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| 『A pair Of Swords』 |
□2002年制作
□ノーマル女性向け恋愛シミュレーション
□ストーリー
≫夜の公園で暴漢に襲われた斉藤光は、二人の青年に助けられる。「こちら側にはくるな」と言い残して去っていた彼等のことを、その後もずっと気になっていた光だったが、月日は何事もなかったかのように過ぎる。
一年後、短距離選手として将来を期待されはじめていた光は、思いもよらない事故によって運命の転機を迎える。「これが、『力の具現化』。己の精神エネルギーを固有の形状にして、自分を守る剣として保つことが出来る力よ」目覚めた何処かの室内で、そう話す少女と少年二人。そして光もその不思議な力を持つ月星人の子孫だと言うのだが……
簡単な恋愛シミュレーション。二人一組の定期試験を前に、三人の内誰か一人をパートナーに選んで勉強と訓練を進める。最初は何も出来ないため、各々によって違う能力を持つとされる『固有特殊能力』と『剣』を発動させるために奮闘する主人公。
しかし最中に明かされていく謎は、日常の賑やかさとは裏腹に非情で冷酷なものだった。
≫攻略キャラその1 狂夜
最初っから最後まで主人公を口説きまくる、二枚目なのに三枚目に見えてしまう損なヤツ。固有特殊能力は『夢』を通して様々な真実を垣間見ること。
最後は試験合格祝いにと主人公を口説き落とし、幼少よりの願いを果たす。が、すぐに主人公を助けるために諸悪の根源である大ボスのもとに向かって死亡。
その後プレイヤー様から阿鼻叫喚のメールが届いたのは本当の話。
≫攻略キャラその2 三幸
狂夜の親友。固有特殊能力が『視』という極めて変態チックなヤツである。
視線を向けた先のあらゆる『中身』を見ることが出来た。
実は大ボスのクローン体で最後に狂夜を殺す人だったというびっくり箱でもある。
≫攻略キャラその3 菊華
常に冷静沈着で寡黙な和風美人さん。
この子とのルートがあるせいで百合ゲーとして一部男性から狂夜とはまた違う熱烈なファンメールをもらったのは決して嘘ではない。
エンディングとしては他二名をクリアして真実を知っていると、二人がいない理由がわかってちょっと切ない気持になったかも?
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| 『A pair Of Swords〜泡沫の夢〜』 |
『A pair Of Swords〜泡沫の夢〜』
□2002年制作
□ノーマル女性向け恋愛シミュレーション
□ストーリー
前作の完全なる続き。設定としては、狂夜が死んでしばらく経った後の違う学園が舞台。主人公のいる月帝学園は、前作舞台である月臣学園から『ある遺伝子サンプル』を奪い出し、クローンを生み出すことに成功するのだが・・・
純粋な月星人血を守るため、クローン体のみで構成された歪んだ世界。その中でまだ何もわからない研究体を、主人公が教育していくシミュレーション。
≫育成対象 bS
もう配布停止したのでぶっちゃけますが、
勘が鋭くなくても気付いてしまう、というそっくりさん。
当然ながら狂夜のクローン体である。
≫攻略キャラその1 圭吾
主人公の上司。しょっぱなから主人公を襲ってくるある意味凄い人。その後も毎晩訪ねてきて襲い続けるびっくりな体力チャレンジャーです。
思えばこいつのせいでこの作品は15禁でした。
実は三人の始祖の内の一人、レイオンのクローン。
≫攻略キャラその1 力也
主人公の同僚。天才であるはずなのに、雰囲気と性格がそう思わせない損な人。エンディングではやっと報われて(?)小姑bSに苛められつつも幸せな家庭を築く。

≫泡沫全てのエンディングを見ていると出現する、おまけ後日談。
敵地月臣学園にとある暗殺任務で赴いたbSは、そこで奇妙な声を耳にする。それは自分の名前ではないはずなのに、なぜか気になって……
という次回に繋げるはずだった、その前振り。
この時聞える声は、言うまでもなく前作主人公の声です。
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| 『輝石番外編 魔皇女パールちゃんの社会勉強』 |
□いつだっけ・・・とりあえず輝石の後? 年制作
□ノーマル女性向け恋愛アドベンチャー
□ストーリー
≫輝石の番外編。設定としては前作の主人公ルビーが魔界闇王ディアブロを選んだ後のお話です。その他何名かのキャラも前作からの引き続きで脇役として登場。シリアスな前作からは一転して、かなりの電波ルンルンコメディでした。
物語は、あまりにも無邪気に人を殺してしまうパールに「下界で勉強し、心優しい婿を連れてこい!と言ったルビーの言葉から始まる。
 右、前作主人公ルビー。
まったくもって乳がとび出ないか心配になる衣装で華麗に登場。
左の闇王ディアブロを引きずるという恐妻に変貌を遂げていた。
>攻略キャラその1 レイオ
前作攻略キャラだった、ゼクシード王国皇太子クライスの次男。
現在王位は兄が継いでいるが、それを支えるために日々各地を回り奮闘している。
しかし運悪くパールに見つかり、婿候補としてストーカーされるはめに。
最後の濡れ場では爽快なまでの初心者ぶりをアピール。
半ば拉致されるように魔界に行った彼だったが、その後がどうなったのか非情に不安である。
>攻略キャラその2 レティス
暗黒神ディアブロの弟だが、一応光神側についている神様。
兄であるディアブロとは元が一つの魂だったので、微妙なところで通じている模様だった。
パールのことは幼い頃から狙っていたのか?
最後の濡れ場ではレイオが哀れになるほどのスーパーテクニシャンぶりを披露。
パールと寝たことで結局光神側を捨て、闇に属する。
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| 『Red Eyes〜The another story〜』 |
□2002年制作
□ノーマル女性向け恋愛アドベンチャー(一部微妙なシミュレーション有り)
□ストーリー(当時の文をそのまま抜粋)
≫ジュダ暦1527年。またたく間に隣国ランバルト王国を滅ぼし、一部を除くここエルトリア大陸の全土を支配したジュダ帝国第14代目皇帝ユリアスは、残る非支配地を手に入れるため、その地で独自の文化を築いていた民を根絶やしにすべく『銀猫族狩り』を行った。
銀猫族とは銀髪と真紅の瞳、異常に発達した犬歯に加え、狩猟民族という特徴からいつしかそう呼ばれるようになったのだ。しかし・・・その美しい容姿故に、銀猫族は女、子供も残らず捕らえられ、非人道的な扱いを受けて死んでいった。それから16年後の現在、最早彼の種族は伝説に残るのみの存在であるはずだった・・・
まあ簡単に言えば大量虐殺された民族の生き残りである主人公が復讐をしにくるんですが、返り討ちになって云々……ってお話でした。元はサイトとオフで発行していた小説が原作。
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