五十肩(四十肩)セルフチェック
鍼灸を受けた方がよい目安
以下の症状がある方は、肩関節への負担が徐々に蓄積されているものと思われます。さらに悪化する前に鍼灸を受けることをおすすめします。
日常生活上でこんな症状はありませんか?
・高いところにあるモノをとるときに、肩にひっかかるような違和感を感じる。
・つり革につかまっているときに、肩にひっかかるような違和感を感じる。
・上着に袖を通すときに、肩にひっかかるような違和感を感じる。
次に肩関節の動きをチェックしてみましょう。
①腕を前方からゆっくりと真上まで挙げてみてください。肩関節のなかの方で何かがひっかかるような違和感はでませんか?

②後ろ髪にクシを通すように、後頭部に手をもっていってみてください。肩関節のなかの方で何かがひっかかるような違和感はでませんか?

③エプロンの帯を結ぶように、腰の後に手をもっていってみてください。肩関節のなかの方で何かがひっかかるような違和感はでませんか?
要注意のサイン
以下の症状がある方は、肩関節にかなりの負担がかかっているものと思われます。それ以上悪くなる前に何らかの対処をすることをおすすめします。
・上記の日常生活上の症状や肩関節の動きのチェックでひっかりや違和感ではなく、明らかに痛みがでる。
・安静にしていても、痛み、重さ、熱っぽい感じがする。
・横向きで寝るときに下になった方の肩に痛みを感じる。
・痛みのため、夜中に目が覚める。
・痛みはないが、肩が固まってしまって腕が挙がらない。
◆ご了承ください
これらのチェック方法はあくまでも目安です。同じ症状であっても病状は一人一人異なるものです。最適な対処のためには、個別に診察を受けられることをおすすめします。
















