[EC-remax]は問題が多いと言われている
フラッシングマシンではありません
「スピーディ・リーズナブル・セーフティ」あらゆる面で次元が違う
非分解オーバーホールと呼べるのは、
[EC-remax]だけ。

オイルライン系[作業時間:45分
注]
●使用する洗浄剤(特殊洗浄01L溶剤)が違います!
[EC-remax]の特殊洗浄OIL溶剤は.フラフシングで使用される洗浄剤の成分である
[塩素系物質」を一切含まないOIL系物質です。
多走行距離車には危険となるエンジン
内部の
ガスケット,バッキンなどのシール材を
傷める事なく.
カーボン・スラヅジを
取り除く事が可能となりました.多くの
非分解オーバーホール希望ユーザーは、この
問題を懸念し.非分解洗浄(既来のフラッシング)を避けてきました
毎分約5L超の流量で循環し、無不荷で洗浄します。
この特殊な洗浄OILは レッドゾーン付近までレーシングしながら洗浄
しても油膜切れは起こしません、

●
作業行程が特殊。それが次元が違う理由!
[EC-remax]の
特殊洗浄OIL溶剤は.
シール材を
傷め無いだけでなく、実際のエンジン
オイル同等の潤滑油としての機能を十分に有し
エンジン回転を上げながら 油温を
100度前後まで上げ 熱でスラッジ、カーボンを
溶かしながらの洗浄が可能になります。

これが洗浄に対する
[EC-remax]の
最大のメリットです
各回転域ごとに、エンジンの
ブレを見つけだしながら
レ−シングを行い、
汚れを除去する事で
全回転域でまったく
ストレスのない
吹け上がりが可能になるのです.回収されたOILは
,1ミクロンのダストもキャッチできる
フィルターを通過しキレイになるまで
循環洗浄を行います。

特殊洗浄OIL溶剤を流入させ、ステアリングを通して
微震動を確認しながら、
各回転域を
チエックしていきます。
[EC-remax]は、
特殊洗浄OIL溶剤の
適温を確認しながら循環することで、
エンジンヘの
負担を軽くしています。だからこそ[EC-T21]はクルマが停止状態でも
最大レッドゾーン付近まで.全回転域で洗浄が行えるのです.
燃料ライン系[作業時間:約30分
注]
●
燃料系の非分解オーバーホール。(オプション施行)
OIL系からでは浸入が不可能な、燃焼室の燃料ワニス等による汚れは.燃料デリバリー側から
専用洗浄剤をインジジェクターを介しアイドリングする事で洗浄されます.
洗浄液とガソリンを混合した燃料を専用容器から燃料ポンプの代わりにエアで圧送し
アイドリング状態で5分.エンジンを停止して15分ほど寝かして燃料系ラインのあらゆる部品、特にバルブまわりの汚れが溶解するのを促進します.
約15分後、レーシングしながら汚れやスラッジ、ブローバイガス汚損を
吹き飛ばし、排出します 結果、バルブ回りのカーボンも除去されます。

注 作業時間は 目安です 取り付け作業は車種ごとに違います、
接続作業が特別な場合別途取り付け工賃がかかります。
[EC-remax]では、エンジンは
各種アタッチメントで繋がれ 特殊洗浄OIL溶剤を循環させ、
エンジン内部を洗う仕組みになっています.通常にエンジンオイルが満たされている時
と同じ状態で、エンジンにとって安全な設計となっています。
ピストンリングは主に、燃焼室の密閉性とピストンの熱をシリンダーに伝える役割を果たしています。
ピストンリング溝である
リンググルーヴに、スラッジ等の汚れが入ると、
密閉生や熱の伝達は
機能せず、大幅なパワーダウンとエンジンの汚損を促進してしまいます。
また、ピストンリングの上にあるコンプレフションリングの溝のクリアランスにスラッジ
等が固着するとエンジン
性能に多大な影響を及ぼします。この部分がしっかり洗浄される事は、
非常に重要な事なのです.
作業前と作業後で、排気ガスチェックを行い、その違いをお客様にご説明することで、
「効果の体感」
だけでなく、
環境にも優しいクルマに変身することをアピールできます。
