツからイタリアへ向けてのアルプス越えは気象判断で一時待機の後 スイス 
                   オーストリア国境の近くを飛行してイタリア側へ抜けた所で 悪天候に遭遇 アルプス
                   山中の平坦地に緊急着陸した。 パイロット機体共に無事で その後天候の回復を
                   待って飛行を再開し 7日昼前ミラノ市郊外に有る機体製造会社 Magni Gyro の本拠地
                   に到着した。 
7 (Apr. 27, 2004):   出発が延びていたジャイロプレーンによる初の世界一周飛行が開始された。 
                   4月26日(月)10時40分(現地時間)離陸。 出発地 The Museum of Army Flying -
                   Middle Wallop/機体 Magni VPM M16 /パイロット 英陸軍 Barry Jones。
                   
6 (Apr. 23, 2004):  4月21日出発予定だったジャイロプレーンによる初の世界一周飛行は延期となった。機体に問題?
5 (Apr. 3, 2004):  ジャイロプレーンによる初の世界一周飛行の出発日が 2004年4月21日 と設定された。 
                   諸々の事情を考慮した(苦渋の?)決定で 当初の計画から使用機体と出発地が変更されるらしい。
4  (Mar. 20, 2004): 上記 Andrew C. KEECH (USA) は 2004年2月 Little Rock, AR (USA) - Hickory, NC (USA) 間
                     993km を Little Wing LW-5型を使用して無着陸飛行し 世界記録認定をFAIに申請。

         上記 TOPICS 2, 3, 4 の詳細は ・・・ FAI のサイト Federation Aeronautique Internationale 
3 (Mar. 20, 2004): 031022 記録飛行A 国際新記録〜申請段階 に掲載した Andrew C. KEECH (USA)による 
                    Kitty Hawk, NC (USA) - San Diego, CA (USA) 間の指定コース往と復および往復にかかわる
                    速度記録 それぞれ 16.45 km/h、31.89 km/h、16.42 km/h が 2004年2月に世界記録として
                    認定された。 使用機体は Rotax 914 115bhp 搭載の Little Wing LW-5。 なおこの飛行の日々の
                    様子はRotorcraft 誌 Dec.-Jan. 2004 及びFeb. 2004 号にパイロット自身の寄稿で連載されている。
2  (Mar. 20, 2004): ジャイロプレーンによる初の世界一周飛行に挑戦するBarry JONES (UK)が 2003年2月に
                     Culdrose (UK) - Wick (UK) 間で達成した距離941.25kmの無着陸飛行が 2004年1月に
                    世界記録として認定された。 使用機体は Rotax 921 100 bhp 搭載の Magni M16。 
1 (Mar. 16, 2004):  英国陸軍のヘリコプター・パイロット Barry Jones が計画したジャイロプレーンによる
                    世界一周飛行が実行段階に入っている。 しかし航空局から指摘された問題が有って 
                    出発が延びている。 数年前に実行された体重移動型マイクロライトプレーンと同様な
                    コースを計画しているが 日本は含まれていない。 詳細は ・・・・・ http://www.globaleagle.co.uk

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