つれづれなるままに,来し方行く末の自然とのたわむれ、社会との交わりを月毎の写真俳句短歌集にまとめています。
先ずは、ご笑覧いただき、ご意見、ご感想など、お聞かせ頂ければ、光栄です!

令和8年3月写真俳句短歌集

句歌 写真 詞書他
早朝の

 ご利益雪の

    天満宮
2/8遅い降雪あり。

早速、梅の雪を撮りに天満宮へ。
受験生と思しき参拝者一人。
ご利益を一人占め?
咲き初めし
 紅梅覆ふ
   雪化粧

 白一色に
 日本染めるや
紅梅まで真っ白に!

先の衆議院選挙を思わせる??
枝ぶりの

 男前なり

    雪の花     
桜の木に雪の花淡く。

幹が際立ち、男前?
亡弟と
 見し思い出の
  よみがえる

 越前岬
   雪の水仙 故郷、福井の県の花”水仙”

特に、越前岬の和水仙の群生は有名。
梅日和

  白雲斎の

  寝ぼけどき  
猿飛佐助の師匠、戸沢白雲斎。
神出鬼没。現れるかも?

翡翠の
 餌待つ姿
  孤高かな

 水温めれど
  水の少なき
じっと待つ翡翠の姿は、
”孤独”を越え!孤高”か?
水温む

 川面平和の

    佇まい
紛争の世界を見ると、日本の平和は
特筆に値する。

でも、嘗ては、軍国日本。素直に反省!

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