| 道保川公園 |
| 相模原市 |
| 炎天下のロングツーリングはおじさんには危険です。でもちょっと乗ってみたいんです。先日「しまださん」のブログで道保川公園のことが載っていて、途中の遊歩道の事に興味があったので出かけました。 |
| 座架依橋ひまわり畑はまだまだ |
| 途中座架依橋のひまわり畑を覗いて見ました。写真の通りまだまだ先ですね。こんな状態なのに地元の人達が早くもテントを張り、お店をひろげて見物人も待っておりました。何にも咲いてないのに見物人になんていうんだろうね。 道保川公園は三段の滝で46号線に乗り、「麻溝小入口」の信号を右折します。52号線の「フィッシングパーク下」の信号を左折し北上します。途中わき道に入り、道保川沿いの静かな裏道をのんびり走るのも良いでしょう。 |
| 道保川公園 |
| ほどなく公園に到着です。自転車は公園内に入れないので入口に留めます。公園はさほど広くはありません。管理事務所となりに公園案内板があり、ざっと見てから公園内の奥へと進む。公園内は「野鳥観察ゾーン」「山野草観察ゾーン」「森林生態観察ゾーン」とに分れています。広大な芝生があるわけでなく、公園は県道に沿って流れる小川が湿地帯のようになっており葦が生い茂っている。県道とは反対側は斜面になっていて、深い雑木林が続き、何本かのせせらぎの源流になっている。昼間でも薄暗く湿地帯とは対照的だ。 |
| ここは「日本の音風景100選」にも選ばれており、道保川公園のせせらぎと野鳥の声がその対象になっています。ちょうど居合わせた管理人さんに「せせらぎってどこにあるんですか?」「う〜ん、どこって一応ここになっているんだけれどね」と何となく歯切れが悪く、先ほどの案内板の後ろを流れている小川を教えてくれました。う〜ん「日本の・・・」に選ばれた割には正直・・・・?でした。他にもっとそれらしい所があるんじゃないのかな。さらに公園内を流れる小川がホタルの生息地にもなっているとのことでした。 |
| 「管理人さんあれは何なの」と池の中にある鳥の巣みたいなものを指差し聞いてみました。 |
| カルガモの巣 |
| 「ああ、あれかい。あれはカルガモの巣なんだよ。毎年11月ごろになるとカルガモが30、40羽飛んで来るんだよ。卵を産むんだけど青大将がその卵を狙って食っちゃうんだよ。みんなやられちゃうんだよ。それでああして足を付けて高い所に巣を置いたんだよ」と言う事でした。皆さん蛇は水の上を器用に泳ぐ事を存知でしたか。 ここだけの話なんですけど、ここで目の保養をさせてもらいました。中年の女性ですが、ランニングスタイルで汗を拭き拭きやってこられました。お顔に劣らず彼女の足のそれはきれいなこと。ぴちっとしたウエアからまっすぐにのびたおみ足、目がくらくらっとしてしまいました。上半身もぴちっとしたウエアで凹凸が激しくありました。返す返すも残念なのは彼女の写真を撮ることを忘れていた事です。管理人さんの横で「おきれいな足ですね」と言うのが精一杯でした。 |
| 遊歩道の入り口(出口) |
| 道保川に架かる「東八幡橋」のたもとから道保川沿いに遊歩道らしきものが見つかりました。 |
| 道保川沿いの遊歩道 |
| この遊歩道は道保川に沿って泉橋まで続いていました。東八幡橋より上はすぐ行き止まりとなっています。 |
| 道保川に沿った遊歩道 |
| 川に沿ってのんびり下ろうと思いましたが、今日のこの炎天下で汗たらたらです。なんだか熱中症になりそうで、切れかけた水分を求めて大急ぎで下りました。泉橋のたもとの自販機でなんとか水分を補給し事なきを得ました。 踏み切りを渡れば見慣れた三段の滝でした。水分補給を怠らず、お天道様から逃げるように猛ダッシュで本厚木に帰ってきました。 |
| 2006.8.05 走行距離 36.6km |
おすすめ度 ★★★☆☆
(5★満点)