☆ 愛があるなら気をつけよ。ひ・に・ん♪



挿入が調教のご褒美だったり・・はたまたSEX自体が責め、調教の1つだったり・・
SMに限らず、SEXは愛する人との間では自然な行為と思います。(・・といってしまったらこれもまた問題かもしれんが・・)
しかし、SEXとは、皆様ご存知の通り「生殖行為」であり、子供をつくる行為・・・
夫婦間で、且つ望んで作るならそれは何も問題はないでしょうが
全てがそういう関係ではない・・むしろ妊娠したらとっても困る人が多いと思う。
確かにね・・何もつけず、そして中に射精できるのが男としちゃ一番気持ちも良いし、それは女性も同じだと思う。
自分の愛する人、大切な人の精液を自分の中で受け入れられる事は、すごく幸せなことだよね。
でも、それでは望まぬ妊娠を招いてしまう・・
望まれない妊娠・・・それは男性の責任問題だけでなく女性に精神的、肉体的に計り知れぬダメージを残す。
自分の大切な人を守るためにも、避妊はしっかりと・・・・ねっ♪

ちゅーことで、避妊方法のあれこれです。

  
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☆ ピル(経口避妊薬)
☆ IUDリング/子宮内避妊器具
☆ コンドーム
☆ 殺精子剤
☆ 女性用コンドーム
☆ 避妊ペッサリー
☆ 基礎体温法
☆ オギノ式(生理周期法)
※ 緊急避妊



○ ピル(経口避妊薬)

 ピルとは女性ホルモン(黄体、卵胞)を含有した錠剤の避妊薬。
 これを服用する事によりホルモンの作用で排卵が起きない状態となり、妊娠を防ぐことが出来る。
 またこの方法は一番避妊率が高く、正しく服用すれば避妊手術に匹敵するほどとも言われる。
 (だからって絶対避妊しないと言うわけじゃないっす。)

・避妊率・・・☆☆☆☆☆(失敗率0.1%)

・入手方法・・・
 病院で医師の検査と説明後に処方される。

・費用・・・
 保険適用外、検査と薬代で3000円程度。

・使用法・・・
 時間を決めて毎日服用。
 ピルの種類によって21〜28日間服用する。

・長所・・・
 生で出来る。
 人によっては生理不順・生理痛の緩和。
 旅行プランなどが立てやすい等。

・短所・・・
 毎日飲み続けなければならず飲み忘れたら×。
 人によっては副作用が酷い。
 STD(性感染症)対策にはならない。
 保険きかないのでちょっとコスト掛かる。


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○ IUDリング/子宮内避妊器具

 子宮内にプラスチック、ポリエチレン製のIUDを装着することで、受精卵の着床を防ぐ。

・避妊率・・・☆☆☆(失敗率0.1%/装着事例が少なくお手軽でもないことから3つ星)

・入手方法・・・
 母体保護法指定医の診察を受け装着してもらう。

・費用・・・
 処置料として30000円ほど(病院によって異なる) 保険適用外。

・使用法・・・
 生理直後に装着、次回生理の直後に再診を受け、問題がなければそのまま1〜2年間は有効。

・長所・・・
 1度装着したら、1〜2年間は有効である。
 生で出来る。
 母乳等への影響がない。

・短所・・・
 出産・中絶「未経験」者は使いにくい。
 気付かぬうちに脱落している事がまれにある。
 STD対策法ではない。
 副作用として、生理の期間・量が多くなったり、不正出血や腹痛がある。


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○ コンドーム

 一番ポピュラーで、有名な避妊法。今更説明するまでもないと思うほどみんな知ってる避妊法。
 しかし、失敗率は14%と意外と高い。正しく使用しないと、お話になりません。
 大きさ、素材も色々で、ラテックス製やポリウレタン製等
 付加機能として潤滑ゼリー付や殺精子剤付、匂い付きやノータッチ装着もある。

・避妊率・・・☆☆☆(失敗率14%)

・入手方法・・・
 薬局、コンビニ、自販機、通販、スーパーにもあったりします。

・費用・・・
 1箱(12個入り)1000円〜5000円くらい。
 偶に3箱1000円とか特価品で入手できる場合有(笑)

・使用法・・・
 SEXする前に勃起したペニスに、コンドームを根元まで被せる。
 射精寸前につけても「カウパー腺液(俗に言う先走り汁?)」にも精子は含有されてる為意味なし。

・長所・・・
 簡単に手に入る。
 使用法が簡単。
 STD予防にも効果有。

・短所・・・
 男性側が拒絶したら使えない。
 1回きりの使いきり。
 破れる、着けるタイミングミスなどによって失敗する危険性高い。
 まれに素材が体に合わずかぶれる場合有。


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○ 殺精子剤

 名前の通り、膣内に入れて、精子を殺す薬。
 錠剤やゼリータイプ、フィルムタイプがある。(マイ○ーラがこれに当たる)
 単体での使用としてより、コンドームとの併用するサポート的なものとして考えた方が良いかも。
 効力を発揮する時間に個人差がある。

・避妊率・・・☆(失敗率20%)

・入手方法・・・薬局

・費用・・・
 タイプによって異なり、フィルムタイプ・2000円程(10枚入り)、錠剤・600円程(20個入り)
 ゼリータイプ・1300円程(1本20回分相当)

・使用法・・・
 ペニスを挿入する前に膣の中に入れる。コンドームとの併用がおすすめ。
 
 フィルム:小さくたたんで清潔な乾いた手で人差し指で
       ぐっと子宮の入口(こりこりと硬くなってるところ)まで入れる。
       入れてから効果発揮までの所要時間は、約7分

 ゼリー:専用の注入器具で子宮の入口(こりこりと硬くなってるところ)まで入れる。
      タンポンを入れるようなカンジ。入れたら即効果あり。

 錠剤:錠剤を人差し指に置いて子宮の入口(こりこりと硬くなってるところ)まで入れる。
     入れてから効果発揮までの所要時間は、約10分

・長所・・・
 薬局にて簡単に手に入る。

・短所・・・
 入れるのが難しい。
 ゼリー以外は入れてから効果が出るまで時間が掛かる。
 女性上位などの体位で流れ出ることがある。
 1時間以内に射精しないと効果なし。
 敏感肌の人は痒みやおりものの異常が出たりする。


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○ 女性用コンドーム

 女性用のコンドームってあったんですよ。知ってました??
 でも余りメジャーではないようですね。
 日本では「マイフェミ」と言う商品名だそうです。
 膣の中に男性用コンドームのような袋を装着して、精子の侵入を防ぎます。

・避妊率・・・☆☆☆(失敗率6.3%)

・入手方法・・・
 薬局や通信販売など

・費用・・・
 箱入り5枚入りで1200円ほど

・使用法・・・
 SEX前に指で子宮口まで押し入れる。
 もちろん使い捨て。

・長所・・・
 男性が勃起する前から付けてられる。
 男性コンドームよりも数倍丈夫。
 射精後にすぐに抜かなくても液漏れの心配なし。
 STD予防効果あり。
 タンポン経験者には装着が容易・・かも。

・短所・・・
 最初の内慣れるまで装着が難しい。


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○ 避妊ペッサリー(ゴム製のお椀型の子宮口用蓋)

 子宮口にペッサリーで蓋を作り精子が子宮内に入るのを防ぐ。

・避妊率・・・☆☆☆(失敗率統計なし)

・入手方法・・・
 受胎調節実地指導員(助産婦、看護士、保健婦で資格を持つ者)に
 自分に合うものを選んでもらい、使用方法などの指導を受ける。

・費用・・・
 本体、約3000〜8000円、指導料、5000〜8000円

・使用法・・・
 ペッサリーの両面に潤滑ゼリーを塗り、膣の中に入れる。
 SEX後、約8時間(精子の有効時間)経ってからはずす。

・長所・・・
 SEXするずっと前からの装着が可能。
 洗えば再利用可能。(約1年間は持つらしい)

・短所・・・
 正しいつけ方を身に付け、慣れるまで時間がかかる。
 出し忘れ注意。


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○ 基礎体温法

 婦人用体温計(基礎体温用)を使用し、基礎体温の変化(高温期と低温期の2相)より
 排卵日(危険日)を推定する方法。
 危険該当日は、避妊方法に気をつけたり、SEXを控える。

・避妊率・・・☆(失敗率・高)

・入手方法・・・薬局(基礎体温用体温計)

・費用・・・
 メーカーやタイプによって異なる。
 水銀計とデジタル式があり、1000〜3000円位。

・使用法・・・
 毎朝決まった時間に、布団に横になったままじっとして計りを口にくわえ(舌下)で検温(約5分)
 温度を基礎体温記録紙に記入。
 (記録紙は体温計を買うと殆どセットで付いて来るが、1枚しか添付されてないのでコピーして使うと便利かも)

・長所・・・
 排卵日(危険日)、月経周期が把握できる。
 ホルモンバランスが分かる。
 妊娠特定にも役立つ。

・短所・・・
 毎日計らないと意味がない。
 基礎体温法のみの避妊は失敗率が高すぎ不安。


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○ オギノ式(生理周期法)

 多分女性の多くはこの方法で、危険日特定してる人が多いと思う。
 前回の生理から次の生理日を予測し、生理予定日から12〜16日逆算して
 妊娠しやすい日(排卵日)を特定する方法。

・避妊率・・・☆(失敗率・高)

・入手方法・・・なし。

・費用・・・ただ。

・使用法・・・
 生理周期を半年以上つけ、最短生理周期と最長生理周期の2パターンをだし
 どちらになっても良いように逆算して、排卵日を出す。
 排卵日を軸に前後3〜4日は最も妊娠しやすいと言われているので、SEXは控える。

・長所・・・特になし。

・短所・・・
 基礎体温の裏づけなしには正確には分からない。
 生理周期が不安定だと計算不可能。
 他の避妊法と併用が必要。


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☆ 緊急避妊

避妊をしてたとしても、コンドームに穴が開いてたり、破れてたり
あってはいけない事ですけど、無理やり避妊なしにSEXされた(一般的に「犯された」、「レイプされた」)
など、万が一の時の為の避妊法をご紹介。
ただし、「事前に医師による診断と十分な面談」と「事後管理」が必要です。
(レイプされた時は被害届けも出しましょう!!レイプは許されざる犯罪です。(激怒))


※ 中用量ピルの服用

 避妊用のピル(中用量のもの)を性交から72時間(3日)以内に服用する方法です。
 本来、妊娠が成立するまで、即ち卵子が受精し、受精卵から着床するまで約1週間かかります。
 ピルは本来受精卵の着床を防ぎ、妊娠しないようにするためのものですから
 その作用のあるピルを服用すれば妊娠しようとする作業を止めますので、緊急避妊を行ったことになります。
 但し、気が付いてから出来るだけ早く(もちろん72時間以内で)服用したほうがいいでしょう。

 ※ピルの処方は、医師の診査と説明が必要ですから病院に行く必要があります。
  また、ピルは人によって服用できない場合がありますので
  持病やアレルギーなどのある方は必ず医師に相談してください。


※ IUDの装着

 銅付加IUDと言う避妊器具を性交から120時間(5日)以内に、子宮内に装着する方法です。
 ピルと同様に受精卵の着床を防ぎますが、この方法は子宮内に器具を入れるわけですから
 妊娠の経験のない人、中絶経験のない人には使いにくいのであまりお勧めできません。
 また、料金もピルに比べて高くなります。


 ※IUDの装着も医師(母体保護法指定医)によって行われますので、病院に行って相談してください。


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