| 八菅山から鳶尾山 | |
| 愛川町 | |
| 最近私のHPでお知り合いになった、厚木のFさんや愛川町のIさんご両人から八菅山(はすげ)の名前が出て、いい所ですよとのお話なので午後から急遽身支度をして出かけた。午前中の雨も上がりすがすがしい天気になった。こんな日に図書館で調べ物もあったもんじゃない。おっぽり出して出発する。 | |
| 緑がまぶしい中津川の土手 |
| 厚木の市民プールを右折し鮎津橋を渡り中津川を北上する。通い慣れた道を快調に飛ばす。ほとんど中津川の土手を走る。途中「上三田青少年広場」で一休みする。ここで必ず一服することにしている。 |
| 前方に八菅山、鳶尾山が見える |
| ほどなく才戸橋に着く。左折し200メートル進みKマートの交差点を右折し少し下り八菅橋を目指す。一直線の道が開けている。やがて「愛川聖苑」を過ぎれば八菅橋だ。左折し八菅神社の立て看板を見て少し急な坂を上っていく。 |
八菅神社への坂道 |
| 坂道を上がればあっという間に八菅神社の鳥居の下に着く。 |
| 神社横に案内板がある。ここは神社を中心に「八菅山いこいの森」になっている。さて八菅山に登る道を探して神社の周りの道を行ったり来たりしたが見つからない。自転車が登れるような道を探すがわからない。えいこうなったらと神社の中に自転車を担いで上がり、鳥居をくぐりほかの人たちの後をついていく事にした。後で調べたら自転車を神社の中に持ち込むことはご法度です。 |
| 最初は急坂で自転車を押して 上がる。やがて勾配も緩やかに なり神社の上に出た。 |
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| 最初にすぐある急坂 | 八菅神社 |
| いこいの森というだけあってうっそうとした木立に囲まれた散歩道が続いている。道なりに進んで行く。雨が降った後なので空気はいっそうひんやりとしている。滑りやすいので気をつけて自転車をこいでいく。たいした坂もない。 |
| やがて道は展望台に続いているらしい。案内板を見てもちょっとわからないのでちょうど居合わせた中学生の諸君にこの先抜けられるか聞いたらあまり自信はなさそうだったが行き止まりだという。今来た道を戻りもう一度案内板を眺める。するとトイレの横を下に下る道があり、降りれば鳶尾山(とびお)に登るコースになっていた。くだりの勾配が多少気になったがたいしたことないだろうと自転車のブレーキをしっかり握りながら山道を下り始める。階段がついていて降りやすい。 |
| 急坂を下から見上げたところ |
| しかしもう少しで下の道路に降りれるという所で目の眩むような急坂が出現した。いや〜まいったなあ。引き返そうかなあ。自転車を置いて階段を下りてみる。すぐそこに道路があるのにもったいない。朝からの雨で滑りやすくなっているので右手でしっかり自転車を抱え左手は階段のロープをしっかり握って下りていく。いや〜汗が滴り落ちる。こわいなあ。慎重に慎重に降りていく。なんとか道路に降りられた。ほっとすると玉の汗がどーと吹き出る。肝っ玉が小さいな。 |
| 下の道路に出て目の前の橋を渡り鳶尾山を目指す。うっそうとした昼なお暗き細い道を上っていく。勾配はそうきつくはないが途中急坂がありおもわず自転車を降りて押して上がる。この道は夏はさぞ涼しいだろうね。緑が目にやさしい。 |
| 左は鳶尾山頂上へ、右は下り |
やがて道は鳶尾山の頂上への道と下に下る道に分かれていて案内板がある。今日はこのまままっすぐ下ることにする。ここからの坂がかなりの急勾配で怖いくらいであった。道なりに適当に下って多少方向感覚がわからなくなったが国道412号線に出る。場所はまつかげ台団地入口であった。ここから一路412号線を厚木市内を目指して下る。この道は歩道がしっかり出来ていて幅広く、段差もないので本当に助かる。 |
| 2005.5.7 |
おすすめ度 ★★★★★
(5★満点)