ひとつの世界とは目に見える世界と目に見えない世界がひとつになっている世界です。 陰と陽があるように目に見える世界も目に見えない世界も本来はひとつです。 上の図は左右がそれぞれの対になっているもので 真ん中が統合された形です。 左右がバランスよく統合されることで愛の世界を体験できるようになります。 地上では苦しいことや悲しいことを体験してしまいがちです。 多くの問題を解決する為に目の前の現実に意識が向いてしまいますが 目の前の現実だけを見ていては根本的な解決には至りません。 なぜなら、目の前の現実というのは私たちが創造した結果だからです。 目の前の現実を変えようとするのは結果だけを変えようとするのと同じです。 物事には必ず原因がありそして結果があります。 ということは、私たちはその原因に目を向けなければいけないのです。 原因とは何でしょうか? それは、私たちのこころです。 そのこころとは愛でありすべての創造の源です。 思考は現実になるという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが これは本当のことです。 私たちの多くは目の前の現実から受け取った情報をもとに 上手く行かないと思ったり、自分には無理だと諦めてしまいます。 そういった思いが実現してしまうことで 上手く行かない現実を体験してしまうのです。 あやゆる問題を解決するには 目に見えないこころの世界を知ることです。 ~目に見える世界について~ 上の図にある左側は目に見える世界をあらわしています。 物質世界であり私たちは肉体を持って生きています。 肉体を持つと思考や自我の欲求が生まれます。 欲求があること自体は健全なものですが それらに囚われてしまうことによって様々な問題を引き起こしてしまうのです。 不足感や執着、善悪などは自我の創り出した幻想であり 目に見える世界がすべてだという思い込みによって 苦しみのある世界を体験してしまいます。 ~目に見えない世界について~ そして、図の右側は目に見えない世界をあわらしています。 肉体のない魂の世界であり愛(源)の世界です。 ここではすべてはひとつであり、愛(源)と一体です。 そして、創造のエネルギーの源泉でもあります。 地上を平和な世界にするには 愛の世界と繋がり 私たちが本来の愛を思い出すことによって 真の平和を実現することができます。 ~ひとつの世界について~ 図の真ん中は目に見える世界と目に見えない世界を統合したものになります。 肉体を持って普通に生きていては 本当の自分は肉体ではなく魂の存在であることが分かりません。 それを思い出す為に肉体を持った私たちが 自らの意思によって愛(源)と繋がることで 本当の自分を思い出すことができます。 2つの世界がひとつになることで 私たちは愛や喜びのある世界を体験できます。 それが悟りという体験であり、 ひとつの世界という未来の設計図になります。 では、具体的にどのようにして統合するのかと言いますと それがSPでご紹介されている「ひとつへのみち 愛口座」になります。 愛の流れは血液のにように循環していることで 本来の世界と繋がることができます。 ひとつの愛という源が本当の自分であり そしてそれを体験することが悟りです。 悟りとは本当の自分を体験することです。 「Way of Life」の項目を遣ることで 誰もが悟りを体験できる時代です。 ひとつの世界というこれから創られてゆく未来は 私たちが本来の愛を体験していくことで形作られていきます。 愛と喜びに満ちた人生はいつでもここから始めることができるのです。 TORU ひとつの世界を創っちゃおう http://hitotsu3.jp/lp/aitohasubete/ |