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花巡礼 名桜古木撮影記(2017年)

撮影日 撮 影 市 町 村
apr 02 2017 愛媛県新居浜市、東温市、松山市
apr 03 2017 愛媛県松山市、内子町、鬼北町、高知県宿毛市
apr 08 2017 山梨県身延町、静岡県富士宮市
apr 12 2017 神奈川県松田町、山北町、東京都八王子市、あきるの市、青梅市
apr 13 2017 埼玉県所沢市、栃木県宇都宮市、さくら市、芳賀町、真岡市
apr 14 2017 茨城水戸市、東海村、那珂市、常陸太田市、大子町
apr 15 2017 山梨県韮崎市、北杜市、身延町
apr 19 2017 長野県松本市、安曇野市、山梨県北杜市、早川町、身延町
apr 22 2017 長野県長野市、須坂市、木島平村、飯山市
apr 23 2017 長野県野沢温泉村、飯綱町、長野市、高山村、小川村
apr 24 2017 福島県田村市、三春町
apr 25 2017 福島県三春町、伊達市、福島市、二本松市、田村市、小野町、平田村
apr 27 2017 岐阜県下呂市
apr 30 2017 長野県売木村、阿南町
may 09 2017 北海道津別町、本別町
may 10 2017 北海道大樹町、えりも町、浦河町
may 11 2017 北海道富良野市、東川町、旭川市
may 12 2017 北海道新得町、清水町、士幌町
may 13 2017 北海道弟子屈町
may 14 2017 北海道小清水町、遠軽町
may 19 2017 新潟県佐渡市

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
以前

 古木には殆どが名前がついていて土地の人々との深いかかわりがある。そんな由来の説明や桜への自分の思いに加え撮影ガイドを記載してあります。
 桜の名前をクリックすると写真にジャンプします。
apr 2 2017
玉糸桜     満開近し   晴
 今年は桜の開花が大変遅く、本当は先週四国に来る予定だったが一週間遅らせた。にもかかわらず四国の桜もまだまだの状態で東温市の伝宗寺の玉糸桜もやっと満開近しの状態。

 この桜は平成3年の13号台風で倒木したが倒れたまま毎年花を咲かせている。

 ここに来る前に「
明正寺桜」に行ったのだが、ここは早咲きで既に終わって最後の花が何とか咲いている状態だった。(写真右)
みかえりの桜     満開近し   曇り
 石手寺の山門手前を右に進み、突き当りの庭園の中にあったのだが、樹高が無いので探し始めは見落としてしまった。

 花は下の枝は満開近しだが頂部の枝はまだ蕾。その蕾も僅かにあるだけで樹勢はあまろ良くないようだ。

 次は桜谷の吉平屋敷跡の「
十六日桜」に行ったがこれはもう葉桜。開花が大変遅れているといえども流石にこれは無理だった。(写真右)

 続いて「金龍桜」に。この桜は市の天然記念物に指定されているが、個人の敷地内にある。屋敷は無人のようで門扉は閉ざされ南京錠で施錠されていたので断念した。早い話非公開と言うことだろう。
 天然記念物指定と言うのに見ることが出来ないと言うことは、無いことではないが何となく釈然としない。
apr 3 2017
大宝寺うば桜     散り始め   晴
 ここは小雨模様の昨日行ったのだが、今日は良い天気なので再撮影。

 この桜も早咲きでもう葉が目立っているが何とか許容範囲。花は乳白色で花付きも良い。
御祓自治会館のシダレザクラ     満開   晴
 当初は松山から広島に行き山陽の桜を予定していた。しかし、あまりにも開花が遅いので高知に向かったが、途中で内子町の「池田のいも種桜」(写真左)に。

 ここは蕾状態だったが、帰路によった御祓自治会館のシダレザクラはほぼ満開。

 ただ、桜の周りは悲惨だし、自治会館の建物で日差しは遮られついた。

 自治会館への入り口の県道56号線との三叉路に
「御祓のシダレザクラ」(写真左)があるが、この桜は自治館の桜よりも更に若そうだ。

 友人のサイトでは「池田のいも種桜」や御祓の2本の桜が、同じ日に揃って見頃だったようだが今年はあまりにも違いすぎる。桜巡りも難儀なことだ。
大本神社の伊達桜     満開   晴
 大本神社にはエドヒガンとシダレザクラが十数本あり、群生として県の天然記念物に指定されている。

 これらの桜はそれほどの古木には見えないが、本殿の左にあるエドヒガンが一番の古木のようだ。
 この樹は樹高は高いけど花は頂部にしかなく、下部には枝が少なく花もない。

 高知県に入り宿毛の「
栄喜のひがんざくら」(写真右)に行ったが、ここはもう見事な葉桜。高知県の中でも早咲きで3月の寒さも影響は少なかったのだろう。

 松山から宿毛までか結構時間がかかり、明日は昼までに家に帰らないといけないので帰路に着く。帰路に着くときは後ろ髪を引かれる思いをする時が多いが、これだけ外れるとそんな気もしない。
apr 8 2017
朝日堂のしだれ桜     満開   雨
 今年は開花が遅れた上に、なたね梅雨の前線が居座り撮影もままならない。こんなことは今までに経験が無く、家にいてもストレスが溜まるので雨にもかかわらず撮影を決行した。
 明日以降も天気予報は芳しくないので日帰りで身延山に。

 混雑を避けるために賑わいそうな久遠寺からスタート。今日は祖祠堂はパスして朝日堂から。ここは大縁坊のサクラとも呼ばれている。

 正面の桜が一番古そうだが、左手奥にも大きな桜がある。中々風情はあるが電線を避けるため構図は限定される。
西谷のしだれ桜     満開   雨
 西谷は久遠寺ロープウェイの左手一帯。町のホームページによれば、樹齢300年の桜が25本とか。雨にもかかわらずカメラマンがあちこちに。

 桜を個々に写すには難しい場所で、写真的には上から全体を見下ろした方が良さそうだが、時間が経つと道路も混雑するので数本写して撤収。

 続いて「
一円寺のしだれ桜」(写真左)に。この桜が樹齢200年。町のホームページに明記してあるが疑問?
 このくらいの桜はどこにでもある。

 正面に向かい右には、地上から1m弱の所で主幹が切断されているが、脇枝が1本あり蕾も付けている桜がある。これなら200年は納得できるがしだれ桜ではない。(写真右)

 管理人の勝手な考えだが、主幹が無くなったのでしだれ桜がいつの間にかこの寺の桜にすり替わったのでは。

江尻窪のイトザクラ     満開近し   雨
 集会にあり今日は集落の花見の宴らしく準備の人が数人いて、一杯どうかと声を掛けられた。(車なので当然ながらご好意だけ頂いた)

 花付きはあまり良くなさそうだが、満開直前(久遠寺の桜の終わりかけが満開か)なので花色は多分今が一番綺麗だろう。
 生憎の天気なので向かい側の小高い斜面からの撮影になったが、青空の下でもう一度写したい桜だ。

 「矢細工のイトザクラ」、「滝のサクラ」を廻ったが、江尻窪より更に山中。矢細工は蕾がピンクにはなっていたが、滝は蕾固し。

 滝のサクラはダイヤモンド富士街道にあった。ダイヤモンド富士の撮影時は冬なので、勿論気付かなかった。
妙園寺のしだれ桜     満開   雨
 本堂前に美しい樹形で立っている。

 今日は空も白いので、なるべく空が写り込まないように望遠で撮影。
妙泉寺のしだれ桜     満開   雨
 ここも二回目。前に来たときはなだ開花していなかったが今日は満開。

 境内が狭いので1本だけ写すのは難しい。
 本堂正面のピンク色の花を咲かせている木が一番古そうだ。
聴法寺の桜     満開   雨
 ここは以前来たことがあったが初めて満開に出会えた。
 桜は左手の墓地からの方から見たほうが良いが、墓地への道は急坂。おまけに今日は雨で滑りやすい。墓参りも大変だ。

 南部町でも一度も行った事が無い「
妙泉寺の山桜」(写真右)に。本堂裏の墓地にあるのだが枝は1本も無く枯死状態。
 帰りがけに寺の奥さんが出てこられ何か用事でもと訪ねられたが、山桜を見に来たと。奥さんは枯れてしまったと気の毒がって下さった。
 もっと早く来れば良かったと思うが仕方ない。

 一時的に明るくなった時もあったが、雨は小雨ながら降り続くので、富士宮の「塩出のシダレザクラ」に行って撤収した。
 今年は開花は送れ、咲き出したら悪天候が続き最悪。今日に至って青空の中の満開の桜には出会っていない。
apr 12 2017
寄五大しだれ桜

宇津茂のしだれ桜     満開近し   晴
中山のしだれ桜
     満開近し   晴
虫沢のしだれ桜
     満開   晴
菅沼のしだれ桜     満開   晴
今年は開花が遅れ、さらに天候も悪く撮影もはかどらなかったが、やっと好天が続きそうな予報になってきたので3〜4日のつもりで遠征した。

 今年は久し振りに関東圏をと思い、まずは近年脚光、と言う精力的に宣伝をしている松田町の寄(やどりき)に。

 まずはメインの桜「土佐原のしだれ桜」(写真左)に行ったがまだ二分咲き程度だった。
 桜祭りが行われていて、期間中の休日は駐車場から送迎の車が出ているみたいだが、今日は平日。おまけに早朝なのでマイカーで目指した。
 距離は約1キロ。狭い急な坂道で離合は困難。日中なら歩かなければならないが、かなりシンドイだろう。

 駐車場は多分無料だろうが、近くにあるのが「宇津茂のしだれ桜」。この桜はまだまだ若い。

 「中山のしだれ桜」は県道沿いにあるが、これもそんなに古木と言うわけではないので通り過ぎてしまいそうでもある。

 「虫沢のしだれ桜」はこの地区の虫沢古道ぞいの集落にあり、場所は大変分かり辛い。集落の一角にあるが大変狭いので、ピンク色の綺麗な花を付けているが良い写真には・・・。

 「菅沼のしだれ桜」は県道の「菅沼入口」のバス停からそれほど遠くない民家の庭にある。家屋の近くに植えられているので、建物を避けるのは難しいが、美しい樹形の桜である。

 寄木の五大しだれ桜も土佐原以外は古木感に欠ける。このくらいの桜は各地に切がないほどある。
都夫良野の頼朝桜     満開   晴
 せっかくなので山北町まで足を伸ばした。

 この桜は見物客も少なそうだ。満開と思われるが、樹勢は普通。花は少ないとは言えないけど綺麗に写らない。
広園寺の山桜     満開   晴
 八王子には多くの古木が報告されている。今の咲き具合が良く分からないので、しだれ桜と山桜がある広園寺から。

 「
広園寺のしだれ桜」(写真右)は残念ながら葉桜に近い状態だったが山桜は満開。
 本堂の前に勇壮に咲き誇っている。
興福寺のしだれ桜     満開   晴
 咲き具合が心配だったがここはまだ大丈夫。道路脇にあるので電線や建物を写り込まないように苦労する桜ではある。

 立ち位置は駐車場から。4〜5台置けるくらいの駐車場なので、車が停まっているとポジションも限られてしまう。
高楽寺の姫桜     散り始め   晴
 姫桜と呼ばれて地元で愛されている桜だそうだが寺に張り紙があり。

 近年見学が増えて近隣の交通事情に支障が生じ、更には見学者のマナー悪化も重なり次年度以降はライトアップ゚は行わないと。
、ライトアップ反対派の管理人には好ましいことと思うが、マナーの悪化は悲しいこと。何事にも共通することで、特に撮り鉄にはよく言われる。気持ちよく撮影できるように節度ある撮影態度が必要だ。

 続いての三本は散り果て。

大光寺の江戸彼岸桜 大光寺のしだれ桜 金南寺のしだれ桜
浄福寺のしだれ桜     満開   晴
 たて続きに3本が終わってしまっていたので意気消沈だったがここは間に合った。

 桜の前は駐車場で低くなっているので撮影は比較的容易。丁度同業者がいたが、お互いが邪魔にはならないのもいい。
心源院のしだれ桜     満開   晴
 浄福寺と同じ町内だからと思うがここもセーフ。

 広い境内で駐車場も邪魔にはならない。天気もまあまあで見物人も皆無。思うように撮影ができた。

 続いての「円通寺のしだれ桜」(写真右)は終わっていた。

 境内には桜祭りの後片付けがまだ済んでいないのだろう、大きなテントが張られていて、木の全体を写すことも難しかった。
 仕方ないので塀の外からのカットだが、ここも塀の前には大きな看板があり、正面からの撮影は不可能だった。

 一応八王子の桜は一巡したが、8本中丁度半分は終わっていて、間に合った桜ももう少し早いほうが良かったようだ。
梅岩寺の枝垂れ桜     満開   晴
 青梅市の桜は以前来たことがある。しかし、桜は満開なれども天気が悪くて写真の出来は悪かった。今日は天気も良く花も満開。だから花見客も結構多くて・・・・。

 左の写真が市の天然記念物指定の木だと思うが、右の写真の木も美しい樹形で、梅岩寺の桜と紹介されている場合も見受けられる。
金剛寺の枝垂れ桜     満開   晴
 梅岩寺からそれほど離れてはいないけど、こちらは静か。市の天然記念物指定は変わりないし、花も遜色ないのに不思議だ。

 撮影中に花見客が一人来ただけだった。
apr 13 2017
山之神神社のヤマザクラ     満開   晴
 所沢の金仙寺のしだれ桜」(写真右)に行ったが、残念ながらもう葉桜に近い状態。1週間は遅そうだ。

 枝垂れと違い山桜は今が満開。カーナビがナビしたルートは分かり辛い場所に連れて行ってくれ、桜を見つけるのに一苦労した。

 茶畑を前に南は開けているが下枝はなく、上部に花を咲かせている。近年に南の雑木を伐採したのかもしれない。左には若木があり、こちらは豪華に花を咲かせていた。
光音寺の江戸彼岸桜     散り始め   晴
 埼玉県の東京都心に近いほうは終わっていそうなので栃木県に向かい宇都宮のまだ見ていない桜を目指すことにした。

 はじめは高音寺から。ここは駐車場の縁にあるのだが、駐車場が広いので撮影は楽。花も身頃を保ち、たっぷりと日を浴びて花も沢山付けている。 
広淋寺の枝垂れ桜     満開   晴
 境内にあるがそれほど広くは無い。訪れた時間は気に入ったアングルでは逆光気味。

 小枝が少なくスケスケの樹形だが、枝振りはいかにも古木って感じで風格はある。
北條家薬師堂の桜     満開   晴
 薬師堂の左右に枝垂桜があり、豪華に花を咲かせている見事な風景だが、前の道路には白いガードレールと電線、電柱が。
 交通安全の為で仕方ないが残念。参考までにノーカットで掲載をとも考えたが、邪魔者はカットした変形サイズで。
柴田家の桜     満開   晴
 民家の庭にある桜なので道路から。

 建物があり窮屈な写真になってしまった。許可を得て庭に入れば何とかなったかも?
孝子桜     満開   晴
西門の桜     満開   晴
正門の桜
     満開   晴
 孝子桜は以前撮影済みだが近くなので立ち寄った。

 今日のほうが咲き具合は良いのでラッキー。校内の正門、西門の桜も満開。(これらの桜は孝子桜の子供だそうだ)
石那田のエドヒガン     満開   晴
 墓地にある桜で桜の後は林になっている。

 撮影の時間は半逆光気味。アングルの選択に悩む場所だが、水仙とのコラボで一丁上がり。(笑)
将軍桜     満開   晴
 ここもカーナビが上手くナビせず、桜を見つけるのに手を焼いた。少し離れた場所に駐車場があったのでそこから歩いたが、桜の近くにも数台置けるスペースがあった。

 桜は山桜なのに葉はあまり目立たず、花は将軍桜にふさわしく豪快に咲いている。???
崇真寺のシダレザクラ     満開   晴
 この辺りでは早咲きの桜だそうだが幸いなことに満開であった。

 途中から多くの枝が出ていて、別名「たこ桜」とも言われているらしい。

 この後、同じ芳賀町の長命寺に行った。ここは山桜と言うことだがそれらしき古木は見当たらず、「ヤマザクラ林叢」との案内板があった。どうやら自分の目指すような桜はなさそうだ。
芳全寺のしだれ桜     満開   晴
 真岡市はSLの撮影で来たことがあるが桜は初めて。

 芳全寺は明治年間に火災があったがしだれ桜は難を逃れたとのこと。おかげで今も美しい樹勢で綺麗な花を咲かせている。
仏生寺のエドヒガン     満開   晴
 ここは寺の境内にそれらしい桜の木はなく、山門の両脇に1本ずつの大ケヤキがあるだけ。寺の前方は公園になっていて、今が盛りの桜が咲いているが若い木ばかり。
 午後五時も過ぎていることだし諦めて車を走らせた。そしたら、寺から続く小山の縁に大きな桜が。
 根元には看板もあり間違いなく目指す桜だった。

 小山の林を背に逆光なので上手く写せなかったが花は沢山付いている。やはり東から南が開け、西から北が林や森と言う場所は老木が生きながらえるには良い条件と言えそうで、各地に多く見受けられる。
apr 14 2017
宝蔵寺の山桜     満開   晴
 樹齢は120年と比較的若いので、花付きはは良好。
 葉もあまり目立たず、沢山の白い花を咲かせている。
六地蔵寺の桜     満開   晴
 寺の庭に2本の古い枝垂桜があるが、目指す桜は樹高が低く放射線状に枝を伸ばした美しい樹形だ。

 当日は同業者は一人だけ。満開の桜をのんびりと撮影できた。
水戸八幡宮右近の桜・左近の桜     満開   晴
 右近、左近と言うので2本の桜があるのだが、右近は満開だが左近の方はやっと咲き始めたばかり。
 2本が咲き揃うのは難しそうだ。

 当日は祭事が催されるようで準備がされていて、左近の桜のすぐ前にテントが張られていた。
権現山のヤマザクラ     満開   晴
 ここは古墳の方が有名なようである。

 桜は幹は古木感たっぷりではあるが枝は少ない。保護はされていて花はしっかり咲いているので、良くあるような見るも無残と言う様ではない。
阿弥陀寺のしだれ桜     満開   晴
 すっきりとした美しい樹形の枝垂桜である。

 花見客は三々五々。大勢の人で溢れかえるような場所ではないので、花見客が写り込まないようチャンスをまつ。
瑞桜     満開   晴
 常陸太田特別支援学校の校庭にある染井吉野の古木。見学は自由だが、見学受付があり許可証を受領する。物々しい感じを抱いたが予想に反して職員は皆親切。

 一時桜は衰えたと言うことだが、樹木医に依頼して樹勢回復を図り、今は元気の花を咲かせるようになった。

 7年前と同じく、「小室家のやまざくら」に行ったがやはり咲き始めたばかり。
 泉福寺に向かう途中で見つけた「
小森明神古墳のヤマザクラ」(写真右)は未開。
 「泉福寺のしだれ桜」も咲き始めたばかりだったので、七反のしだれ桜は止めにした。
外大野のしだれ桜     満開   晴
 ここは7年振りの再訪。7年前は生憎の雨だったが、今日は気持ちの良い青空。やはり桜は青空でないと。(笑)

 茨城の名桜なので花見客は多いが何とか写しこまずに撮影。
小生瀬地蔵桜     満開間近か   晴
 太子町では外大野についで人気の桜で花見客もシラホラ。駐車場も2ヶ所あり数台置ける。

 開花はこの辺りでは遅そうで、まだ満開には至っていず木全体が赤みが強い。
上岡のしだれ桜     満開   晴
上岡のエドヒガン桜     満開   晴
 個人の墓地の墓守桜。

 手前は枝垂れ桜で右奥の桜がエドヒガン桜。高台にあり見晴らしが良いが左手の建物は気になる障害物。
舘の下桜     満開   晴
 小山の縁にある古木で、奥は城跡だそうで、故に「館」と呼ばれている。

 下から見上げて写すしかすべがないようなので、曇り空では苦しい絵にしかならない。
田野沢のしだれ桜     満開   晴
 石造りの蔵をバックに枝垂れ桜が佇む。同じ建物でもこのような建物なら少しは救われる。

 撮影時間は午後3時半頃。この時間帯は逆光気味。折角の満開の桜なので順光で撮影したかった気持ちもある。(咲き始めや散りかけていたらこのような光線でごまかすのも一つの手だが)
相川のしだれ桜(22)     満開   晴
相川のしだれ桜(321)     満開   晴
相川のしだれ桜(386-1)     満開   晴
相川のしだれ桜(386-1)     満開   晴
相川のしだれ桜(1175)     満開   晴
相川のしだれ桜(1645)     満開   晴
 相川地区には多くの桜があるが、個々の桜には特に名前はなくその桜の地番で識別していて、桜の近くには案内板もある。

 殆どの桜は民家の敷地にあるが(1645)の桜は墓地にある。ただ、(1645)の案内板は1675の数字はテープで覆われ隠されている。

 まだ相川には1〜2本の桜があるようだが、時間も遅くなったので切り上げて「箕輪の誉れ桜」を目指したがこれは失敗に終わった。
 箕輪は以外に遠く、また標高が高いので目的地周辺の桜もこれからだったし、それ以上に目指す桜も見つからなかった。
 開花していればもう少し粘っただろうが、開花は見込み薄、日も暮れて来たのであっさりと断念した。
apr 15 2017
わに塚の桜     満開   晴
 わに塚は昨年も行ったが曇り空だったので今年もまた・・・。

 何とか青空になったが空気感はいま一息。後方の山々もクッキリとはならない。来年また挑戦だ。
山高の神代桜     満開   晴
 神代桜も昨年は駄目だったが今年は何とか青い空も見えた。だが、思うような青空ではないのでこちらも宿題。

 屋根が無く、青空の本で満開。これを目指そう・・・。(笑)
山高の一本桜     満開   晴
 神代桜のすぐ近くなのでこの桜はセット物。欠かすわけには行かず見に行った。

 神代桜側からは青空バックで水仙や花桃とコラボ。これはこれでOKだが、幹の下部が小屋と被り花の塊が宙に浮いている様だ。
若宮八幡神社のエドヒガン     満開   晴
 道の駅「はくしゅう」の隣にありるので分かりやすく、駐車場の心配も要らないが、桜は撮影が難しい場所にある。

 がけのふちにあるので見上げて写すしかないようだが、電線、電柱を避けようとするとアングルは制限される。電柱を無視すれば桜の一番美しい樹形を写すことが出来るのだが。
東向のしだれ桜     満開   晴
 一応手入れはされているようで花が綺麗に咲いている。

 主幹は3〜4mで切断されていて太枝も無いが、僅かな小枝に花を付けている。

 「東原のイトザクラ」、「六所神社の桜」は咲き始めたばかり。
滝の桜     満開   曇り
 八日に行った時に未開花だった「滝の桜」は一週間経った今満開だった。

 空模様は雲が多めでアングルに悩まされた。花も少ないので青空の時に写したい。
矢細工のイトザクラ     満開   曇り
 ここも八日に来た桜で今日は満開。

 狭い林道沿いにあり電柱やガードレールは不粋だが仕方ない。花付きは旺盛。こんな環境なのに逞しさを感じる。
妙覚寺のしだれ桜    満開   曇り
 妙覚寺はもう何回目だろうか、やっと見頃に巡り会えたが生憎の曇り空。

 花桃とのコラボも綺麗。ここも来年以降の宿題地だ。
apr 19 2017
兎川寺の枝垂れ桜     落花盛ん   晴
 今日の目的は松本城だが、開門は八時なので近くの兎川寺に。

 残念ながら落花盛ん。もい1〜2日前が満開だったようだ。
清正公駒つなぎの桜     落花盛ん   晴
 兎川寺が満開過ぎだったので心配していたが、やはりこちらも少し遅かった。

 開門を待つ間、隙間から城内を覗いたら入り口の枝垂桜が満開のようだったのでホットしていたが見事に裏切られた。
島内高松のシダレザクラ     満開   晴
 兎川寺や松本城が満開に間に合わなかったが、こちらは良そうに反して三度目でやっと見頃に巡り会えた。

 しかし、桜のすぐ横に電柱が、桜の中を電線が通り抜けていて、これらを避けるのは不可能。樹勢は旺盛で沢山の花を付けていて、根元には双体像道祖神などもあるだけに残念だ。
社宮祠のシダレヒガンザクラ     満開   晴
 市の天然記念物に指定されているが保存状態はあまり良くない。

 桜の周りは雑木がはえているが、、大木ではないので日当たりは良い。しかし、桜の枝は少なく、白い綺麗な花ながら数は少ない。
堀金三田の枝垂れ桜     満開   晴
 工本から安曇野へ向かう県道25号沿いに、道路を挟んで左右に枝垂れ桜の古木が見える。

 道路の脇には背の高い端正な枝垂れ桜が、反対側の墓地には地面に届かんばかりの枝を垂らした桜がある。
田多井観音堂のシダレザクラ     満開   晴
 田多井のシダレザクラへの手前の観音堂にある桜。

 以前来た時には通り過ぎて気が付かなかったので撮影は今日が初めて。
 雲がやや多めで、青空バックのポジションは絵柄が悪くなり撮影は苦労した。

 「中塔阿弥陀堂のしだれ桜」(写真右)は咲き始めたばかり。見頃には数日かかりそう。
東原のイトザクラ     満開   晴
 15日は咲き始めたばかりだったが今日は満開。

 ここの桜も美しい樹形で花付きも申し分ないのだが、桜の下のプレハブの倉庫が気になる。
六社神社の桜     満開   晴
 ここも15日来たが咲き始めであったが東原と同じで満開。

 鳥居の両側の大きな桜に注連縄がかかっている。桜の木はそれほどの古木感は無いけれど、雄大な趣は醸し出されている。

 今日はカミサン同行なので神代桜を見に行ったが、流石にこれは無理でもう散り果てていた。
学定寺のイトザクラ     満開   晴
 初めての場所で、県道に桜の案内板があり開花状況も書かれていたが、山道に入りすぐにビックリ。
 道は狭い上に急坂で、所々に小石や風で折れてしまった枯れ枝が転がっている。大きな枯れ枝は車を降りてどかせたりして3キロ走ると到着するのだが、着いてまたまたビックリ。
 山道には扉があり閉まっている。苦労してきてこれまで?案内板もあったのにと思って、なにやら書いてあるので読んでみれば・・・。
 動物避けの門扉で訪問者は自由に出入り出来る。その時にきちっと閉めれば良く、訪問者は歓迎のようだ。
 集落は数軒の民家と寺があるが、全体がフェンスで囲まれているようだ。

 桜は満開ながら、もう午後五時近く逆光。午前中に来たほうが良さそうで再訪したいが、道路状況を考えると躊躇・・・。
apr 22 2017
延命寺の智現桜     満開   曇り
延命寺の桜     満開   曇り
 延命寺には数本の古木があるが、寺の裏にある智源桜と呼ばれている桜は特筆物。小山を背に障害物も無く、何と言っても旺盛な樹勢で花付くも良く樹形も美しい。
 今日は生憎の曇り空だけど満足な写真は出来たつもりだが、天気の良い時に再訪したい。

 境内には主幹が折れて僅かな小枝だけの古木や、山門脇の古木等があるが、これらも曇り空ではメリハリのある絵柄には辛い状態だった。
蓮台寺仁王門のしだれ桜     散り始め   曇り
 間違えて蓮台寺境内に入ってしまい、目指す桜を探したが分からない。境内には3〜4本の古木風の桜はあるにはあるけれども。
 丁度消毒をしている人がいたので尋ねたら、仁王門はもっと入り口の方だと。

 満開過ぎて散り始めてはいたけれど雄大な木で花も素晴らしい。ここも青空の下で写したい場所だ。
諏訪社のしだれ桜     散り始め   曇り
 蓮台寺に向かう道路の真ん中に1本の枝垂桜がある。道路は桜を避け上下の車線があるが、このような状態は長野県松川町の「原田の桜」を思い出す。

 諏訪社には境内に2本の桜がある。この桜も古い桜のようだ。(写真は省略)
清水寺のしだれ桜     落花盛ん   曇り
 それほど広くない境内の水子観音堂と護摩堂の間にある。樹齢350年と言うことだがそれほどの古木感はない。

 曇り空でメリハリのない写真になってしまった。
三島神社のしだれ桜     満開   晴
 小山の麓にある小さな神社の鳥居の脇に沢山の花を付けている。社は他の桜にも覆われて遠くでは見えないくらいになっている。

 神社の前は農地で、獣除けの電柵やフェンスで囲まれているので神社には入れないが、ここは遠方からの方が雰囲気は勝っている。
西楽寺のしだれ桜     落花盛ん   曇り
 3〜4本の大きな桜があるが目指す桜はどの桜なのだろうか迷うが、見栄えがするのは山門脇の桜。
 しかし、まだまだ若木で管理人もこのサイトへの掲載を迷う桜だ。
大広院の桜     落花盛ん   晴
 長野市を切り上げて久し振りに須坂市に。須坂市はまだ出会っていない桜がだいぶあるので楽しみだが、開花状況がどんな具合かと不安もある。

 最初の桜、大広院はやはり遅く落花盛ん状態。天気も持ち直して来たのに残念だ。寺の参道にあ目立つ電線もなく撮影はし易い。
光明寺のベニヤエシダレ     落花盛ん   晴
 ここも狭い場所にある桜。

 六地蔵は赤い帽子とエプロンで可愛らしいく、桜とのコラボも絶妙だが、電線は避けることが出来ない。
市街道のシダレザクラ     満開   晴
 党綱領多い道路沿いにある桜。故に邪魔になるのだろうか、下枝は無く花は上部にしかない。
 根元も舗装で覆われていて土の部分は少ない。末が心配な桜である。
萬龍寺の桜     満開   曇り
 亀倉地区の開花は遅く萬龍寺の桜は見頃を迎えていた。

 寺には2本の古木があるが十王堂の前の桜の方が古く、現地の案内板には樹齢350年と記されている。
 本堂脇の桜は樹齢300年。この桜は根元のすぐ上から3本立ちになっていたが、最近1本が折れてしまい、周辺には適当な長さに切断された幹がテーブルや椅子として利用されていた。
金比羅山の桜     五分咲き   曇り
 萬龍寺との小道の反対側にあるがこの桜の開花は遅く五分咲き程度か。北側の日当たりの悪い部分は蕾が目立った。

 この桜の先、亀倉神社に向かう路沿いにも背の高い古木がある。
亀倉神社のシダレザクラ     満開   曇り
 亀倉神社もすぐ近くで歩いて行ける。

 神社の正面に2本の枝垂れ桜があるのだが、写真は難しい。桜のまん前を電線が横切り、桜の横にはアルミ製だろうか、銀色の高いポールが2本。(これは神社のもので幟用のポールみたいだ)電柱もしっかり立っている。
米子神社のシダレザクラ     満開   曇り
 この桜も道路に面して立っていて、電柱、電線に閉口するパターンだ。

 桜は背が高く、下枝は殆ど無いが美しい樹形で、花色も薄ピンクで綺麗だ。
東照寺の桜     満開   曇り
 遠目からの方が格段に美しい。

 特に今日は曇っていて鮮やかな青空ではないので、後方の林をバックに望遠で引っ張った。故に少し窮屈な絵になってしまったが、青空バックを求めて再訪したい桜だ。
高顕寺の桜     満開   曇り
 ここも曇り空故に作画に苦労した。

 桜に近づけば真っ白い空。離れれば余計なものが写り込み、桜の根元も写らない。

 結局離れた場所からのカットをアップしたが、赤い工作物(消防ホースの格納庫のようだ)が気になる。


 「洞入観音堂のしだれ桜」(写真右)は大変美しい樹形だけどまだまだ若い桜で、管理人の目指す桜ではなかった。

 ただ、これ以上若い桜でも掲載してある桜もあり、明確な基準を持っている訳ではないので、その時々の気分次第という局面もあるけど。
浄運寺のシダレザクラ     満開   曇り
 この寺も桜の寺で数本の古木があるが、見るべき桜は山門の前にある桜。

 天候も回復し空も青くなって来て気分も回復。(笑)樹勢旺盛、花付き良好。天気が良くて、花が満開なら誰でも綺麗な写真になる。(笑)
塩生のエドヒガン(巡礼桜)     満開   晴
 一昨年にやっと満開に巡り会えたものの、その時は曇り空。

 今日は午後になって青空が戻ってきたので再訪した次第。特に人気ののある桜や自分の気に入った桜が、満足な写真にでないと何時までも気に掛かっているのだが、やっと胸のつかえがとれた。
住郷村役場跡のシダレザクラ     満開   晴
 飯山市の「小菅のイトザクラ」(写真右)に行ったが、ここはまだ蕾。堂々とした古木だったが仕方ない。いつかチャレンジだ。

 住郷村役場跡のシダレザクラは2度目だが、以前と環境が変わっていた。桜のために整備されたようだ。(周りに建物があるのは仕方ない)

 花は、整備の効果ゆえなのだろう、元気に咲いている。

 
「御魂山の神代桜」にも行ってみたが未開花。ここも周りが整備されていて雰囲気が変わっていた。
apr 23 2017
桜林のエドヒガン     五分咲き   晴
 昨日は昔から懇意にしている野沢温泉の民宿に泊まる。
 野沢の春は遅く温泉地の桜はまだ咲いていないので「清道寺のしだれ桜」(写真左)も駄目と承知の上でロケハンした。
 結果は、もちろん咲き始めたばかり。

 飯綱町の「桜林のエドヒガン」は五分咲き程度か。雲が多めなので青空待ち。
 近くの曹源院に行き、再度引き返したりと、本日のショッパナから時間を費やした。

曹源院の枝垂れ桜」(写真右)は蕾状態。

 今朝からの三ヶ所が揃って見頃と言う時期は短そうだが再訪したい桜だ。
山千寺跡の信玄駒つなぎ桜     五分咲き   晴
 ここもまだ五分咲き程度か。

 なるべく花を咲かせている枝を前面にと、工夫して写した1枚。
中原のしだれ桜     満開   晴
 久し振りに高山村に行き、まだ出会っていない桜や、見頃でなかった桜を廻ることにした。

 最初は中原のしだれ桜。ここは初めての桜で墓地にある墓守桜。狭い墓地だけど青空なら写真も撮り易い。

 主幹や太い枝は無くなっているが、残った枝は沢山の花を付けている。
高山大橋南のしだれ桜     散り始め   晴
 この桜は高山村の中でも早咲きの桜。以前来たときは葉桜だったし、今日も既に2〜3日遅くてもう散り始めていた。

 この桜も墓地にあり、道路沿いなので車の駐車に困る。
菫塚のしだれ桜     満開   晴
一茶館東のしだれ桜     満開   晴
 董塚(すみれづか)と言い普通は読めないと思う。勿論管理人は読めなかったが、読み方よりもこの桜はどの桜か確かではない。
 バス停の近くにある桜を「董塚(すみれづか)のしだれ桜」と言っているサイトがあるので多分そうだろうと思うが、この桜はそれほどの古木でもなく、美しいと言うわけでもない。

 バス停のすぐ奥の一茶館の前の畑の中には古木感のあるしだれ桜があるが、こちらは「一茶館東のしだれ桜」らしい。

 いづれにしても管理人は良く分からない。なお、撮影中に通りかかった地元の人と思われる方に尋ねたが、確たる返事はなかった。
紫のしだれ桜     満開   晴
 この桜も再訪。美しい桜で人気もあり、今日の高山村の桜では数人の同業者に遭遇した桜だ。

 多分のにもれず墓地の桜。花付きも良さそうには見えるが素人(管理人)の見立てか。上部の枝がかなりの範囲で枯れてしまっている。
 これが広がり、全体にダメージがなければいいのだが。
十王堂のしだれ桜     満開   晴
 小さな祠がある狭い場所にある桜なので撮影は難しい。

 奥にも大きなしだれ桜があり、この桜は美しい樹形。どちらが目指す桜か迷ったが、祠横のこの桜だろう。
二ツ石のしだれ桜     散り始め   晴
 二ツ石は高山村の中心地らしいが、この桜は高山村の中では早咲きのようで散り始め状態。

 道路沿いなので電柱や電線に悩まされる部類だが、古木感があるので残念だ
光西寺のしだれ桜     満開   晴
 この桜もそれほどの古木ではないが、管理人は何となく惹かれる桜。どこがどう良いのか、言葉で表現するのは難しいが。(笑)
荒古のサクラ     満開   晴
 実は、飯綱町からこの桜に行ったのだが、探すのに少し時間がかかり、更に曇り空との戦いで1時間以上を費やした。
 少しずつ流れる雲を見ながら、桜の背後が青くなるのを待つのだが思うようには行かない。いったんはまあまあのところで妥協して切り上げたが、午後になって天候が回復したので再度撮影した。
 今日は二ヶ所も多くの時間を使ったが、何時再訪できるかは分からないので、撮れる時に撮っておく。これが自分のスタイル。

 肝心の桜だが、株立ちして広がっている枝に白い花が沢山付いている。樹齢は50年と若い桜なので樹勢は旺盛だ。
 これより古いと言われる桜をコノサイトから外している場合もあるが、これは管理人の独断と偏見で、その時々の気分的なものもあるのでご容赦ください。
宮のしだれ桜     落花盛ん   晴
 旧中条村に行った。ここは棚田100選に三ヶ所指定されているのでずいぶん前に行ったことがある。

 桜は宮の古墳公園の中にあるのだが、公園入り口に雄大な古木があるので撮影していたが、途中で気が付いた。これは江戸彼岸で枝垂れではない。
 公園はさほど広くは無いので探したが、奥のほうにひっそりとしだれ桜があった。美しい樹形だが落花盛ん状態で葉も目立っていた。
 古木としては入り口の江戸彼岸なのだがこちらのしだれ桜の方が・・・なのか。釈然としない気持ちが残るけど。
上野のお流れ桜     満開   晴
 ここは三回目だがやっと見頃に出会った。

 狭い場所にあるが、下枝は全く無い木に元気に花を咲かせてはいる。
apr 24 2017
桃前稲荷の枝垂桜     満開   晴
 県道57号沿いで田を挟んだ林の前にあったが見つけるには苦労した。時間も通勤時間帯なので結構通行量が多く、スローダウンしたりUターンしたりは注意が要る。

 撮影も道路からの方が形の良い樹形を表現できそうなので、桜の資格には行かなかった。
堂山王子神社のしだれ桜     満開   晴
 是哉寺地蔵桜に行ったがここはまだ咲き始め。以前来た時よりも整備されていて駐車場も容易されていた。

 堂山王子神社の石段脇にあり、神社を覆うばかりに咲いている。ただ、石段の下には色々な看板があるし、電線も通過している。
剛叟寺のしだれざくら     満開   曇り
 この寺も桜がマッチして癒される雰囲気がある。しかし、雲が多い天候なので一苦労。一旦切り上げて近くの大雷神社に行ったが、オア空が戻りつつあったので再撮影。

 桜の根元には小さな赤い鳥居。隣にはしだれ桜の若木。奥には本堂と申し分ないシュチエーションだ。
大雷神社のシダレザクラ     満開   曇り
 小高い丘にある一本桜。ただ、丘の頂上ではないので木々の陰になったり、バックの空が白い雲だったりでアングルに一苦労した。
弁天桜     六分咲き   晴
 林の中にあるが、桜の周りは整備されているし、広い駐車場もある。

 訪問時には保存会の人らしき人がいて、カメラマンガ写すポイントを教えてくれた。満開には少し早すぎたので機会があればもう一度チャレンジしたい。
大乗寺の桜     満開   晴
 寺の入り口に大きな枝垂れ桜があり、目的の桜と思っていたが違うようで、置くにある方が目的の桜らしい。

 この桜は太い幹だが2〜3mで欠損していて脇枝が花を付けている。脇枝は傘状に広がり大変美しい。
小沢・宮のしだれ桜     満開   晴
 小さな神社(御霊神社)の石段横にあり、背の高い枝垂れ桜。

 道路からは良く目立つが背の高い木だし、桜の左右は建物があり、絵柄は縦位置。
光大寺の桜     満開   晴
 県道300号線沿いにある二本の枝垂れ桜。

 下の土手縁に菜の花があるが、もう少し咲いていたら。
花木内の桜     満開   晴
 工場の敷地内なのか、その脇なのか。良く分からないがご無礼して撮影したが、建物に制約されて写し辛い場所である。

 桜は正しく威風堂々。素晴らしい桜である。
萬福寺のしだれ桜     満開   晴
 本堂脇の桜が目的の桜だろうが、左右にも桜がある。

 桜の前面は広々とし、のどかな春のひと時を満喫できる。
大聖寺のベニシダレ     満開   晴
 この寺も雰囲気の良い寺で、桜と菜の花のコラボは素晴らしい。

 訪問が少し遅いのだろうか。紅シダレということだが、もう白っぽくなってしまっていた。
仲森の紅しだれ桜     満開   晴
 桜があるのは民家の庭先のようだし、近づいて見るより離れて見た方が美しいそう。

 ここも大聖寺と同様で白っぽい花色になっていた。
曲山の愛姫桜     満開   晴
 この桜は見るも無残な姿になってしまっていた。

 近くで農作業している人に尋ねたが、最近になり枝枯れが激しいとのこと。
 今は2〜3本の小枝しか残っていないが、このままでは枯れてしまいそう。個人の桜らしいが行く末が案じられる。
松岳寺のしだれ桜     満開間近   晴
 福島県には多いのだが、三春の滝桜の子孫らしい。

 静かな寺で訪れる人も少なそうだが、桜の下に六地蔵もある。開花時期は遅めで満開にはもう一息。
大黒天の大ザクラ     満開   晴
 庄屋の屋敷に祀られた大黒天の脇にある桜で、屋敷は今でも住居のようだ。案内板には奥に入らないように注意書きがある。

 遠目からではあるが、根元には案内板、大黒の石像もある。桜は大きな木で花付きもそこそこ。
 桜を通り過ぎた屋敷の置くにも大きな江戸彼岸があり、こちらの方は花も多く付けている。
休石の桜     満開   晴
 民家の庭先に3本の桜があるがどの桜が目的の桜分からない。3本ともそこそこの古木ではあるが特に素晴らしいと言うわけでもないが、多分真ん中のピンク色の桜だと思う。(3本揃って休石の桜と言われているのかも知れないが)
早稲川館の桜     満開   晴
 この桜も離れた所から望遠で撮影。まあ、横着しての撮影といえばそうなのだが、桜はある程度離れれた場所から見た方が美しい。
 ただ、古木感と言うのは根元からの方が感じられるが。
絵松神社の桜     満開   晴
 桜の下には黄色の水仙が咲いているが、すぐ脇のフェンスわ写り込みを避けられない。後ろには建物や電線もあるし、撮影は難しい桜である。
成田の種蒔桜     満開   晴
 林の縁にある雄大な桜。

 訪問時は逆光になっていて綺麗な花色にならなかった。まだ午後2時なのに。もう一度午前中に写してみたい桜で、明日写そうとも思ったが撮影コース上から行けなかった。
南成田の大桜     満開   晴
 南成田にも素晴らしい大桜がある。

 こちらの桜は十分に日が当たり、真っ青な空の下で咲き誇っている。周りに障害物はなく、気持ちよく撮影出来る数少ない場所だ。
七草木の天神桜     満開   晴
 小高い丘にあり、根元には天神様を祀る祠がある。

 この桜も撮影はストレスを感じない場所にあるので、満開で青空なら満足な出来栄えは間違いない。
七草木桜     満開   晴
 集落の墓地にある墓守桜。

 墓地の中央にあり、少し離れた道路からも撮影出来る。桜の周りには黄色のレンギョウが咲いていたが、もう少し数が多ければ。
戸ノ内桜     満開   晴
 この桜も墓守桜で道路から少し高い場所にある。下から見上げるのが通常の撮影パターンなので、曇り日は辛い。

 樹形は端正。花付きも悪くは無い。
光岩寺桜     散り始め   晴
 光岩寺は見張りの町外れにある寺で沢山の桜があるが、目指す桜は?

 自分の手持ちデータは、樹齢200年の枝垂れ桜となっているが、200年は感じられない。墓地にも大きな桜があったが江戸彼岸だし。
 でも、多分掲載写真の枝垂れ桜が目指す桜だろう。
芦ヶ沢桜     満開   晴
 どうろ沿いの丘の縁にある桜。

 手前に大きな椿の木がありこちらも桜と競うかのように満開だった。
貝山薬師桜     満開   晴
 貝山の集会所裏山にある。

 集会所の建物が邪魔のうえ、時間帯が悪く逆光気味。淡いピンク色の花色だったが上手く表現出来ない。
大谷ツの紅枝垂れ桜     満開   晴
 この桜は民家の庭先にあると言うことだが場所が良く分からなかった。多分この家とは思うが、もう日が傾きここも逆光気味。何がなんだか分からない写真になった。
 こちらは裏側なのか。廻れば順光になるかもしれないが、徹夜での車の走行で疲れたし、朝から桜三昧で満腹なので「もう今日はいいや」と、あっさりと撤収した。
apr 25 2017
栃久保稲荷の種蒔桜     満開   晴
 ここは昨日の夕方行ったが、日が翳ってしまい桜はシルエットになってしまった。泊まったホテルから遠くないので今日一番に再訪。

 午前6時過ぎ、朝日を浴びて誇らしげに咲いていた。昨日は何枚も露出変えたりポジションを変えたりとかなりの枚数を切ったが、今日は10枚程度。
 何時も思うことだが、晴れていて満開ならば撮影は簡単。(笑)
万福寺のしだれ桜     満開   晴
 樹齢300年の枝垂れ桜。下枝は無いけれども上部は花を多く付けている。

桜の前面には水子地蔵があり、コンモリと花を付けた桜とのコラボも素晴らしい。
慈得寺のエドヒガン     満開   晴
 慈得寺への入り口に大きな江戸彼岸がある。ここは以前来たことがあり鼻は満開ではあったけれども曇り空で綺麗な写真にならなかった。

 今日は青空で満開。樹勢旺盛なので素晴らしい。

 寺にはもう1本、「慈得寺の種巻き桜」と呼ばれている枝垂れ桜がるが、こちらの方は満開過ぎで若葉が目立っていた。

 今日は三春の種巻き桜を写してから、福島嫌悪北部に向かった。以前の撮影時に天気が悪かった桜も何本かあるので請う転移今日、取り直しと。

 しかし、「万燈桜」、「万福寺のしだれ桜」、「長谷観音」、「「小倉寺」の2本、
茶屋の桜」(写真左)と廻ったが、見頃は万福寺のみ。長谷観音にはこれと言う桜は無かったし、他の桜はことごとく見頃を過ぎていた。
行屋の桜     落花盛ん   晴
 折角の好天気なのに失敗続き。

 行屋の桜に行ったがここmp落花盛ん。2〜3日遅かったようだ。

 ここには2本の桜があり、持ち主らしきおばあさんが農作業していたので、目指す桜を尋ねたが、どちらでもいいor両方とも???で、確たることは分らず仕舞い。
香野姫神社の夫婦桜     五分咲き   晴
 福島市にはまだ見ていない桜もあるが諦めて標高の高そうな場所を目指す。

 思いついたのがここの桜だったが思うようには行かず、まだ五分咲き。おまけに夫婦桜と呼ばれ枝垂れ桜と江戸彼岸桜があるのだが、枝垂れ桜は樹勢が衰えて枝枯れが激しく、花は殆ど付いていない。
妻木の大桜     満開   晴
 探すのに苦労したが、この桜は見事な桜で、。花を盛り沢山付けて幹が見えないほど。

 花見客も三々五々で人気もありそうだ。
馬酔木沢の桜     満開   晴
 田村市の都路にも古木があり、この桜は一度来たことはある。しかし、まだ未開花だった。

 今日は満開。ただ、残念ながらもう逆光。色々アングルを変えてみたが上手く行かない。ここは午前中の方がよいようだ。
中作の種蒔き桜     満開   晴
 街道から少し入った丘の上にある。

 この桜は各地にある稲籾の蒔き時の目安になる桜だったので、種蒔き桜と呼ばれている。。
秋本のしだれ桜     満開   晴
 田村市の都路行政局(旧都路役場とおもわれる)の奥の崖の上にあり、回り込めば桜の前は駐車場になっている。

 ここも訪問時間帯を間違えたようで、桜への光線状態が良くない。回り込んだ駐車場へも行ってみたが、こちらからは電線等の障害物がある。
館の桜     満開間近   晴
 久し振りに小野町へ足を伸ばした。小野町も古木が多く、「観音桜」と言う名桜もあったが枯死してしまったらしい。2004年に行ったが、この時はまだ満開一息前だったので残念だが仕方ない。

 今日は初めての桜を廻ることにし、始めは館の桜から。現地には良く似た桜が2本ありどちらかは確定できない。人気も無いので両方写しておいたが、2本をワンカットに収めた写真も様になった。
谷地の桜     満開間近   晴
 この桜は田んぼを挟んだ奥にあり、望遠で撮影。本当にこの桜で良いか確信は持てないので近くの人に確かめた。

 横着して桜の近くには行かなかったが、遠目の方が風情がありそうな桜だ。
皮籠石お談様の桜     満開   晴
 県道のT字路交差点にある。

 桜の前面には黄色の水仙と良い雰囲気の場所だが、午前中の光線の方が良さそうだ。
岩倉桜     満開   晴
 小野町で撮影を終え帰路に就いたが、2〜3回行っても見頃には会えていない「岩倉桜」を思い出した。

 時間的に間に合うか分らないが立ち寄ることにしたが、正解。何とか間に合った。午後6時で本当はもう少し早いほうが良かったかも知れないが、これはこれで幽玄な雰囲気で乙なものだ。

 これで福島県は撤退。見頃を外した桜も多かったが天気にも恵まれ(天気が良さそうだから遠征したのだが)まあ満足。
apr 27 2017
慈雲寺のしだれ桜     散り始め   晴
 下呂市で取残している桜が見頃。天気も良さそうなので急遽出かけた。

 慈雲寺ほ既に散りかけていたが、何とか許容範囲。背後の空は雲が広がっているのでアングルは苦労した。
小林のしだれ桜     満開   晴
 畑が広がる一帯にある桜。

 丁度持ち主の主婦のかたが農作業中だったので雑談をしたが、2〜3日前が一番綺麗だったそうだ。
宮谷の桜     満開   晴
 掲載写真尾真ん中奥の桜が目的の桜のようだが、大きな屋敷の中にあり入ることが出来ない。

 水もわざわざ桜のために張ってあるようだし、ライトアップもしているようだが、ここは、桜よりもお屋敷の方が見ごたえがある。
apr 30 2017
三太夫の桜     満開間近   晴
 茶臼山の麓の桜は開花時期が遅いので今年は今からが最盛期みたいだ。山麓の長野県側にの売木村には古木が数本あり、近年は村も観光の目玉みたいに宣伝している。

 三太夫の桜は、新野峠から入ると最初にある桜。標高が高いのか、満開まではまだ2〜3日掛かりそうな咲き具合である。
大入のシダレザクラ     満開   晴
 道路沿いにあるのだが桜の前を電線が通過している。

 水仙とのコラボも撮れるのだが、この場合は電線バックになってしまうのが残念である。
福美桜     満開   晴
 この桜は人気の桜で花見客も三々五々。人が途切れるのを暫く待たないといけない時間帯もある。

 美しい傘状の樹形だが、13年前の写真と比べると形が崩れたような気もする。風雪で折れた枝があるのかもしれない。
銀一桜     満開   晴
 福美桜に行く道沿いにあるのだが、名前を書いた案内板があるけど通り過ぎてしまう人が多い。

 
平凡な樹形で花もそんない沢山は付いていないし、古木というほどの木でもない。
宝蔵寺観音堂の桜     満開   晴
宝蔵寺の桜     満開   晴
 観音堂の桜は売木でも一番有名な桜で、自分ももう数回訪れている。しかし、未開花だったり、天気が悪かったりで満足な写真は撮れていなかった。

 今日は満開で天気も良く遅い春を満喫できた。

 今まで気にしていなかったが寺の駐車場にある桜もかなりの古木。花見客が多い場所なので何時も車が停まっているが、これは織り込み済みで。
与助の桜     満開   晴
 場所が分り辛かったが案外人気がありそうで同業者が二人ほど。

 ちょっとした崖の上にある。枝は少なめながら樹形は美しいと思う。
正平桜     満開   晴
 この桜は以前写したことがあるが、その時と比べると木が大きくなったような気がする。数年ではそんなに変わるはずは無いので気のせいだろうが。

 桜の前の畑にビニールハウスが建っていたて、前面からが一番美しい樹形と思うが引きが足らない。超広角レンズが必要だ。
瑞光院のシダレザクラ      満開   晴
 新野のノ町の高台にある寺で町を見守るように咲く桜。

 この桜は開花が遅く、阿南町一帯の桜が見頃の時期はまだ咲ききっていない。だから、もう数回も通っているが何時も満開前だった。
 今日は習いどおりの満開。やっと念願が叶った。
may 09 2017
双子の桜     満開   晴
 昨年に続いて北海道に。去年は「紅白夫婦桜」が狙いだったが、今年はここ。

 出発日は連休前に決めて、1週間の間には満開に遭遇出来るだろうと勝負をかけた。(笑)運良く感が当り、最初の日が満開。TVも2社が取材中で、1社のローカルテレビからはインタビューもされた。

 芝桜とのコラボが最高のシーンなのだが、満開時期は上手く合わないのだろう。今年は芝桜はこれからだ。満開時期のズレはあるけれども、望みたいのは芝桜をもっと蜜に植えて欲しい。今の状態はハゲハゲだ。
十勝の一本桜     満開   晴
 北海道は人が少なく桜を見つけるのに一苦労。探している最中に運良く人がいたので尋ねたら持ち主の奥さんだった。

 桜は草地にあり1本だけ立っていて、正しく孤高の桜。奥さんが言っていたが樹勢はあまり良くない。
旧上押帯小学校の桜     満開   晴
 北海道は閉校された学校に古木が多く、この小学校跡にも1本の桜がある。

 訪れた時間が悪く、背後の木々の陰でマダラ光線になった。
may 10 2017
坂下仙境の一本桜     満開   晴
 北海道には広大な草地に一本桜、というパターンも数多い。こういう場所の桜は建造物に悩まされることが少なく気持ち良く撮影できる。

 この桜も草地の縁にある一本桜。遠目からも美しい姿で咲いている。根元まで行きたい気持ちもあるが広大な草地。この時期、単なる草で家畜の飼料ではないと思うが立入は遠慮した。(桜まで遠いということもあるが)
十勝育成牧場の百年桜     落花盛ん   曇り
 牧場事務所の前にある。

 見頃は少し前だったようで葉っぱの目立つ枝も多い。天気も雲が広がってきて、なるべく空が青いところがバックになるように撮影。
日高育成牧場の百年さくら     散り始め   曇り
日高育成牧場の長寿さくら
     満開   曇り
 えりも町庶野公園の「夫婦ざくら」(写真右)は葉桜。周りの桜も見ごろは少し過ぎていたがメインの夫婦ざくらは開花は早そう。

 日高牧場には2本の古木があるが開花時期はずれているようだ。

 百年さくらは散り始めていたが長寿さくらは満開。
may 11 2017
上御料の一本桜     満開   曇り
 三回目にしてやっと見頃に出会えた桜。観光地富良野でもこの桜を見に来る人は少なそうで、今まで同業者に遭遇したことは無い。

 北海道には数多い草地の中の一本桜。背後の白樺林も美しいし、更に後方は雪山も見える。
大雪遊水公園の桜     満開   曇り
 大雪遊水公園という公園の縁にある桜。公園は流石北海道、広大な公園である。東屋もありパターゴルフ場もありと、休日はにぎわいそうな所だ。

 旭岳も見えるそうだが今日は曇り空。
上南部の姫桜     満開   曇り
 道路から少し入った場所にあるので見つけるのに苦労した。脇道に入るのだが、入り口に案内板があるものの倒れたまま。走行中では気が付かない。

 桜は綺麗なピンク色の桜だ。背はそれほど高くないが枝は多く、花も沢山咲いている。
may 12 2017
旧佐幌小学校の桜     散り始め   曇り
 新得町の「旧岩松小学校の桜」(写真左)と「屈足の一本桜」(写真右上)はもう葉桜に近い状態。

 「旧佐幌小学校の桜」はかろうじてセーフ。

 学校の外周の畑との境にあり樹齢は90年。

 続いて行った「北新墓地の桜」(写真右下)ももう葉桜だった。
 この桜はかなりの古木で風格がある。機会があれば再訪したい桜だ。
旧下佐幌小学校の桜     散り始め   曇り
 清水町も「旧下左幌小学校の桜」を除いて4本が葉桜。

 
士幌町の「上居辺小学校の桜」もタッツチの差で見頃過ぎ。散ったばかりの花びらが桜の下に広がっていた。
 
新得町、清水町、士幌町で8本がロケハンになってしまった。
旧人舞小学校の桜 人舞桜
 
清水の一本桜   真浄寺の一本桜
 
上居辺小学校の桜
may 13 2017
エゾヤマザクラ指定4号     五分咲き   曇り
 今日はこの1本だけで後は観光地周り。

 4号も咲き始めて間もなくの様子で、遠目からだが五分咲き程度。
may 14 2017
小清水町指定記念保護樹木桜      満開   晴
 5年振りになるが小清水町の保護樹に。

 5年間だが、当時と比べるとかなり痛んでいた。厳しい風雪で太い幹も枯れていて無残な姿になっている。
旧白滝のエゾヤマザクラ     満開   晴
 この桜は2回目。以前は未開花だった。

 この桜も枯れ枝が目立つ北海道によくある樹形。何時まで持つか心配である。やはり北海道は厳しい気候で長寿の桜が少ないのも納得。
may 19 2017
妙見山の山桜     満開   晴
 北海道で今年の花巡礼は終わるつもりだったが、帰ってから急遽佐渡に行くことにした。かねてから気になっていた別名「千竜桜」が満開。天気も数日良さそうなので思い切っての遠征。

 18日に新潟から早朝の便で佐渡に。天気は予報通り上々のはずだったが、現地は曇り空。標高890mとかで曇り空でなく雲の中。
 カメラマンも数人いて、日が差し込むのを根気良く待つ。こんなことをして午前中の2時間くらいを費やす。

 一旦昼食のために山を降りる。下は太陽サンサンの上天気だが、妙見山にはやはり雲が掛かっている。
 今日は佐渡に泊まるので、ゆっくり昼食を採り再度山に向かった。徐々に雲が少なくなり青空も広がってきた。

 そこそこの写真を撮ることが出来たので撤収。徹夜で車を走らせてきたので早目にチェックインして温泉に浸かる。
 一服して山を見たら雲一つ無いので、またまた桜に。青空バックの満開の桜を写し取れた。

 翌日の朝も再び撮影。今朝も青空で、心なしか昨日よりも咲き揃っている。(掲載は19日の写真)

 現地で知ったのだが、近年は咲きが悪く満開になったのは6年振りとか。こんな年に都合二日間も桜に遊んでもらい、本当に運が良かった。