腰痛セルフチェック
鍼灸を受けた方がよい目安
以下の症状がある方は、腰への負担が徐々に蓄積されているものと思われます。さらに悪化する前に鍼灸を受けることをおすすめします。
日常生活上でこんな症状はありませんか?
・朝起きたときから、腰が重だるい。
・長い時間座っていると、腰に重だるさを感じる。
・イスから立ち上がる際に腰に違和感がでる。
・靴下を履くときに腰に違和感がでる。
・顔を洗う際に前かがみになると、腰に違和感がでる。
次に腰の動きをチェックしてみましょう。
①両手を床に近づけるように、ゆっくりと体を前かがみにしてみましょう。腰の重さや違和感はでませんか?

②両手を腰にあて、ゆっくりと体を後に反らせていきましょう。腰の重さや違和感はでませんか?

③両手を骨盤に当て、ゆっくりといけるところまで体を横に倒していきましょう。曲げた側の腰に重さがでる、あるいは伸ばされた方の腰にストレッチ感(つっぱるような感じ)はでませんか?

要注意のサイン
以下の症状がある方は、腰にかなりの負担がかかっているものと思われます。それ以上悪くなる前に何らかの対処をすることをおすすめします。
・上記の日常生活上の症状や腰の動きのチェックで重さや違和感ではなく、明らかに痛みがでる。
・座りっぱなしでいると、30分未満で腰が痛くなる。
・腰だけでなく、お尻・太もも・足まで痛みが広がる、あるいはシビレを感じる。
・安静にしていても腰にズキズキとした痛みを感じる。
・入浴して暖まると腰痛が増強する。
◆ご了承ください
これらのチェック方法はあくまでも目安です。同じ症状であっても病状は一人一人異なるものです。最適な対処のためには、個別に診察を受けられることをお勧めします。
















