婦人科


☆ バルトリン腺炎


○ 原因

大腸菌やグラム陰性桿菌、ブドウ球菌、嫌気性菌、あるいはその混合感染によって起こります。
淋菌感染によっても起こります。

○ 症状

小陰唇下方の内側、膣口の側方にある大前庭腺(バルトリン腺)が炎症を起こしたものです。
赤くはれて親指の先くらいの大きさか、それ以上になりしだいに化膿します。
その間痛みは激しく、歩行が困難になる事もあります。

○ 治療法

化膿を起こさないうちは抗生物質が使用されます。
化膿した場合は切開して排膿しなければなりません。


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