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アイシングの方法

ギックリ腰、寝違え、捻挫のように急に痛めたときや、五十肩や膝の痛みで安静にしていてもズキズキと痛むときは、患部で炎症がおこっています。そんなときにはアイシング(氷まくらで冷やす)が有効です。

よく患者さんから「痛みがあるときは暖めた方がいいんですか?冷やした方がいいんですか?」というご質問をいただきますが、原則として急に痛めたとき(痛めて間もないとき)や、安静にしていてもズキズキと痛むときは冷やし、慢性的に鈍く痛むときは暖めるとよいでしょう。しかし、個々の状況によっては判断が難しい場合もあるので、なるべく専門家の指導の下で行ってください。

方法

1.氷まくらをつくる
ビニール袋に製氷皿の氷を10~15個入れ、氷が浸るくらいに水を少々注ぎます。袋の中の空気をしぼりだして、口をしっかりと結んでください。

2.患部に当てる
患部にしっかりと密着させるように当ててください。はじめはかなり冷たくてきついかもしれませんが、5分くらいで慣れてくると思います。15~20分ほど当てたらはずしてください。

腰部、殿部、裏もものストレッチ

3.痛みが強いときには2~3回
痛みが強いときは、1時間程度のインターバルをとり、皮膚の感覚がもどってから同様の手順を2~3回くりかえしてください。

期待できる効果

・ 痛みをやわらげる。
・ 筋肉の緊張をやわらげる。
・ 腫れをひかせる。
・ ダメージの広がりをおさえる。

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