| ぼうさいの丘公園 | ||
| 厚木市 | ||
| 自宅から歩いて30分程度の所に「ぼうさいの丘公園」がある。実はこの公園、去年の夏から細々と続けているウオーキングのメインコースになっている。ぼうさいの丘公園から隣の東京農大の厚木キャンパスを抜けるコースは緑一色でお気に入りだ。この公園の最大の魅力、「緑」の3連発をご覧下さい。 | |
| 「原っぱ」正面は何でしょうか | |
| 「原っぱ」を上のほうから眺める | |
| 「ふれあい広場」ここの芝生は素足にとても気持ち良い | |
| 公園の場所は246号線「森の里入口」の信号から603号線を小野橋方面に約1kmほど遡り、出光のガソリンスタンド、HONDAの看板の信号を右折して進む。次の信号を越えて坂道を少し上れば右手に公園がある。日向薬師や宮ヶ瀬湖の行き帰りにちょっと足を伸ばし寄ってみては。広々とした緑の原っぱで思いっきり疲れた体を伸ばしてみるのも気持ちいいもんです。自転車は中に入れないので公園入口の駐車場に止めます。 | |
| 「あそびの池」 | 「遊びの丘」 |
| 公園を上の方に上っていけば「あそびの池」「遊びの丘」がある。ここからの眺めもまた良い。お子様連れにはここで遊ぶのも楽しいものです。「ふれあい広場」の隣には「センター施設」があり、売店や自販機がある。 時間的余裕があれば隣接している東京農大の厚木キャンパスまで足を伸ばしてみてはどうでしょうか。ここには農場があり家畜が飼育されている。静かな緑に囲まれ、四季折々の草花があちこちで見られるキャンパスはウオーキングに最適のコースとなっています。 |
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| 東京農大厚木キャンパス | |
| 「ぼうさいの丘公園」 ここは情報、通信、医療などの拠点となり、約20,000人が一時的に非難できる全国でも珍しい防災型の公園なのです。 災害時には現地対策本部・非常用通信施設・傷病者室・医務室・備蓄倉庫としての機能を有するセンター施設、約33,000人の3日分の飲料水を確保できる耐震性地下貯水槽、防災用井戸2基、生活/防火用水に転用できる池、外からの延焼を防ぐスプリンクラー、ベンチからふたを取ると転用できるトイレなど210基、3日間供給できる非常用発電機、照明施設、放送施設、ヘリポート、いくつもの避難広場を有します。 |
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| 「神奈川県央の行楽スポット」から引用いたしました。 | |
おすすめ度 ★★★☆☆
(5★満点)