☆ イケない?イキたい!絶頂の謎?


ある日、そのM女さんとお話していた時に「私・・・中でイッた事がないの・・・どうしてなの??」という質問を頂きました。
そのお話を聞いた時、そのM女さんは結構深刻に悩んでるようでした。
多分同じようなお悩み抱えているM女さん居ると思うんですよ。
そして、中には「Hでイッたことないんです・・・・」って言う方もいらっしゃるかもしれません。
イケない・・・イッた事がない・・これは当人には、とても深刻な問題なんです。
わかりますよ・・・立場は逆ですが俺も同じ悩み抱えてますから。

そこで、ここでは女性の性感について話して行こうと思います。


さて・・・まずは女性の性感覚を医学的に見て行きます。
女性では知覚神経の豊富な「クリトリス(陰核)」がもっとも強く性感を感じる部位です。
クリトリスには毛細血管を取り巻いて走る性器神経体があり、毛細血管の充血によっても容易に刺激され快感を誘発します。
クリトリスに次いで「小陰唇」「膣」「乳房(乳首)」が鋭敏な部分です。

多くの女性は、はじめは性感をクリトリスで強く感じます。(第1期)
次いで、小陰唇や膣の入り口で感じるようになり(第2期)
経験を積んでくると膣の奥や子宮膣部で感じてくるようになります。(第3期)
クリトリスの快感は先天的に備わったものですが、膣での快感は経験しているうちに開発されるもので
いわば後天的な性質のものです。
従って、まだ若いうちから第3期の性感を期待するのは、ちょっと無理なようです。

また女性は視覚、嗅覚、聴覚、特に触覚によって性感を呼び起こされることが多いです。
額、耳たぶ、眼瞼、口唇、口腔、舌、首、腋下、腹壁、大腿部内側、足の裏などなど・・・・
これらは「第2性感帯」と呼ばれています。
この第2性感帯の刺激によっても女性は性的興奮が誘発されます。
(皆様はこのあたりは体で知ってると思いますが・・・)この第2性感帯も
膣内同様に、開発されることによって性感が強くなります。

中でイケないって方はこれでお解りでしょうか?
膣内の性感は「開発される」事で性感が強くなっていきます。
主様と逢瀬を何度も繰り返し、開発して頂いてください。
開発によっては個人差もありますが、あなた方女性は「全身性感体」になれる可能性を秘めているのですよ。


次に・・・まったく感じない!全然イカない!って方・・・・
自分が「不感症」とか「冷感症」だ・・・って思ってませんか?
まぁ・・・実際Hはしたくなっても感じないのは「不感症」なんですがね・・・・
でも、中には思い込みの方もいらっしゃいます。
いろんな事試してみてください。

とりあえず、不感症、冷感症を医学的に見て行きます。

性欲があっても性快感のないものを「不感症」
性欲も性快感もないものを「冷感症」といいます。

不感症の原因としては、性器の炎症などによる疼痛や男のテクニック不足などもありますが
一番の要因は「心理的」なもの・・・心身症と考えていいくらいのものです。
SEXへの恐怖や嫌悪、相手への愛情消失、相手への不信、過去の男との恋愛、自分の体へのトラウマ・・・・・
外因的な不感症(何かはっきりした変化がある場合)はその原因を取り去ってしまえば容易に治ります。
しかし、心理的なものは何故そうなってしまったのか自分ではわかりません。
例えば、相手への不信が不感症の原因だったとしてもそれは自分の心理状態を医師によく分析してもらって
初めてそれと判断できるもので、自分では不感症の悩みがあるだけで原因は全然判らないものです。
従って、性器にそれと判るような変化がある場合以外の不感症については精神分析(面接)の行える
医師に相談する事が必要・・・・・らしいです。

また、不感症の原因でもう1つ重要なものに性知識がもたらした不感症があります。
本や雑誌、ネットなどで性感や反応について色々書かれているものを読み性感のすばらしさを
想像で作り上げてしまい、実際本番の時、本能を満たす性感覚であっても
想像の性感覚が優位に立ってしまいイケないという状態です。
今まで想像していた物が実際にHしてしまうと自分の頭の中で考えていたほどいいものじゃないと
自分は不感症???っと思ってしまうんですね。
もちろんこれは本当の不感症ではなく、想像と現実を混同したために起こる
いわば「人口不感症」とでもいいましょうか。

不感症、冷感症の場合は上記の通り「心意的」なものが原因である事が多いです。
「イッたふり」とかしないで・・・正直に主様にお話して、2人で解決できないなら
然るべき医療機関の力を借りて解決していくのが一番かと思います。





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