膝の痛みセルフチェック
鍼灸を受けた方がよい目安
以下の症状がある方は、膝への負担が徐々に蓄積されているものと思われます。さらに悪化する前に鍼灸を受けることをおすすめします。
日常生活上でこんな症状はありませんか?
・しゃがみ込んだときに、膝にひっかかるような違和感を感じる。
・正座をすると、膝に違和感を感じる。
・階段の昇り降りで膝に体重が乗ると違和感を感じる。
次に膝の動き、姿勢をチェックしてみましょう。
①両足を肩幅にひらき、ゆっくりとしゃがみ込みます。膝にひっかかるような違和感はでませんか?

②鏡の正面に両足をそろえてまっすぐ立ってみてください。左右の膝の間が指1~2本分あいているようだと、軽度のO脚傾向です。膝の内側に負担がかかりやすくなっているかもしれません。
要注意のサイン
以下の症状がある方は、膝にかなりの負担がかかっているものと思われます。それ以上悪くなる前に何らかの対処をすることをおすすめします。
・上記の日常生活動作(歩行、正座、階段の昇り降り)で、膝の痛みがでる。
・安静にしていても膝の痛み、重さ、熱っぽい感じがする。
・入浴して暖まると膝の痛みが増強する。
・左右を見比べてみると、痛む側の膝は腫れている。
・膝をかばっているうちに膝以外の部分(腰、股関節、肩など)にも痛みや疲労感がでてきている。
・鏡の正面に両足をそろえてまっすぐ立ってみてください。左右の膝の間が指3~4本分あいているようだと、かなりO脚傾向がつよいです。膝の内側に大きな負担がかかっているかもしれません。

◆ご了承ください
これらのチェック方法はあくまでも目安です。同じ症状であっても病状は一人一人異なるものです。最適な対処のためには、個別に診察を受けられることをお勧めします。
















