| 日向の里の彼岸花 |
| 伊勢原市 |
| 秋分の日の今日、我が家では毎年おはぎを作り仏様にしんぜます。甘いものが好きだった両親もさぞ喜んでくれることでしょう。 |
| いつもは手伝うのに今朝は自転車乗りでさっさと出かけちゃいました。相模原のYさんと待ち合わせをして、秋分の日の恒例行事になっている彼岸花見物です。これまた定番の伊勢原の日向に向かいました。Yさんは日向が初めてなんです。 ルートは玉川を遡り「玉川公民館前」のバス停の先の信号を左折します。はつみ坂を上り「薬師入口」のバス停の少し前を右折し日向地区に入っていきます。まず最初は旭橋近くのポイントを目指したんですが、途中早くも満開の彼岸花が目に飛び込んできます。「お〜いいね、ちょっと寄って行きましょう」 |
| 64号線「薬師入口」バス停付近の彼岸花 |
| こんな彼岸花を見たら黙って先に進むわけには行きません。自転車を止め早くもパチリ、パチリの本格モードに突入です。 |
| 旭橋近くの彼岸花 写真@ |
| 旭橋のちょっと先、細いぐらぐらした橋を渡った所に撮影ポイントがあります。今月18日にこの場所に来てるんですが、ドンピシャ今日が満開ですね。 |
| ちょうどこの場所稲刈りが始まっていて、気を使いながら田んぼの土手を歩きました。この場所、日向川沿いにも彼岸花が群生している撮影スポットです。邪魔なロープもないですし、訪れる人も少なく心おきなく撮影が出来ます。こんな調子でなかなか先に進めません。さあ次は例の場所です。日向の彼岸花といえばこの場所です。「彼岸花の里」と言われてる所です。 |
| 「坊中」から「日向薬師」のバス停までの道路に、三脚を立てて撮影をしている人を何人か見かけましたが、危ないし邪魔ですね。本人達は一向に気付いてないようですね。「日向薬師」のバス停の広場では臨時案内所が設けられていてそれなりの混みようでした。散策路が決められていてそれに沿って田んぼの中を進んで行きます。 |
| 皆さんやってますね。 写真A |
| 今年の彼岸花の特徴は、満開を過ぎて枯れ始めた花と、これから咲く花とが同じ場所でごちゃごちゃでしたね。日向地区全般に言える現象でした。ですからこれはいいなと思ってもすぐ隣に枯れた花があって写真にはダメという具合です。こんな現象過去にあんまりなかったですね。でも全体的に時期としては今日、明日がピークでしょうね。 |
| 間近で見る脱穀作業 写真B |
| 薬師林道を少し入った田んぼで脱穀作業をやってました。昔見慣れた機械での作業でしたので周りをカメラマンが取り囲みパチリ、パチリ。作業やってる人照れくさそうだったな。 今日のお気に入りの写真です。 |
| 写真C |
| 写真D |
| 少し早いですがお昼を日向薬師の上の駐車場近くのベンチのある場所で食べました。今日もYさん特製のおにぎりを頂きました。「一人分用意するするのも二人分用意するのもおんなじだから」とのお言葉にいつも甘えております。食後はコーヒータイムです。ゆっくりベンチに座って長野県の地図を眺めたり、近々予定している国師岳への登山の打ち合わせをしていると時間はあっという間に過ぎてしまいます。「コーヒーもう一杯飲もうよ」予想に反しポカポカ陽気になり、好きなコーヒーとおしゃべりで大満足でした。 日向薬師におまいりにちょっと寄りました。売店のある広場では相変わらず「しいたけ茶」と「ダッタンそば茶」が無料でふるまわれていました。おいしいですね、特に「しいたけ茶」は。ふたりしておかわりです。「これお茶づけで食べてもいいね」とYさん500円出して「しいたけ茶」をお買い求めです。 帰り道「藤野入口」のバス停前を左折し行人橋辺りで散策。日向川の上流に彼岸花の群生地を発見。道と言うか土手道を進んで行くと日向川に架かる細い橋を発見。ここを渡れば目指す場所に到達。う〜んここは初めて見る場所だなあ、こんな所あったんだ。 |
| 大山をバックにパチリ 写真E |
| 周りに何もなく、ちょっと写真には撮りづらい場所でしたが、大山と青空をバックに何とか気に入った写真が一枚撮れました。 246号線に出て向かい風に悩まされつつも本厚木に戻ってきました。Yさんは相模原から大変だったでしょうが、自分はまさに「散歩コース」にぴったりのツーリングでした。 |
| 2006.9.23 走行距離 32.0km |
おすすめ度 ★★★★★
(5★満点)