つれづれなるままに,来し方行く末の自然とのたわむれ、社会との交わりを月毎の写真俳句短歌集にまとめています。
先ずは、ご笑覧いただき、ご意見、ご感想など、お聞かせ頂ければ、光栄です!

令和8年2月写真俳句短歌集

新年江ノ島特集

句歌 写真 詞書他
江ノ島の
 東に初日
  西に富士

 中の人波
 神社を目指す
江ノ島は、初日の出、初富士,初詣の名所。
富士見えて

シーキャンドルの

    初明かり
初富士の輝きが、灯台の明かりに見える?
初富士を

 囲む巨木の

    小枝かな
枯れ木の間からの初富士。
暗雲も
 越えて初日や
    空と海

 出でて照り映ゆ
   江ノ島の海  
空と海、二重の太陽。
年明けも
 雲晴れ難き
  ウクライナ

 光は射せり
   天上高く
和平交渉を待つ間も厳寒のウクライナ。
少しでも支援の光を!
薄雲を
 貫く初日
  待ち望む

 厳寒耐える
 ウクライナの地
同上
富士恋ふる
 心は青き
  江ノ島の

 海より深き
 わが想いかな
富士山への思い/想いは、人一倍強い。
江ノ島の
 岬に寄する
    初波や

 太平洋の
  何処に生まる
藤村の「椰子の実」を思いつつーーー。


 ー―思いやる八重の汐々ーー
 ーーいずれの日にか国に帰らむーー

江ノ島は北太平洋の西北端
津波は南米からもやってくる!

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