医療・子育て 輝く品川     鈴木博の6つの実現2015

1. すべてのワクチンの無料接種をめざします(詳細はこちら

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、水痘ワクチンが定期接種になりました。さらに、すべてのワクチン接種が無料化し、 定期接種になるまで、品川区の先頭に立ち、国に働きかけを行います。

任意接種に対する品川区の助成拡大を目指します。ロタワクチンの助成開始とB肝ワクチン、ムンプスワクチン定期接種化の要望を行います。


2.
すべての感染症から区民を守ります(詳細はこちら


エボラ出血熱、デング熱、新型インフルエンザなど新しく登場した感染症、麻疹、風疹など大流行する感染症に対する対策・予防を強力に進めます。

母と子を脅かす母子感染症(サイトメガロ、トキソプラズマ、HPVB12など)の啓発と対策を進めます。


3.
すべての区民の健康を守る、健診・検診を拡大します(詳細はこちら


区民の健康を守り、生活習慣病を予防し、健康寿命を延ばす施策を進めます。

がんから身を守る、各種がん検診を充実、強化します。母とおなかの赤ちゃんを守る、妊婦健診の受診率向上に取り組みます。

こころの健康のために、こころの診療拠点を増やし、充実させます。在宅訪問医療の拡充強化に取り組みます

4.
病児保育施設を増設します 子育て応援券を発行します 待機児童を減らします (詳細はこちら


まだまだ足りない病児保育所の数を増やすと共に、病気の子だけでなく、母親の支援、サポートもできる病母児保育の新設を目指します。

病児、病後児、保育園のネットワークを構築し、児の健康管理を強化します。

待機児対策を強化するために、保育所の増設を目指します。さらに、急増する保育所の、安心・安全を保証する施策を打ち出し、認可保育所、認証保育所、無認可保育所などで、保育サービスに大きな差が出ないよう、きめ細かい指導を行います

不承諾となった入園できない親子のために、保育所利用に特化した、子育て応援券の発行に取り組みます

5.
学校教育でのアレルギー、心の健康対策に強力に取り組みます(詳細はこちら


学校における食物アレルギー対応を強化します。各学校に「アレルギー対応委員会」を整備し、エピペン講習、救命救急の講習を充実させます。

医師会と協力し、生活管理指導表の積極的な活用を進めます。

学校給食の場で、食育(塩分を減らす、バランスのとれた食事、朝食を食べる)を推進します。

学校内で、きめ細かいこころの健康対策を強化します


6.
仕事と子育ての両立を積極的に進めます
(詳細はこちら


働く母親、父親のための育児休暇、看護休暇の取得のため、企業への働きかけを強めます。

ネウボラ制度を推進し、親に寄り添い、多様な子育てサービスの利用のアドバイスできる専属の相談員を配置します。