☆ 外陰炎


○ 原因

外陰部は他の皮膚に比べ、抵抗力が弱くて不潔にしていると炎症を起こしてしまいます。
おりものや経血の付着が誘因となる場合が多く、膣炎と合併して起こることが多くあります。
特に不潔にしていなくても、下着などの摩擦による刺激が原因となる事もあるようです。

○ 症状

まずかゆみがあり、炎症が進むと外陰部が赤く腫れ、痛みを伴ったりします。
下着で擦れたり、指で触ったりすると症状はますますひどくなり、ただれができると少量の出血が起きる事もあります。

○ 治療法

炎症の原因が細菌か真菌かにより治療薬が違うので、自分で勝手に判断して市販薬のステロイド剤を塗ったりすると
かゆみは止まってもカビや細菌が増えてしまって治療が困難になる事もあるので、なるべく婦人科の診察を受けてください。

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また、炎症があるときは、入浴時に石鹸で洗うと症状が悪化することがあるので、低刺激性の石鹸か
お湯で丁寧に洗い流すようにした方が良いようです


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