こんな症状に
こんな症状の方がいらしています。
・パソコン作業による諸症状(首・肩こり、眼精疲労)、
・腰痛、膝の痛み、手足の痛み・シビレ、五十肩(四十肩)、股関節痛、足首の痛み、腱鞘炎、各部関節痛など
・スポーツ障害全般
・冷え症、生理痛、更年期障害などの体質改善
このような患者さんがいらしています。
上記以外にも様々な症状の方が来いらしています。当室には医療機関において以下のような診断を受けた方が来院されています。
【全身的な疾患】
・風邪
・自律神経失調症
・線維筋痛症、リウマチ、シェーグレン症候群
・更年期障害
・脳卒中後遺症
【眼科、耳鼻科】
・眼精疲労、ドライアイ、白内障
・耳鳴、難聴
・花粉症
【神経痛、シビレ】
・頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・手根管症候群
【筋肉痛、関節痛】
・五十肩(四十肩)
・変形性膝関節症、変形性股関節症
・腱鞘炎(ばね指)
【スポーツ障害】
・インピンジメント症候群(野球肩)
・テニス肘
・肉離れ(ふともも、ふくらはぎ)
・腸脛靭帯炎
・鵞足炎
・ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
・シンスプリント
・足関節捻挫
・アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎
・足底筋膜炎、足底腱膜炎
※スポーツ障害の患者さんは、以下の競技・種目の方がいらしています。
・マラソンなどの長距離走
・ダンス(ジャズダンス、サルサダンス、フラダンスなど)
・クラシックバレエ
・フィギュアスケート
・ゴルフ
・テニス
・水泳
・サッカー、フットサル
・野球、ソフトボール
・バレーボール
鍼灸を受けた方の感想
このような症状もご相談ください。
鍼灸は様々な症状に効果が期待できます。上述の症状以外にもWHO(世界保健機関)は鍼灸の適応症として下記を含む49疾患をあげています。
| 分類 | 症状・疾患 |
|---|---|
| 神経系 | 神経痛、自律神経失調症、めまい、etc |
| 呼吸器系 | 喘息、風邪の予防、etc |
| 消化器系 | 便秘、胃炎、etc |
| 泌尿器系 | 膀胱炎、前立腺炎、etc |
| 婦人科系 | 生理痛、更年期障害、etc |
| 耳鼻科系 | 鼻炎、耳鳴り、メニエル氏病、etc |
| 眼科系 | 眼精疲労、ものもらい、etc |
これ以外の病院などでは原因がつかみにくい「なんとなく気分が優れない」、「なんとなく身体がだるい」といった症状にも対してもご相談ください。
当室では、ひとつの症状であっても身体の状態を全体的にとらえて施術しますので、様々な副次的効果がでることがあります。例えば、「足のシビレへの施術で便秘が改善した」、「腰痛への施術で生理痛が軽くなった」、「肩こりと腱鞘炎への施術をしていたら今までになくグッスリ眠れるようになった」などです。
副次的効果の一例
このような目的の方が来院されています。
症状の緩和、疲労回復、再発予防、根本的な体質の改善などを目的に、下記のような状況の方が来院されています。
『慢性的な症状が少しずつ悪化してきて、いよいよ耐え難くなってきた・・・』
『先日、久々に運動(もしくは身体に負担のかかる仕事など)して以来、○○が痛い・・・』
『朝起きたら、突然ギックリ腰(あるいは寝違えなど)になった・・・!』
『明日は大事なイベント(試合、発表会、プレゼン、旅行など)があるから、その前に体調をととのえておきたい』
『その場しのぎの対処ではなく、根本的に痛みや疲労のでにくい身体に変えていきたい』
ケガや事故で痛めた場合には。
交通事故や外傷(ケガ)の場合には、まず病院やクリニックを受診された方がいいケースもあります。
『○○にぶつかって骨を折ったかも?』 → 整形外科へ
『追突事故にあって首を痛めた・・・』 → 整形外科へ
『スポーツで相手プレーヤーと激突し、頭を強打した』 → 脳神経外科へ
病院で検査を受けたうえで明らかな異常がなければ、鍼灸を受けにいらしてください。ご自身で判断しかねる場合には遠慮なくご相談下さい。

















